2021/11/23(火)
浦和10R 第42回浦和記念・JPNⅡ
3歳以上 別定
ダ2000m
馬場状態 重
1着賞金 3500万円

レース結果

着順馬名(所属)タイム(着差)種牡馬・母の父(生産者)
1メイショウカズサ(JRA)2.07.3カジノドライヴ・コロナドズクエスト
(日西牧場)
2タービランス(浦和)(2)パイロ・Theatrical
(大川牧場)
3ヴェルテックス(JRA)(1/2)ジャスタウェイ・サクラバクシンオー
(ノーザンファーム)

(公式レース結果)

https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2021%2f11%2f23&k_raceNo=10&k_babaCode=18

メイショウカズサ:重賞3勝目

(注:重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲ、葵Sが対象。以下同)

カジノドライヴ
(2005)
Mineshaft┌A.P. Indy(Seattle Slew)
└Prospectors Delite(Mr. Prospector)
Better Than Honour┌Deputy Minister(Vice Regent)
└Blush With Pride(Blushing Groom)
プレシャスエルフ
(2006)
コロナドズクエスト┌フォーティナイナー(Mr. Prospector)
└Laughing Look(Damascus)
プレシャスフラワー┌サンデーサイレンス(Halo)
└プレシャスキール(ノーザンテースト)

通算成績:19戦7勝
(これまでの主な戦績)
21白山大賞典・JPNⅢ 1着(金沢ダ2100)
21プロキオンS・GⅢ 1着(小倉ダ1700)

父:カジノドライヴ

カジノドライヴは2005年米国産。日・米・UAEで走り通算11戦4勝、米G2ピーターパンS(ダ9f)の勝ち馬で、フェブラリーSで2着。代表産駒にカジノフォンテン(かしわ記念、他)、ヴェンジェンス(みやこS)。2017年を最後に種牡馬を引退しており現3歳が最終世代。2021年の重賞5勝目。

馬名レース名コース種牡馬・母父
メイショウカズサ21浦和記念浦和ダ2000カジノドライヴ・コロナドズクエスト
メイショウカズサ21白山大賞典金沢ダ2100カジノドライヴ・コロナドズクエスト
メイショウカズサ21プロキオンS小倉ダ1700カジノドライヴ・コロナドズクエスト
カジノフォンテン21かしわ記念船橋ダ1600カジノドライヴ・ベストタイアップ
カジノフォンテン21川崎記念川崎ダ2100カジノドライヴ・ベストタイアップ
2021:種牡馬別重賞勝ち数

21 ディープインパクト
11 ロードカナロア
8 キズナ
7 オルフェーヴル、ハーツクライ
5 エピファネイアカジノドライヴ
4 ダイワメジャー、モーリスルーラーシップ
3 キングカメハメハ、クロフネ、サウスヴィグラス、ジャスタウェイ、スクリーンヒーロー、Kingman
2 アドマイヤオーラ、ヴァーミリアン、ゴールドアリュール、ゴールドシップ、シニスターミニスター、スマートファルコン、ディープスカイ、ディープブリランテ、ドゥラメンテ、パイロ、バゴ、ヘニーヒューズ、マジェスティックウォリアー、ミッキーアイル、American Pharoah
1 ヴィクトワールピサ、キタサンブラック、キングズベスト、キンシャサノキセキ、グランプリボス、ジャングルポケット、ジョーカプチーノ、シルバーステート、スクワートルスクワート、ステイゴールド、タイセイレジェンド、ダンカーク、トゥザグローリー、トビーズコーナー、ドレフォン、トーセンラー、ネオユニヴァース、バンブーエール、マクフィ、リアルインパクト、リオンディーズ、ローエングリン、First Samurai、No Nay Never、Point of Entry、Teofilo

母:プレシャスエルフ

プレシャスエルフは未出走。マルゼンスキーの母シルを牝祖とする一族で、近親にレッツゴーキリシマ(関屋記念)がいる血統。

メイショウカズサは7番仔で、北海道サマーセールで1836万円で落札された。兄弟姉妹の状況は以下の通り。
・初仔 クリノバンダイサン(牝、父フレンチデピュティ、2010年生)未出走
・2番仔 リーディングエアー(牡、父グラスワンダー、2011年生)地方7勝
・3番仔 ピアシングステア(牡、父バトルプラン、2012年生)3勝、地方3勝・現役
・4番仔 キアロスクーロ(牡、父スタチューオブリバティ、2013年生)4勝、マーガッレットS(L)2着
・5番仔 クリノレオノール(牝、父ファスリエフ、2014年生)3勝・現役
・6番仔 ニシノドレッシー(牝、父リーチザクラウン、2016年生)3勝
7番仔 メイショウカズサ(2017年生)
・8番仔 シュルードアイズ(牡、父バトルプラン、2018年生)1勝・現役
・9番仔 サザンエルフ(牝、父パイロ、2019年生)未出走
・10番仔 (牝、父ホークビル、2021年生の現当歳)

