2021/11/14(日)
福島11R 第57回福島記念・GⅢ
3歳以上 ハンデ
芝2000m
馬場状態 良
1着賞金 4100万円

レース結果

着順馬名タイム(着差)種牡馬・母の父(生産者)
1パンサラッサ 56
牡4 菱田裕二(栗)矢作芳人
1.59.2
逃げ
ロードカナロア・Montjeu
(木村秀則)
2ヒュミドール 55
セ5 吉田豊(美)小手川準
(4)
差し
オルフェーヴル・チチカステナンゴ
(宮内牧場)
3アラタ 56
牡4 大野拓弥(美)和田勇介
(1/2)
差し
キングカメハメハ・ハーツクライ
(社台ファーム)

(公式レース結果)

https://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/replay/2021/104.html

パンサラッサ:重賞初勝利

(注:重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲ、葵Sが対象。以下同)

ロードカナロア
(2008)
キングカメハメハ┌Kingmambo(Mr. Prospector)
└マンファス(ラストタイクーン)
レディブラッサム┌Storm Cat(Storm Bird)
└サラトガデュー(Cormorant)
ミスペンバリー
(2002)
Montjeu┌Sadler's Wells(Northern Dancer)
└Floripedes(Top Ville)
Stitching┌High Estate(Shirley Heights)
└Itching(Thatching)

通算成績:18戦4勝
(これまでの主な戦績)
20ラジオNikkeiH・GⅢ 2着(福島芝1800)

父:ロードカナロア

ロードカナロアは2008年生まれ。通算19戦13勝、GⅠ6勝(安田記念、スプリンターズS連覇、高松宮記念、香港スプリント連覇)。代表産駒にアーモンドアイ(GⅠ9勝)、ステルヴィオ(マイルChS)、サートゥルナーリア(皐月賞、ホープフルS)など。2021年の重賞11勝目。今年の種付料は1500万円で、種付頭数は155頭。

馬名レース名コース種牡馬・母父
パンサラッサ21福島記念H福島芝2000ロードカナロア・Montjeu
キングエルメス21京王杯2歳S東京芝1400ロードカナロア・スペシャルウィーク
レッドルゼル21JBCスプリント金沢ダ1400ロードカナロア・フレンチデピュティ
レイハリア21キーンランドC札幌芝1200ロードカナロア・マンハッタンカフェ
ファストフォース21CBC賞H中京芝1200ロードカナロア・サクラバクシンオー
レイハリア21葵S中京芝1200ロードカナロア・マンハッタンカフェ
ケイデンスコール21マイラーズC京都芝1600ロードカナロア・ハーツクライ
ダノンスマッシュ21高松宮記念中京芝1200ロードカナロア・ハードスパン
イベリス21京都牝馬S阪神芝1400ロードカナロア・ボストンハーバー
レッドルゼル21根岸S東京ダ1400ロードカナロア・フレンチデピュティ
ケイデンスコール21京都金杯H中京芝1600ロードカナロア・ハーツクライ
2021:種牡馬別重賞勝ち数

20 ディープインパクト
11 ※ロードカナロア
7 オルフェーヴル、キズナ、ハーツクライ
5 エピファネイア
4 カジノドライヴ、ダイワメジャー、モーリスルーラーシップ
3 キングカメハメハ、クロフネ、サウスヴィグラス、ジャスタウェイ、スクリーンヒーロー、Kingman
2 アドマイヤオーラ、ヴァーミリアン、ゴールドアリュール、ゴールドシップ、シニスターミニスター、スマートファルコン、ディープスカイ、ディープブリランテ、ドゥラメンテ、パイロ、バゴ、ヘニーヒューズ、マジェスティックウォリアー、ミッキーアイル、American Pharoah
1 ヴィクトワールピサ、キングズベスト、キンシャサノキセキ、グランプリボス、ジャングルポケット、ジョーカプチーノ、シルバーステート、スクワートルスクワート、ステイゴールド、タイセイレジェンド、ダンカーク、トゥザグローリー、トビーズコーナー、ドレフォン、トーセンラー、ネオユニヴァース、バンブーエール、マクフィ、リアルインパクト、リオンディーズ、ローエングリン、First Samurai、No Nay Never、Point of Entry、Teofilo

