3歳以上別定 大井ダ1800
1着賞金3100万円

4角手前から外目を通って一気にまくり気味に進出したクイーンマンボが直線に入ると1頭だけ次元が違う脚を披露。あっという間に後続をちぎり捨て8馬身差の大楽勝。

動画

プロフィール

3歳牝馬
父:マンハッタンカフェ
母:スズカエルマンボ
母父:シンボリクリスエス
生産牧場:グランド牧場
厩舎:角居勝彦(栗東)
騎手:C・ルメール
募集価格:2800万円

1着:2017レディスプレリュード(Jpn2) 大井ダ1800
1着:2017関東オークス(Jpn2) 川崎ダ2100
2着:2017ブリーダーズゴールドC(Jpn3) 門別ダ2000
3着:2017兵庫ChS(Jpn3) 園田ダ1870

戦歴

クイーンマンボは今年の3/4の小倉芝1800mの未勝利戦でデビュー。16頭立て4番人気でレースを迎え、道中15番手から上り最速の脚は使ったが1.1秒差の14着と大敗。

2戦目は3/25の阪神ダ1800mの未勝利戦。1番人気で迎えたこのレースを1着。3戦目は4/15の阪神ダ1800mの500万下。このレースは2番人気だったが、中団からあっさり差し切って1着。

4戦目は5/4の園田・兵庫チャンピオンシップ(Jpn2)。JRAから人気順にリゾネーター、本馬、タガノディグオ、シゲルコング、ノーブルサターンの5頭が出走。3角過ぎからは逃げたノーブルサターンの番手につけていたが、3番手にいたタガノディグオに差されて、ノーブルサターンも捕らえられずに3着敗退。

5戦目の6/14の川崎・関東オークス(Jpn2)からはルメール騎手に乗り替わり。単勝1.9倍の1番人気に押されたこのレースは実に強い内容で4馬身差の完勝。

6戦目は8/17の門別・ブリーダーズゴールドカップ(Jpn3)。圧倒的な1番人気に押されたがマイティティーを最後まで捕らえられず、2着に敗れる。

7戦目は9/17の阪神・ローズS(G2)。デビュー戦以来の芝のレースとなったが、0.9秒差の12着。この後に秋華賞を使う予定も当初はあったようだが、結果を踏まえて今日、レディスプレリュードを使い、圧勝。この後は当然、11/3の大井・JBCレディスクラシック(Jpn1)へ向かうこととなろう。

※クイーンマンボの血統背景などについては以下の記事をご参照下さい。

6/14(水)第53回関東オークス(Jpn2) 1着・クイーンマンボ