(2022/6/6更新)

【2022重賞戦績:JRA重賞の1~3着、JRA準重賞・交流重賞の1着を抜粋】

日付レース馬名着順
0226すみれL(阪神芝2200)ポッドボレット1
0205エルフィL(中京芝1600)アルーリングウェイ1
0126TCK女王J3(大井ダ1800)テオレーマ1

ジャスタウェイ 2009年生 鹿毛 体高162cm

通算成績 22戦6勝
・国内G1を2勝(天皇賞・秋/2000、安田記念/1600)
・海外G1を1勝(ドバイデューティーフリー/1800)
※初年度産駒は現6歳(同期の種牡馬:ダンカーク、グランプリボスなど)

血統表・父系概況

ハーツクライ
(2001)
サンデーサイレンス┌Halo(Hail to Reason)
└Wishing Well(Understanding)
アイリッシュダンス┌トニービン(Kampala)
└ビューパーダンス(Lyphard)
シビル(1999)Wild Again┌Icecapade(Nearctic)
└Bushel-n-Peck(Khaled)
シャロン┌Mo Exception(Hard Work)
└Double Wiggle(Sir Wiggle)

サンデーサイレンス系
└ディープインパクト
 └キズナ・サトノダイヤモンド・リアルスティール・シルバーステートミッキーアイル・リアルインパクトなど
└ハーツクライ
 └ジャスタウェイ・スワーヴリチャード・シュヴァルグランなど
└ステイゴールド
 └オルフェーヴル・ゴールドシップなど
└ダイワメジャー
 └カレンブラックヒル・アドマイヤマーズなど
└ゴールドアリュール
 └エスポワールシチー・スマートファルコン・コパノリッキー・ゴールドドリームなど
└フジキセキ
 └イスラボニータなど
└ブラックタイド
 └キタサンブラック

産駒データ

(賞金ランキング)

暦年別
・2018年 72位
・2019年 18位
・2020年 19位
・2021年 19位
・2022年 26位

世代別
・現6歳世代 6位
・現5歳世代 16位
・現4歳世代 28位
・現3歳世代 28位

(種付頭数、JRA勝ち上がり頭数、重賞勝馬頭数など)

種付年度    繋養先等             重賞勝馬
2015
(現6歳)
社台SS 350万円 220頭(138)
46/118(39.0%) ⑤3.6%
マスターフェンサー J2名古屋GP/D2500, J3マーキュリーC/D2000×2回, J3白山大賞典/D2100
アウィルアウェイ G3シルクロードS/1200
ロードマイウェイ G3チャレンジC/2000
アドマイヤジャスタ G3函館記念/2000
テオレーマ J1JBCレディスC/D1500, J3マリーンC/D1800, J3TCK女王盃/D1800
2016
(現5歳)
社台SS 350万円 151頭(106)
26/90(28.9%) ②1.9%
エーポス G2フィリーズR/1400
ヴェルテックス J2名古屋GP/D2500
2017
(現4歳)
社台SS 350万円 121頭(75)
18/56(32.1%) ①1.3%
ダノンザキッド G1ホープフルS/2000, G3東スポ2歳S/1800
2018
(現3歳)
社台SS 300万円 151頭(97)
※⓪0.0%
2019
(現2歳)
社台SS 400万円 214頭(137)
2020
(現1歳)
社台SS 400万円 86頭(60)
2021(現当歳)ブリーダーズ 300万円 61頭()
2022ブリーダーズ 200万円
※現3歳世代の最新勝ち上がりデータはこちら

繋養先等=(上段)繋養先 Fee* 種付頭数(血統登録頭数)
     (下段)JRAにおける勝ち上がり**頭数/デビュー頭数(勝ち上がり率) 〇数字は重賞勝馬頭数(血統登録頭数に対する比率) 
     *受胎条件     
     **勝ち上がりは3歳秋未勝利終了までをカウント
     

(サンデーサイレンスインブリードの状況)

頭数は血統登録数、現3歳世代まで

頭数構成比重賞勝馬頭数輩出率
SS3×3337.9%00.0%
SS3×4358.4%00.0%
その他34883.7%82.3%
合計416100.0%81.9%

(代表産駒の配合)

