現地時間11/7(日)に独ミュンヘン競馬場にて行われた、G1-バイエルン大賞(芝2400m)の結果と動画をお届けする。バイエルン大賞は1995年にウインドインハーヘアがアラジの仔を受胎した状態で勝利した事でも有名な1957年創設のG1レース。

Allianz – Grosser Preis Von Bayern(G1・芝2400m・3歳以上)

Frankel産駒のAlpinista(牝4)が人気に応え、道中番手追走から直線できっちり抜け出して勝利。英国調教馬で今年は4/30のグッドウッドでのリステッド(t12f)から始動し1着→7/3のヘイドックパークでのG2-ランカシャーオークス(t1m3f175yds)で1着。以後、ドイツのG1を使われ、8/8のG1-ベルリン大賞(t2400m)で後の凱旋門賞馬・Torquator Tassoを降し1着→9/26のG1-オイロパ賞(t2400m)で1着とし、ここへ出走していた。今回の勝利でG1・3つを含む5連勝達成。祖母のAlbanovaはオイロパ賞、ドイツ賞、ラインラントポカール(現バイエルン大賞)の3つのG1に勝利した活躍馬。Albanovaの全姉・AlboradaはG1-英チャンピオンS連覇を含む重賞5勝。

※レーシングポストのFULL result

https://www.racingpost.com/results/254/munich/2021-11-07/797802