(2022/6/6更新)

【2022重賞戦績:JRA重賞の1~3着、JRA準重賞・交流重賞の1着を抜粋】

日付レース馬名着順
0430青葉賞G2(東京芝2400)エターナルビクトリ3
0424マイラーG2(阪神芝1600)ソウルラッシュ1
0417福島民L(福島芝2000)アンティシペイト1
0416アーリンG3(阪神芝1600)タイセイディバイン2
0319ファルコG3(中京芝1400)タイセイディバイン2
0306大阪城L(阪神芝1800)アルサトワ1

ルーラーシップ 2007年生 鹿毛 体高167cm

通算成績 20戦8勝
・海外G1を1勝(香港QEⅡC/2000)
※初年度産駒は現8歳(同期の種牡馬:アイルハヴアナザー、ディープブリランテなど)

血統表・父系概況

キングカメハメハ
(2001)
Kingmambo┌Mr. Prospector(Raise a Native)
└Miesque(Nureyev)
マンファス┌ラストタイクーン(トライマイベスト)
└Pilot Bird(Blakeney)
エアグルーヴ(1993)トニービン┌Kampala(Kalamoun)
└Seven Bridge(Hornbeam)
ダイナカール┌ノーザンテースト(Northern Dancer)
└シャダイフェザー(ガーサント)

Kingmambo系
└キングカメハメハ
 └ロードカナロア
  └サートゥルナーリア
 └ドゥラメンテルーラーシップ・レイデオロ・リオンディーズ・ホッコータルマエなど
└キングズベスト
 └エイシンフラッシュ・ワークフォース
└Lemon Drop Kid
 └ビーチパトロール 

産駒データ

(賞金ランキング)

暦年別
・2016年 75位
・2017年 17位
・2018年 9位
・2019年 6位
・2020年 6位
・2021年 6位
・2022年 8位

世代別
・現8歳世代 5位
・現7歳世代 7位
・現6歳世代 5位
・現5歳世代 7位
・現4歳世代 7位
・現3歳世代 22位

(種付頭数、JRA勝ち上がり頭数、重賞勝馬頭数など)

種付年度   繋養先等            重賞勝馬
2014
(現7歳)
社台SS 250万円 230頭(139)
48/123(39.0%) ④3.3%
メールドグラース G3小倉記念/2000, G3鳴尾記念/2000, G3新潟大賞典/2000, 豪G1コーフィールドC/2400
テトラドラクマ G3クイーンC/1600
グロンディオーズ G3ダイヤモンドS/3400
Hush Writer 豪G3ニューカッスルGC/2300
2015
(現6歳)
社台SS 250万円 241頭(141)
47/120(39.2%) ④3.3%
リオンリオン G2セントライト記念/2200, G2青葉賞/2400
フェアリーポルカ G3福島牝馬S/1800, G3中山牝馬S/1800
ディアンドル G3福島牝馬S/1800, 葵S/1200
パッシングスルー G3紫苑S/2000
2016
(現5歳)
社台SS 300万円 280頭(182)
50/150(33.3%) ⓪0.0%
2017
(現4歳)
社台SS 400万円 240頭(157)
58/138(42.0%) ③1.9%
ワンダフルタウン G2青葉賞/2400, G3京都2歳S/2000
ホウオウイクセル G3フラワーC/1800
ソウルラッシュ G2マイラーズC/1600
2018
(現3歳)
社台SS 400万円 243頭(140)
※⓪0.0%
2019
(現2歳)
社台SS 400万円 227頭(134)
2020
(現1歳)
社台SS 600万円 134頭(87)
2021(現当歳)社台SS 400万円 133頭()
2020社台SS 300万円
※現3歳世代の最新勝ち上がりデータはこちら

2013年から供用、初年度種付料は250万円、種付頭数208頭。同世代の重賞勝馬にキセキ(G1菊花賞)、ダンビュライト(G2京都記念、G2アメリカJCC)、ムイトオブリガード(G2アルゼンチン共和国杯)がいる

繋養先等=(上段)繋養先 Fee* 種付頭数(血統登録頭数)
     (下段)JRAにおける勝ち上がり**頭数/デビュー頭数(勝ち上がり率) 〇数字は重賞勝馬頭数(血統登録頭数に対する比率) 
     *受胎条件     
     **勝ち上がりは3歳秋未勝利終了までをカウント

