2021/10/31(日)
東京11R 第164回天皇賞(秋)・GⅠ
3歳以上 定量
芝2000m
馬場状態 良
1着賞金 15000万円

レース結果

着順馬名タイム(着差)種牡馬・母の父(生産者)
1エフフォーリア
牡3 横山武史(美)鹿戸雄一
1.57.9
差し
エピファネイア・ハーツクライ
(ノーザンファーム)
2コントレイル
牡4 福永祐一(栗)矢作芳人
(1)
差し
ディープインパクト・Unbridled’s Song
(ノースヒルズ)
3グランアレグリア
牝5 ルメール(美)藤沢和雄
(クビ)
先行
ディープインパクト・Tapit
(ノーザンファーム)

(公式レース結果)

https://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/g1/akiten/result/akiten2021.html

エフフォーリア:重賞3勝目・GⅠ2勝目

(注:重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲ、葵Sが対象。以下同)

エピファネイア
(2010)
シンボリクリスエス┌Kris S.(Roberto)
└Tee Kay(Gold Meridian)
シーザリオ┌スペシャルウィーク(サンデーサイレンス)
└キロフプリミエール(Sadler's Wells)
ケイティーズハート
(2009)
ハーツクライサンデーサイレンス(Halo)
└アイリッシュダンス(トニービン)
ケイティーズファースト┌Kris(Sharpen Up)
└Katies(ノノアルコ)

通算成績:6戦5勝
(これまでの主な戦績)
21皐月賞・GⅠ 1着(中山芝2000)
21共同通信杯・GⅢ 1着(東京芝1800)

父:エピファネイア

エピファネイアは2010年生まれ。通算14戦6勝、GⅠ2勝(ジャパンC、菊花賞)。母はオークスなどGⅠ2勝のシーザリオ。現4歳世代が初年度産駒で、代表産駒に本馬の他、デアリングタクト(牝馬3冠)、アリストテレス(AJCC)など。今年の種付料は500万円と大幅アップの1000万円も、218頭の頭数を確保した。2021年の重賞5勝目。

馬名レース名コース種牡馬・母父
エフフォーリア21天皇賞秋東京芝2000エピファネイア・ハーツクライ
サークルオブライフ21アルテミスS東京芝1600エピファネイア・アドマイヤジャパン
エフフォーリア21皐月賞中山芝2000エピファネイア・ハーツクライ
エフフォーリア21共同通信杯東京芝1800エピファネイア・ハーツクライ
アリストテレス21AJCC中山芝2200エピファネイア・ディープインパクト
2021:種牡馬別重賞勝ち数

20 ディープインパクト
8 ロードカナロア
7 キズナ、ハーツクライ
6 オルフェーヴル
5 ※エピファネイア
4 カジノドライヴモーリスルーラーシップ
3 キングカメハメハ、クロフネ、サウスヴィグラス、スクリーンヒーロー、ダイワメジャー、Kingman
2 アドマイヤオーラ、ヴァーミリアン、ゴールドアリュール、ゴールドシップ、シニスターミニスター、ジャスタウェイ、スマートファルコン、ディープスカイ、ディープブリランテ、ドゥラメンテ、バゴ、ヘニーヒューズ、マジェスティックウォリアー、ミッキーアイル、American Pharoah
1 ヴィクトワールピサ、キングズベスト、キンシャサノキセキ、グランプリボス、ジャングルポケット、ジョーカプチーノ、スクワートルスクワート、ステイゴールド、タイセイレジェンド、トゥザグローリー、ドレフォン、トーセンラー、ネオユニヴァース、バンブーエール、マクフィ、リアルインパクト、リオンディーズ、ローエングリン、First Samurai、No Nay Never、Point of Entry、Teofilo

