毎週更新中の2歳戦の勝ち上がり状況データ。種牡馬別、BMS別、生産者別の勝ち上がりデータを短評とともにお届けする。

種牡馬別勝ち上がりデータ

先週は先々週同様、ディープインパクトが3勝(レッドランディーニ、ブラゾンダムール、プリモシーン)をあげ、この2週間で6頭が勝ち上がり。これを追走するロードカナロアも2頭(アーモンドアイ、ゴールドギア)が勝ち上がっているが、その差は4頭差に開いている。他にに目立ったのはプリサイスエンド産駒が2勝(ミコジェンヌ、ムルシェラゴ)したことで、ディープインパクト、ロードカナロア、プリサイスエンド以外に2頭勝ち上がった種牡馬は不在。

新種牡馬関連ではロジユニヴァース産駒がようやく中央初の勝ち上がり(ピースユニヴァース)。これまで新馬戦3着→未勝利戦2着と来ており、3戦目にして待望の産駒初勝利となった。ロジユニヴァース産駒はこれまで中央では7頭がデビューし、3着以内に入った馬はピースユニヴァースのみ。

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BMS別勝ち上がりデータ

先週はフジキセキが3頭勝ち上がり(マッスルマサムネ、スノーガーデン、ビップデヴィット)、サンデーサイレンスが1頭勝ち上がり(アーモンドアイ)。アグネスタキオンとクロフネが未勝利だっただめ、一挙に様相が4強(アグネスタキオン・クロフネ・フジキセキ・サンデーサイレンス)体制に変化している。ただ、以下の表をご覧頂くと産駒の3連対率ではクロフネが圧倒的に高いことが分かる。

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生産者別勝ち上がりデータ

先週はノーザンファームが7勝(レッドランディーニ、メサルティム、アーモンドアイ、ジュンヴァルロ、プリモシーン、ソシアルクラブ、タングルウッド)。先々週の8勝に続き、相変わらずの勝ち上がり馬量産体制継続中。他に複数頭勝ち上がったのは社台コーポレーション白老ファームの2頭のみ(キャンディケイン、ヴェルトゥアル)。

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