(代表産駒の配合)    

キセキ
・母ブリッツフィナーレは未出走。母の半姉ダイワエルシエーロはオークスなど重賞4勝。母の全弟グレーターロンドンは中京記念の勝馬。
・母父ディープインパクトはサンデーサイレンス直仔で大種牡馬として君臨。母父として本馬の他、ファンタジスト(京王杯2歳Sなど)、ステラヴェローチェ(サウジアラビアRC)などを輩出。

ルーラーシップ
(2007)
キングカメハメハ┌Kingmambo(Mr. Prospector)
└マンファス(ラストタイクーン)
エアグルーヴ┌トニービン(kampala)
└ダイナカール(ノーザンテースト)
ブリッツフィナーレ
(2008)
ディープインパクト┌サンデーサイレンス(Halo)
└ウインドインハーヘア(Alzao)
ロンドンブリッジ┌ドクターデヴィアス(Ahonoora)
└オールフォーロンドン(Danzig)

リオンリオン Nureyev5x4
・母アゲヒバリは地方4勝。アゲヒバリの母トゥザヴィクトリーはエリザベス女王杯の勝馬。アゲヒバリの弟妹にトゥザグローリー(京都記念など重賞4勝)、トゥザワールド(弥生賞)らがいる。
・母父クロフネは通算10戦6勝、GⅠ2勝(NHKマイルC,ジャパンCダート)。代表産駒にアエロリット(NHKマイルC)、カレンチャン(スプリンターズS、高松宮記念)など。母父としてクロノジェネシス・ノームコアの姉妹、レイパパレなどを輩出。

ルーラーシップ
(2007)
キングカメハメハ┌Kingmambo(Mr. Prospector)
└マンファス(ラストタイクーン)
エアグルーヴ┌トニービン(kampala)
└ダイナカール(ノーザンテースト)
アゲヒバリ
(2004)
クロフネ┌フレンチデピュティ(Deputy Minister)
└Blue Avenue (Classic Go Go)
トゥザヴィクトリー┌サンデーサイレンス(Halo)
└フェアリードール(Nureyev)

ワンダフルタウン
・母シーオブラブは中央未勝利(地方1勝)。一つ下の全妹にビッシュ(紫苑S)。シーオブラブの母バランセラは米G1クイーンエリザベスⅡチャレンジC2着。
・母父ディープインパクト(上記キセキを参照)。

ルーラーシップ
(2007)
キングカメハメハ┌Kingmambo(Mr. Prospector)
└マンファス(ラストタイクーン)
エアグルーヴ┌トニービン(kampala)
└ダイナカール(ノーザンテースト)
シーオブラブ
(2012)
ディープインパクト┌サンデーサイレンス(Halo)
└ウインドインハーヘア(Alzao)
バランセラ┌Acatenango(Surumu)
└Baranciaga(Bering)

ソウルラッシュ
・母エターナルブーケは未勝利。エターナルブーケの半兄ヒラボクディープは青葉賞の勝馬。
・母父マンハッタンカフェは通算12戦6勝、GⅠ3勝(有馬記念、天皇賞春、菊花賞)。種牡馬としてヒルノダムール(天皇賞春)、レッドディザイア(秋華賞)、クイーンズリング(エリザベス女王杯)などを輩出。母父としての代表産駒に、テーオーケインズ(チャンピオンズCなど)、ショウナンラグーン(青葉賞)など。

ルーラーシップ
(2007)
キングカメハメハ┌Kingmambo(Mr. Prospector)
└マンファス(ラストタイクーン)
エアグルーヴ┌トニービン(kampala)
└ダイナカール(ノーザンテースト)
エターナルブーケ
(2013)
マンハッタンカフェ┌サンデーサイレンス(Halo)
└サトルチェンジ(Law Society)
キャットアリ┌Storm Cat(Storm Bird)
└Careless Kitten(Caro)

種牡馬データファイル掲載馬

イスラボニータエピファネイアオルフェーヴルキズナキタサンブラックゴールドシップジャスタウェイシルバーステート・ドゥラメンテ・ドレフォンヘニーヒューズホッコータルマエマクフィミッキーアイルモーリス・リオンディーズ・ルーラーシップ・ロードカナロア