母:ミスペンバリー

ミスペンバリーはアイルランド産。外国産馬として走り未勝利。

パンサラッサは7番仔で、広尾サラブレッド倶楽部募集額5000万円。兄弟姉妹の状況は以下の通り。現1歳・当歳世代の産駒登録はない。
・初仔 クリサンセマム(牡、父ディープインパクト、2008年生)2勝
・2番仔 エタンダール(牡、父ディープインパクト、2009年生)2勝
・3番仔 トロワフィーユ(牝、父ダイワメジャー、2010年生)未勝利
・4番仔 マグナムインパクト(牡、父ディープインパクト、2013年生)未勝利
・5番仔 ディメンシオン(牝、父ディープインパクト、2014年生)5勝、京成杯AH2着
・6番仔 ディアローグ(牡、父ハーツクライ、2015年生)未勝利
・7番仔 パンサラッサ(2017年生)
・8番仔 アシタカ(牡、父キズナ、2019年生の現2歳)未出走

母父:Montjeu

Montjeuは1996年アイルランド産。凱旋門賞、キングジョージ&QES、仏ダービーなどの大レースを制し、G1を計6勝、通算成績は16戦11勝。ジャパンカップはスペシャルウィークの4着だった。代表産駒にはCamelot(英ダービーなどG1を3勝)、Hurrican Run(凱旋門賞などG1を4勝)、St Nicholas Abbey(BCターフなどG1を6勝)を筆頭に、活躍馬多数。母父としてはあまり目立たず、Wonderful Tonight(ブリティッシュチャンピオンズフィリーズアンドメアなどG1を2勝)、Starman(ジュライC)など。

2021:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

7 キングカメハメハ、キングヘイロー、フレンチデピュティ、マンハッタンカフェ
6 シンボリクリスエス、ディープインパクト、ボストンハーバー
5 クロフネ、スペシャルウィーク、ハーツクライ
4 Storm Cat
3 ブライアンズタイム、Danehill Dancer、Le Havre
2 アグネスタキオン、コロナドズクエスト、サクラバクシンオー、タニノギムレット、ダンスインザダーク、ベストタイアップ、リンドシェーバー、ロージズインメイ、Bernstein、Essence of Dubai、Fusaichi Pegasus、High Chaparral、Langfuhr、Lizard Island、Motivator、Sea The Stars、Soldier Hollow、Tapit
1 アドマイヤジャパン、キャプテンスティーヴ、サイレントディール、サンデーサイレンス、ジャングルポケット、デュランダル、ハードスパン、ハービンジャー、ブラックタキシード、マツリダゴッホ、マヤノトップガン、ロックオブジブラルタル、ワイルドラッシュ、Acatenango、Candy Ride、Dansili、Deputy Minister、Doyen、Dynaformer、El Corredor、Galileo、Ghostzapper、Halling、Indian Charlie、Lemon Drop Kid、Montjeu、More Than Ready、New Approach、Not For Sale、Running Stag、Scat Daddy、Sligo Bay、Songandaprayer、Street Cry、Tiz Wonderful

生産:木村秀則

木村秀則氏は2021年の重賞2勝目。

馬名レース名コース種牡馬・母父
パンサラッサ21福島記念H福島芝2000ロードカナロア・Montjeu
キングエルメス21京王杯2歳S東京芝1400ロードカナロア・スペシャルウィーク
2021:生産者別重賞勝ち数(敬称略)

57 ノーザンファーム
7 社台ファーム
5 三嶋牧場
3 コスモヴューファーム、 社台コーポレーション白老ファーム、ヤナガワ牧場
2 荒谷牧場、追分ファーム、岡田スタッド、笠松牧場、木村秀則、グランド牧場、須崎牧場、谷岡牧場、谷川牧場、土居牧場、日西牧場、登別上水牧場、ビッグレッドファーム、平山牧場、藤川ファーム、藤原牧場、村田牧場、明治牧場、レイクヴィラファーム
1 天羽牧場、エスティファーム、川上牧場、熊谷武、桑田正己、ケイアイファーム、高昭牧場、斉藤正男、様似共栄牧場、城市公、高岸順一、タニグチ牧場、ダーレー・ジャパン・ファーム、千代田牧場、中地康弘、新冠橋本牧場、ノースヒルズ、浜本牧場、伏木田牧場、本田土寿、前野牧場、宮内牧場、芳住鉄兵

他に外国馬 7(米国3、英国1、アイルランド1、ドイツ2)

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