マスターフェンサー
・母セクシーザムライは1勝(ダ1000)。
・母父Deputy Ministerは通算22戦12勝、G1を2勝(ヤングアメリカS、ローレルフューテュリティーS)。種牡馬としてAwesome Again、フレンチデピュティなど、母父として優秀で、Curlin、カネヒキリ、ミスターメロディを筆頭に活躍馬は多数。

ジャスタウェイ
(2009)
ハーツクライ┌サンデーサイレンス(Halo)
└アイリッシュダンス(トニービン)
シビル┌Wild Again(Icecapade)
└シャロン(Mo Exception)
セクシーザムライ
(2004)
Deputy Minister┌Vice Regent(Northern Dancer)
└Mint Copy(Bunty's Flight)
Powder┌Broad Brush(Ack Ack)
└Charette(Chief's Crown)

テオレーマ
・母スターズアラインドは英国産、イギリスで走り未勝利。近親に英デューハーストSなどを勝ったTeofiloなど。スターズアラインドには凱旋門賞馬Urban Seaの2×3という強いインブリードがかかっている。
・母父Sea The Starsは英2000ギニー、英ダービー、凱旋門賞などG1を6勝、通算9戦8勝。母は凱旋門賞馬のUrban Sea、半兄に大種牡馬Galileo。代表産駒にCrystal Ocean(英プリンスオブウェールズS)、Baaeed(クイーンエリザベスⅡSなど)など活躍馬多数。母父としてMohaafeth(英G3勝馬)など。

ジャスタウェイ
(2009)
ハーツクライ┌サンデーサイレンス(Halo)
└アイリッシュダンス(トニービン)
シビル┌Wild Again(Icecapade)
└シャロン(Mo Exception)
スターズアラインド
(2011)
Sea The Stars┌Cape Cross(Green Desert)
└Urban Sea(Miswaki)
Senora Galilei┌Galileo(Sadler's Wells)
└Speirbhean(デインヒル)

エーポス
・半兄カイザーミノルはマイラーズC3着など。
・母ストライクルートは米国産、日本で走り中央未勝利。
・母父Smart Strikeは通算8戦6勝、G1を1勝(フィリップH・アイズリンH)。代表産駒にCurlin(BCクラシックなどG1を7勝)、English Channel(BCターフなどG1を6勝)をはじめ活躍馬多数。母父としてMine That Bird(ケンタッキーダービー)、日本でストロングリターン(安田記念)などを輩出。

ジャスタウェイ
(2009)
ハーツクライ┌サンデーサイレンス(Halo)
└アイリッシュダンス(トニービン)
シビル┌Wild Again(Icecapade)
└シャロン(Mo Exception)
ストライクルート
(2010)
Smart Strike┌Mr. Prospector(Raise a Native)
└Classy'n Smart(Smarten)
Tadwiga┌Fairly King(Northern Dancer)
└Euro Mill(Shirley Heights)

ダノンザキッド Lyphard5x5
・半兄ミッキーブリランテはシンザン記念3着など。
・母エピックラヴはフランスで走り2勝、G3・ヴァントー賞(ロンシャン1850m)の勝馬でG1・サンタラリ賞2着がある。
・母父Dansiliは通算14戦5勝、仏G2ミュゲ賞の勝馬で、仏2000ギニー2着など。名繁殖牝馬Hasiliの仔で、種牡馬として、Rail Link(凱旋門賞)、ハービンジャー(キングジョージ六世&QES)らを輩出。母父としては、Chicquita(愛オークス)、Expert Eye(BCマイル)、日本でミッキーチャーム(阪神牝馬S)など。

ジャスタウェイ
(2009)
ハーツクライ┌サンデーサイレンス(Halo)
└アイリッシュダンス(トニービン)
シビル┌Wild Again(Icecapade)
└シャロン(Mo Exception)
エピックラヴ
(2008)
Dansili┌Danehill(Danzig)
└Hasili(Kahyasi)
Leopard Hunt┌Diesis(Sharpen Up)
└Alcando(Alzao)

種牡馬データファイル掲載馬

イスラボニータエピファネイア・オルフェーヴル・キズナ・キタサンブラック・ゴールドシップ・ジャスタウェイ・シルバーステート・ドゥラメンテドレフォンヘニーヒューズホッコータルマエマクフィ・ミッキーアイル・モーリスリオンディーズルーラーシップロードカナロア