2021/11/6(土)
東京11R 第57回京王杯2歳S・GⅡ
2歳 馬齢
芝1400m
馬場状態 良
1着賞金 3800万円

レース結果

着順馬名タイム(着差)種牡馬・母の父(生産者)
1キングエルメス
牡2 坂井瑠星(栗)矢作芳人
1.21.3
先行
ロードカナロア・スペシャルウィーク
(木村秀則)
2トウシンマカオ
牡2 戸崎圭太(美)高柳瑞樹
(1 1/4)
先行
ビッグアーサー・スペシャルウィーク
(服部牧場)
3ラブリイユアアイズ
牝2 団野大成(美)黒岩陽一
(3/4)
差し
ロゴタイプ・ヴィクトワールピサ
(社台ファーム)

(公式レース結果)

https://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/replay/2021/097.html

キングエルメス:重賞初勝利

(注:重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲ、葵Sが対象。以下同)

ロードカナロア
(2008)
キングカメハメハ┌Kingmambo(Mr. Prospector)
└マンファス(ラストタイクーン)
レディブラッサム┌Storm Cat(Storm Bird)
└サラトガデュー(Cormorant)
ステラリード
(2007)
スペシャルウィーク┌サンデーサイレンス(Halo)
└キャンペンガール(マルゼンスキー)
ウェルシュステラ┌Zafonic(Gone West)
└Catalyst(Sadler's Wells)

通算成績:3戦2勝
(これまでの主な戦績)
・新馬 1着(札幌芝1200)

父:ロードカナロア

ロードカナロアは2008年生まれ。通算19戦13勝、GⅠ6勝(安田記念、スプリンターズS連覇、高松宮記念、香港スプリント連覇)。代表産駒にアーモンドアイ(GⅠ9勝)、ステルヴィオ(マイルChS)、サートゥルナーリア(皐月賞、ホープフルS)など。2021年の重賞10勝目。今年の種付料は1500万円で、種付頭数は155頭。

馬名レース名コース種牡馬・母父
キングエルメス21京王杯2歳S東京芝1400ロードカナロア・スペシャルウィーク
レッドルゼル21JBCスプリント金沢ダ1400ロードカナロア・フレンチデピュティ
レイハリア21キーンランドC札幌芝1200ロードカナロア・マンハッタンカフェ
ファストフォース21CBC賞H中京芝1200ロードカナロア・サクラバクシンオー
レイハリア21葵S中京芝1200ロードカナロア・マンハッタンカフェ
ケイデンスコール21マイラーズC京都芝1600ロードカナロア・ハーツクライ
ダノンスマッシュ21高松宮記念中京芝1200ロードカナロア・ハードスパン
イベリス21京都牝馬S阪神芝1400ロードカナロア・ボストンハーバー
レッドルゼル21根岸S東京ダ1400ロードカナロア・フレンチデピュティ
ケイデンスコール21京都金杯H中京芝1600ロードカナロア・ハーツクライ
2021:種牡馬別重賞勝ち数

20 ディープインパクト
10 ※ロードカナロア
7 キズナ、ハーツクライ
6 オルフェーヴル
5 エピファネイア
4 カジノドライヴモーリスルーラーシップ
3 キングカメハメハ、クロフネ、サウスヴィグラス、ジャスタウェイ、スクリーンヒーロー、ダイワメジャー、Kingman
2 アドマイヤオーラ、ヴァーミリアン、ゴールドアリュール、ゴールドシップ、シニスターミニスター、スマートファルコン、ディープスカイ、ディープブリランテ、ドゥラメンテ、バゴ、ヘニーヒューズ、マジェスティックウォリアー、ミッキーアイル、American Pharoah
1 ヴィクトワールピサ、キングズベスト、キンシャサノキセキ、グランプリボス、ジャングルポケット、ジョーカプチーノ、スクワートルスクワート、ステイゴールド、タイセイレジェンド、ダンカーク、トゥザグローリー、ドレフォン、トーセンラー、ネオユニヴァース、パイロ、バンブーエール、マクフィ、リアルインパクト、リオンディーズ、ローエングリン、First Samurai、No Nay Never、Point of Entry、Teofilo

