(2022/11/21更新) ガストリック:東スポ2歳S 1着、ダノンザキッド:マイルCS  2着

【2022重賞戦績:JRA重賞の1~3着、JRA準重賞・交流重賞の1着を抜粋】

日付レース馬名着順
1120マイルチG1(阪神芝1600)ダノンザキッド2
1119東京スポG2(東京芝1800)ガストリック1
1009毎日王冠G2(東京芝1800)ダノンザキッド3
0814関屋記念G3(新潟芝1600)ダノンザキッド3
0226すみれL(阪神芝2200)ポッドボレット1
0205エルフィL(中京芝1600)アルーリングウェイ1
0126TCK女王J3(大井ダ1800)テオレーマ1

ジャスタウェイ 2009年生 鹿毛 体高162cm

通算成績 22戦6勝
・国内G1を2勝(天皇賞・秋/2000、安田記念/1600)
・海外G1を1勝(ドバイデューティーフリー/1800)
※初年度産駒は現6歳(同期の種牡馬:ダンカーク、グランプリボスなど)

血統表・父系概況

ハーツクライ
(2001)
サンデーサイレンス┌Halo(Hail to Reason)
└Wishing Well(Understanding)
アイリッシュダンス┌トニービン(Kampala)
└ビューパーダンス(Lyphard)
シビル(1999)Wild Again┌Icecapade(Nearctic)
└Bushel-n-Peck(Khaled)
シャロン┌Mo Exception(Hard Work)
└Double Wiggle(Sir Wiggle)

サンデーサイレンス系
└ディープインパクト
 └キズナ・サトノダイヤモンド・リアルスティールシルバーステートミッキーアイル・リアルインパクトなど
└ハーツクライ
 └ジャスタウェイ・スワーヴリチャード・シュヴァルグランなど
└ステイゴールド
 └オルフェーヴル・ゴールドシップなど
└ダイワメジャー
 └カレンブラックヒル・アドマイヤマーズなど
└ゴールドアリュール
 └エスポワールシチー・スマートファルコン・コパノリッキー・ゴールドドリームなど
└フジキセキ
 └イスラボニータなど
└ブラックタイド
 └キタサンブラック

産駒データ

JRA平均勝利距離(現3歳世代):1660m、勝利数に占める芝レース比率:芝59%

(賞金ランキング)

暦年別
・2018年 72位
・2019年 18位
・2020年 19位
・2021年 19位
・2022年 24位

(種付頭数、JRA勝ち上がり頭数、重賞勝馬頭数など)

種付年度    繋養先等             重賞勝馬
2015
(現6歳)
社台SS 350万円 220頭(138)
46/118(39.0%) ⑤3.6%
マスターフェンサー J2名古屋GP/D2500, J3マーキュリーC/D2000×2回, J3白山大賞典/D2100
アウィルアウェイ G3シルクロードS/1200
ロードマイウェイ G3チャレンジC/2000
アドマイヤジャスタ G3函館記念/2000
テオレーマ J1JBCレディスC/D1500, J3マリーンC/D1800, J3TCK女王盃/D1800
2016
(現5歳)
社台SS 350万円 151頭(106)
26/90(28.9%) ②1.9%
エーポス G2フィリーズR/1400
ヴェルテックス J2名古屋GP/D2500
2017
(現4歳)
社台SS 350万円 121頭(75)
18/56(32.1%) ①1.3%
ダノンザキッド G1ホープフルS/2000, G3東スポ2歳S/1800
2018
(現3歳)
社台SS 300万円 151頭(97)
23/81(28.4%)⓪0.0%
2019
(現2歳)
社台SS 400万円 214頭(137)ガストリック G2東スポ2歳/1800
2020
(現1歳)
社台SS 400万円 86頭(60)
2021(現当歳)ブリーダーズ 300万円 61頭()
2022ブリーダーズ 200万円

繋養先等=(上段)繋養先 Fee* 種付頭数(血統登録頭数)
     (下段)JRAにおける勝ち上がり**頭数/デビュー頭数(勝ち上がり率) 〇数字は重賞勝馬頭数(血統登録頭数に対する比率) 
     *受胎条件     
     **勝ち上がりは3歳秋未勝利終了までをカウント
     

(サンデーサイレンスインブリードの状況)

頭数は血統登録数、現3歳世代まで

頭数構成比重賞勝馬頭数輩出率
SS3×3337.9%00.0%
SS3×4358.4%00.0%
その他34883.7%82.3%
合計416100.0%81.9%

(代表産駒の配合)

マスターフェンサー
・母セクシーザムライは1勝(ダ1000)。
・母父Deputy Ministerは通算22戦12勝、G1を2勝(ヤングアメリカS、ローレルフューテュリティーS)。種牡馬としてAwesome Again、フレンチデピュティなど、母父として優秀で、Curlin、カネヒキリ、ミスターメロディを筆頭に活躍馬は多数。

