現地時間10/16(土)に豪コーフィールド競馬場にて行われた、2年前のメールドグラースの雄姿も記憶に新しいG1-コーフィールドカップ(芝2400m)と、豪ランドウィック競馬場にて行われた、総賞金1500万豪ドル(約12億7057万円)、1着賞金620万豪ドル(約5億2517万円)の超高額賞金レース、ジ・エベレスト(芝1200m)の結果と動画をお届けする。

Carlton Draught Caulfield Cup(G1 Handicap・芝2400m・3歳以上・豪コーフィールド競馬場)

・9/11のG1-マカイビーディーヴァS(芝1600m)→10/2のG1-ターンブルS(芝2000m)を連勝してここへ1番人気で出走していた、Shamus Award産駒・Incentivise(せん5)が3番手追走から4角で先頭に立つと、直線で後続を離し完勝。これでG1・3連勝。デビュー3戦は9着、6着。8着と敗れていた馬だが、そこからこれで9連勝達成。bet365では11/2のメルボルンCで本馬を3.00倍の1番人気に設定しており、2001年のEthereal以来となる史上12頭目の同一年のコーフィールド-メルボルンカップダブルWinsの達成なるかにも注目が集まりそうである。

※レーシングポストのFULL result

https://www.racingpost.com/results/469/caulfield/2021-10-16/796031

The TAB Everest(芝1200m・2歳以上・豪ランドウィック競馬場)

・ハナ争いを制した1番人気に推されたNicconi産駒・Nature Strip(せん7)がMasked Crusader、Eduardoらの追撃を封じ、勝利。一昨年4着、昨年7着とこのレースは苦戦が続いていたが、これまで32戦して6つのG1に勝利するなどして獲得してきた約820万豪ドル(約6億9458万円)の賞金に今回新たに1着賞金620万豪ドル(約5億2517万円)を追加することとなっている。

※レーシングポストのFULL result

https://www.racingpost.com/results/471/randwick/2021-10-16/795642