現在の種牡馬別JRA2歳勝ち上がり頭数ランキングで2位のロードカナロア産駒・ミヤジサクラコと3位のダイワメジャー産駒・ピュールフォルスに注目が集まる一戦。

血統注目馬

1・ロンロネオの父・Elusive Qualityはこれまでに産駒27頭が中央で出走し、17頭が勝ち上がり(勝ち上がり率62.9%)。最多勝利馬はダノングッド(牡5・現役)で、これまでに21戦5勝(全てダート)。昨年5/1の高瀬川S(1600万下)と6/11の安芸S(1600万下)を連勝し、現在、オープンに在籍。

8・ミヤジサクラコ 牝2

父・ロードカナロア、母・ミヤジプロスパー、母父・マルゼンスキー
生産者・村中牧場、(栗)岩本市三、和田竜二

・母は22戦3勝。本馬は12番仔。半兄ミヤジエムジェイは中央5勝、ミヤジマッキーは中央4勝・地方1勝。

11・ピュールフォルス 牡2

父・ダイワメジャー、母・ピューリティー、母父・Peintre Celebre
生産者・ノーザンファーム、(栗)松永幹夫、荻野極

・母はイタリア、ドイツで3戦1勝。本馬は8番仔。半姉ピュアブリーゼはG1-オークス2着、G2-フローラS3着、G3-福島牝馬S3着。全姉プリュムは中央3勝。

1・ロンロネオ

父・Elusive Quality、母・カタウォール、母父・Street Cry
生産者・ダーレージャパンファーム、(栗)藤岡健一、藤岡佑介

・母は米3戦0勝。本馬は初仔。母の全兄Cat O’MountainはG3-ダイアモンドSの勝ち馬で、G1-ドバイワールドC3着。祖母の半弟にノボトゥルー(G1-フェブラリーS、G3-根岸S、G3-とちぎマロニエC2勝、G3-兵庫ゴールドトロフィー、G3-さきたま杯の勝ち馬で、他に重賞入着22回)。