母父:コロナドズクエスト

コロナドズクエストは1995年米国産。通算成績17戦10勝、米・ダートG1を2勝(トラヴァースS、ハスケル招待)。米国で種牡馬入り後、2004年から日本で供用された。代表産駒にセレスハント(北海道スプリントCなど)。母父として実績が出ており、本馬の他にファッショニスタ(JBCレディスCなど)、ローズジュレップ(兵庫ジュニアGP)、アメリカズカップ(きさらぎ賞)らが活躍。2021年の母父としての重賞3勝目。

馬名レース名コース種牡馬・母父
メイショウカズサ21浦和記念浦和ダ2000カジノドライヴ・コロナドズクエスト
メイショウカズサ21白山大賞典金沢ダ2100カジノドライヴ・コロナドズクエスト
メイショウカズサ21プロキオンS小倉ダ1700カジノドライヴ・コロナドズクエスト
2021:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

8 キングヘイロー
7 キングカメハメハ、シンボリクリスエス、フレンチデピュティ、マンハッタンカフェ
6 ディープインパクト、ボストンハーバー
5 クロフネ、スペシャルウィーク、ハーツクライ
4 Storm Cat
3 コロナドズクエスト、ブライアンズタイム、Danehill Dancer、Le Havre、Tapit
2 アグネスタキオン、サクラバクシンオー、タニノギムレット、ダンスインザダーク、ベストタイアップ、リンドシェーバー、ロージズインメイ、Bernstein、Essence of Dubai、Fusaichi Pegasus、High Chaparral、Langfuhr、Lizard Island、Motivator、Sea The Stars、Soldier Hollow
1 アドマイヤジャパン、キャプテンスティーヴ、サイレントディール、サンデーサイレンス、ジャングルポケット、デュランダル、ハードスパン、ハービンジャー、ブラックタキシード、マツリダゴッホ、マヤノトップガン、ロックオブジブラルタル、ワイルドラッシュ、Acatenango、Candy Ride、Dansili、Deputy Minister、Doyen、Dynaformer、El Corredor、Galileo、Ghostzapper、Halling、Indian Charlie、Lemon Drop Kid、Montjeu、More Than Ready、New Approach、Not For Sale、Running Stag、Scat Daddy、Sligo Bay、Songandaprayer、Street Cry、Tiz Wonderful

生産:日西牧場

日西牧場は2021年の重賞3勝目。

馬名レース名コース種牡馬・母父
メイショウカズサ21浦和記念浦和ダ2000カジノドライヴ・コロナドズクエスト
メイショウカズサ21白山大賞典金沢ダ2100カジノドライヴ・コロナドズクエスト
メイショウカズサ21プロキオンS小倉ダ1700カジノドライヴ・コロナドズクエスト
2021:生産者別重賞勝ち数(敬称略)

59 ノーザンファーム
7 社台ファーム
5 三嶋牧場
3 コスモヴューファーム、 社台コーポレーション白老ファーム、日西牧場、ヤナガワ牧場
2 荒谷牧場、追分ファーム、岡田スタッド、笠松牧場、木村秀則、グランド牧場、須崎牧場、谷岡牧場、谷川牧場、土居牧場、登別上水牧場、ビッグレッドファーム、平山牧場、藤川ファーム、藤原牧場、村田牧場、明治牧場、レイクヴィラファーム
1 天羽牧場、エスティファーム、川上牧場、熊谷武、桑田正己、ケイアイファーム、高昭牧場、斉藤正男、様似共栄牧場、城市公、高岸順一、タニグチ牧場、ダーレー・ジャパン・ファーム、千代田牧場、中地康弘、新冠橋本牧場、ノースヒルズ、辻牧場、浜本牧場、伏木田牧場、本田土寿、前野牧場、宮内牧場、芳住鉄兵

他に外国馬 7(米国3、英国1、アイルランド1、ドイツ2)

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