現地時間9/18(土)に豪ランドウィック競馬場にて行われた、G1-ジョージメインS(芝1600m)と、豪コーフィールド競馬場にて行われた、G1-サールパートクラークS(芝1400m)の結果と動画をお届けする。

Fujitsu General George Main Stakes(G1・芝1600m・3歳以上・ランドウィック競馬場)

・ジョージメインSは、1番人気のZed産駒・Verry Elleegant(牝6)が道中4番手追走から直線最内に進路を取り、一気に抜け出して1着。これでG1・9勝目、重賞12勝目。1400mから2400mまでの距離で数々のG1を制してきた女傑で、英ダービー馬・Anthony Van Dyckを降した昨年のコーフィールドC、2年連続となった英G1馬・Addeybbとの激突(ランヴェットS、クイーンエリザベスSで計4回戦い、Verry Elleegantの1勝3敗)など、印象深いレースを多くしてきた名牝。

※レーシングポストのFULL result

https://www.racingpost.com/results/471/randwick/2021-09-18/793855

Neds Sir Rupert Clarke Stakes(G1・Handicap・芝1400m・3歳以上・コーフィールド競馬場)

・サールパートクラークSは、単勝11倍の人気だった、Darci Brahma産駒・Sierra Sue(牝5)が後方追走から直線で外から良く伸び、ゴール前でギリギリ捕らえて差し切り勝ち。これでG1初制覇、重賞3勝目。父のDarci Brahmaはオーストラリアとニュージーランドで5つのG1に勝利したデインヒル産駒。Sierra Sueは13頭目の産駒G1馬となる。従姉のFashion PlateはG1-サンタアニタオークス、G1-ラスヴァージネスSの勝ち馬。

※レーシングポストのFULL result

https://www.racingpost.com/results/469/caulfield/2021-09-18/793850