2歳新馬・東京ダ1300
1着賞金700万円

逃げたサノノタテヤマの番手からレースを進めた関西馬・スターリーウォリアが、ラクな手応えで直線、あっさり抜け出して5馬身差で1着。2着はスターリーウォリアの直後、3番手の位置から伸びたストレイシープ。勝ち時計1.18.8。推定上り35.7(メンバー最速)。

プロフィール

2歳牡馬
父:アッミラーレ
母:ピッチニーニ
母父:ホワイトマズル
生産牧場:田中スタッド
厩舎:(栗)清水久詞
騎手:荻野極

アッミラーレは9/16の中山芝1200mの未勝利戦を勝ったディアジラソル(母父・カーネギー)に続く2頭目の今季中央2歳戦勝ち馬を輩出。アッミラーレの近5年のサラ中央ダートのサイアーランキング推移は69→88→95→93→153位(現時点)。2010年から2014年まで5年連続で中央ダートに限ればAEIが1を上回っていたが、2015年は0.70、2016年は0.68、2017年は0.33と緩やかに成績が下降中。今年は仕事場のダートでなかなか勝ち星をあげられず、本馬の今日の勝利が2勝目。

牝系

母は23戦1勝。本馬は初仔。祖母の半兄にローマンエンパイア(G3-京成杯の勝ち馬で、G2-弥生賞2着、G3-エプソムC2着)。母の従妹シラヤマヒメはJpn2-関東オークス3着。

母父

ホワイトマズルはBMSとして、7/2の福島芝1200mの新馬戦を勝ったパッセ(父・パイロ)に続く2頭目の今季中央2歳戦勝ち馬を輩出。ホワイトマズルの近5年のサラ総合BMSランキング推移は50→30→26→28→29位(現時点)。

クロス・同配合の主な活躍馬

なし。同配合の馬は本馬1頭のみ。

生産牧場

田中スタッドの近年の主な活躍馬は以下の通り。

 ユメノオーラ(父・マイネルラヴ、母・レッダンゴールド by サンデーサイレンス)
 2着:2006フィリーズレビュー(G2) 阪神芝1400