ジャスタウェイ
(2009)
ハーツクライ┌サンデーサイレンス(Halo)
└アイリッシュダンス(トニービン)
シビル┌Wild Again(Icecapade)
└シャロン(Mo Exception)
セクシーザムライ
(2004)
Deputy Minister┌Vice Regent(Northern Dancer)
└Mint Copy(Bunty's Flight)
Powder┌Broad Brush(Ack Ack)
└Charette(Chief's Crown)

テオレーマ
・母スターズアラインドは英国産、イギリスで走り未勝利。近親に英デューハーストSなどを勝ったTeofiloなど。スターズアラインドには凱旋門賞馬Urban Seaの2×3という強いインブリードがかかっている。
・母父Sea The Starsは英2000ギニー、英ダービー、凱旋門賞などG1を6勝、通算9戦8勝。母は凱旋門賞馬のUrban Sea、半兄に大種牡馬Galileo。代表産駒にCrystal Ocean(英プリンスオブウェールズS)、Baaeed(クイーンエリザベスⅡSなど)など活躍馬多数。母父としてMohaafeth(英G3勝馬)など。

ジャスタウェイ
(2009)
ハーツクライ┌サンデーサイレンス(Halo)
└アイリッシュダンス(トニービン)
シビル┌Wild Again(Icecapade)
└シャロン(Mo Exception)
スターズアラインド
(2011)
Sea The Stars┌Cape Cross(Green Desert)
└Urban Sea(Miswaki)
Senora Galilei┌Galileo(Sadler's Wells)
└Speirbhean(デインヒル)

エーポス
・半兄カイザーミノルはマイラーズC3着など。
・母ストライクルートは米国産、日本で走り中央未勝利。
・母父Smart Strikeは通算8戦6勝、G1を1勝(フィリップH・アイズリンH)。代表産駒にCurlin(BCクラシックなどG1を7勝)、English Channel(BCターフなどG1を6勝)をはじめ活躍馬多数。母父としてMine That Bird(ケンタッキーダービー)、日本でストロングリターン(安田記念)などを輩出。

ジャスタウェイ
(2009)
ハーツクライ┌サンデーサイレンス(Halo)
└アイリッシュダンス(トニービン)
シビル┌Wild Again(Icecapade)
└シャロン(Mo Exception)
ストライクルート
(2010)
Smart Strike┌Mr. Prospector(Raise a Native)
└Classy'n Smart(Smarten)
Tadwiga┌Fairly King(Northern Dancer)
└Euro Mill(Shirley Heights)

ダノンザキッド Lyphard5x5
・半兄ミッキーブリランテはシンザン記念3着など。
・母エピックラヴはフランスで走り2勝、G3・ヴァントー賞(ロンシャン1850m)の勝馬でG1・サンタラリ賞2着がある。
・母父Dansiliは通算14戦5勝、仏G2ミュゲ賞の勝馬で、仏2000ギニー2着など。名繁殖牝馬Hasiliの仔で、種牡馬として、Rail Link(凱旋門賞)、ハービンジャー(キングジョージ六世&QES)らを輩出。母父としては、Chicquita(愛オークス)、Expert Eye(BCマイル)、日本でミッキーチャーム(阪神牝馬S)など。

ジャスタウェイ
(2009)
ハーツクライ┌サンデーサイレンス(Halo)
└アイリッシュダンス(トニービン)
シビル┌Wild Again(Icecapade)
└シャロン(Mo Exception)
エピックラヴ
(2008)
Dansili┌Danehill(Danzig)
└Hasili(Kahyasi)
Leopard Hunt┌Diesis(Sharpen Up)
└Alcando(Alzao)

ガストリック 
・母エーシンエポナは米国産、日本で走り3勝(芝1800、ダ1800)。エーシンエポナの母Wild Gamsは米G3勝ち馬。
・母父Curlinは2004年米国産。通算16戦11勝、G1を計7勝(ブリーダーズCクラシック、ドバイワールドカップ、プリークネスSなど)。代表産駒にVino Rosso(ブリーダーズCクラシック他)、Palace Malace(ベルモントS他)、Nest(CCAオークス他)など。2023年の種付料は過去最高の225,000ドル。母父としては目立った実績は上がっていない。

ジャスタウェイ
(2009)
ハーツクライ┌サンデーサイレンス(Halo)
└アイリッシュダンス(トニービン)
シビル┌Wild Again(Icecapade)
└シャロン(Mo Exception)
エーシンエポナ
(2010)
Curlin┌Smart Strike(Mr. Prospector)
└Sherriff's Deputy(Deputy Minister)
Wild Gams┌Forest Wildcat(Storm Cat)
└Diamonds and Legs(Quiet American)

種牡馬データファイル掲載馬

イスラボニータエピファネイア・オルフェーヴル・キズナ・キタサンブラック・ゴールドシップ・ジャスタウェイ・シルバーステート・ダノンバラードドゥラメンテドレフォンビッグアーサーヘニーヒューズホッコータルマエマインドユアビスケッツマクフィ・ミッキーアイル・モーリス・リアルスティール・リオンディーズルーラーシップロードカナロア