母:ステラリード

ステラリードは2勝。その母ウェルシュステラはアイルランド産で、外国産馬として走り3勝。

キングエルメスは6番仔で、広尾サラブレッド倶楽部3200万円募集馬。兄弟姉妹の状況は以下の通り。
・初仔 ステラバレット(牝、父シンボリクリスエス、2014年生)中央未勝利
・2番仔 エンジェルリード(牝、父ワークフォース、2015年生)中央未勝利
・3番仔 プシュケ(牝、父ノヴェリスト、2016年生)未出走
・4番仔 パラスアテナ(牝、父ルーラーシップ、2017年生)2勝・現役、紫苑S2着
・5番仔 カイザーノヴァ(牡、父モーリス、2018年生)2勝・現役
・6番仔 キングエルメス(2019年生)
・7番仔 (牡、父モーリス、2020年生の現1歳)

母父:スペシャルウィーク

スペシャルウィークは1995年生まれ。通算17戦10勝、GⅠ4勝(ダービー、ジャパンC、天皇賞・春秋)。代表産駒にブエナビスタ(ジャパンCなどGⅠ6勝)、トーホウジャッカル(菊花賞)など。母父として、エピファネイア・サートゥルナーリアらの兄弟、ディアドラ(秋華賞)などを輩出。2021年の母父としての重賞4勝目。

馬名レース名コース種牡馬・母父
キングエルメス21京王杯2歳S東京芝1400ロードカナロア・スペシャルウィーク
サンライズホープ21シリウスH中京ダ1900マジェスティックウォリアー・スペシャルウィーク
ディアンドル21福島牝馬S福島芝1800ルーラーシップ・スペシャルウィーク
ホウオウイクセル21フラワーC中山芝1800ルーラーシップ・スペシャルウィーク
2021:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

7 キングカメハメハ、フレンチデピュティ
6 キングヘイロー、ディープインパクト、ボストンハーバー、マンハッタンカフェ
5 クロフネ、シンボリクリスエス、ハーツクライ
4 スペシャルウィーク、Storm Cat
3 ブライアンズタイム、Danehill Dancer
2 アグネスタキオン、コロナドズクエスト、サクラバクシンオー、タニノギムレット、ダンスインザダーク、ベストタイアップ、リンドシェーバー、ロージズインメイ、Bernstein、Essence of Dubai、Fusaichi Pegasus、High Chaparral、Langfuhr、Le Havre、Lizard Island、Motivator、Sea The Stars、Soldier Hollow、Tapit
1 アドマイヤジャパン、キャプテンスティーヴ、サイレントディール、サンデーサイレンス、ジャングルポケット、デュランダル、ハードスパン、ハービンジャー、ブラックタキシード、マツリダゴッホ、マヤノトップガン、ロックオブジブラルタル、ワイルドラッシュ、Acatenango、Candy Ride、Dansili、Deputy Minister、Doyen、Dynaformer、El Corredor、Galileo、Ghostzapper、Halling、Indian Charlie、Lemon Drop Kid、More Than Ready、New Approach、Not For Sale、Running Stag、Scat Daddy、Sligo Bay、Songandaprayer、Street Cry、Tiz Wonderful

生産:木村秀則

木村秀則氏は2021年の重賞初勝利。

2021:生産者別重賞勝ち数(敬称略)

56 ノーザンファーム
7 社台ファーム
4 三嶋牧場
3 コスモヴューファーム、 社台コーポレーション白老ファーム、ヤナガワ牧場
2 荒谷牧場、岡田スタッド、笠松牧場、グランド牧場、須崎牧場、谷岡牧場、谷川牧場、土居牧場、日西牧場、登別上水牧場、ビッグレッドファーム、平山牧場、藤川ファーム、藤原牧場、明治牧場、レイクヴィラファーム
1 天羽牧場、エスティファーム、追分ファーム、川上牧場、木村秀則、熊谷武、桑田正己、ケイアイファーム、高昭牧場、斉藤正男、様似共栄牧場、城市公、高岸順一、タニグチ牧場、ダーレー・ジャパン・ファーム、千代田牧場、中地康弘、新冠橋本牧場、ノースヒルズ、浜本牧場、本田土寿、前野牧場、宮内牧場、村田牧場、芳住鉄兵

他に外国馬 7(米国3、英国1、アイルランド1、ドイツ2)

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