母:ケイティーズハート

ケイティーズハートは3勝(ダ1700~1800)。アドマイヤムーン、ヒシアマゾン、スリープレスナイトらのKaties牝系出身。

エフフォーリアは2番仔で、キャロットクラブ募集額は2800万円でだった。兄弟姉妹の現況は以下の通り。
・初仔 リオハ(牡、父ルーラーシップ、2016年生)未勝利
・2番仔 エフフォーリア、2018年生
(3番仔ヴァンガーズハート 牡、父ハービンジャー、2019年生の現2歳)
(4番仔 牝、父モーリス、2020年生の現1歳)
(5番仔 牝、父サトノクラウン、2021年生の現当歳)

母父:ハーツクライ

ハーツクライは2001年生まれ。通算19戦5勝、GⅠ2勝(有馬記念、他)。種牡馬として、ジャスタウェイ(天皇賞・秋、他)、ワンアンドオンリー(ダービー)、シュヴァルグラン(ジャパンC)など、活躍馬多数。母父実績としては、ケイデンスコール(マイラーズCなど)、トロワゼトワル(新潟2歳Sなど)、ヴァルディゼール(シンザン記念)、など。2021年の母父としての重賞5勝目。

馬名レース名コース種牡馬・母父
エフフォーリア21天皇賞秋東京芝2000エピファネイア・ハーツクライ
ケイデンスコール21マイラーズC京都芝1600ロードカナロア・ハーツクライ
エフフォーリア21皐月賞中山芝2000エピファネイア・ハーツクライ
エフフォーリア21共同通信杯東京芝1800エピファネイア・ハーツクライ
ケイデンスコール21京都金杯H中京芝1600ロードカナロア・ハーツクライ
2021:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

7 キングカメハメハ
6 キングヘイロー、ディープインパクト、フレンチデピュティ、ボストンハーバー、マンハッタンカフェ
5 クロフネ、シンボリクリスエス、ハーツクライ
4 Storm Cat
3 スペシャルウィーク、Danehill Dancer
2 アグネスタキオン、コロナドズクエスト、サクラバクシンオー、タニノギムレット、ダンスインザダーク、ブライアンズタイム、ベストタイアップ、リンドシェーバー、ロージズインメイ、Bernstein、Essence of Dubai、Fusaichi Pegasus、High Chaparral、Langfuhr、Le Havre、Lizard Island、Motivator、Soldier Hollow、Tapit
1 アドマイヤジャパン、サイレントディール、サンデーサイレンス、ジャングルポケット、デュランダル、ハードスパン、ハービンジャー、ブラックタキシード、マツリダゴッホ、マヤノトップガン、ロックオブジブラルタル、ワイルドラッシュ、Acatenango、Candy Ride、Dansili、Deputy Minister、Doyen、Dynaformer、El Corredor、Galileo、Ghostzapper、Halling、Indian Charlie、Lemon Drop Kid、More Than Ready、New Approach、Not For Sale、Running Stag、Scat Daddy、Sea The Stars、Sligo Bay、Songandaprayer、Street Cry、Tiz Wonderful

生産:ノーザンファーム

ノーザンファームは2021年の重賞55勝目。天皇賞(秋)は4連覇となる(2020年・2019年アーモンドアイ、2018年レイデオロ)

2021:生産者別重賞勝ち数(敬称略)

55 ノーザンファーム
6 社台ファーム
4 三嶋牧場
3 コスモヴューファーム、 社台コーポレーション白老ファーム、ヤナガワ牧場
2 荒谷牧場、岡田スタッド、グランド牧場、須崎牧場、谷岡牧場、谷川牧場、土居牧場、日西牧場、登別上水牧場、ビッグレッドファーム、平山牧場、藤川ファーム、藤原牧場、明治牧場、レイクヴィラファーム
1 天羽牧場、エスティファーム、追分ファーム、笠松牧場、川上牧場、熊谷武、桑田正己、ケイアイファーム、高昭牧場、斉藤正男、様似共栄牧場、城市公、高岸順一、タニグチ牧場、ダーレー・ジャパン・ファーム、千代田牧場、中地康弘、新冠橋本牧場、ノースヒルズ、浜本牧場、本田土寿、前野牧場、宮内牧場、村田牧場

他に外国馬 7(米国3、英国1、アイルランド1、ドイツ2)

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