2021/11/25(木)
園田7R 第23回兵庫ジュニアグランプリ・JPNⅡ
2歳 定量
ダ1400m
馬場状態 稍重
1着賞金 3000万円

レース結果

着順馬名(所属)タイム(着差)種牡馬・母の父(生産者)
1セキフウ(JRA)1.29.7ヘニーヒューズ・Kingmambo
(バンブー牧場)
2コンバスチョン(JRA)(クビ)ディスクリートキャット・パイロ
(ダーレー・ジャパン・ファーム)
3プライルード(大井)(3)ラブリーデイ・サクラバクシンオー
(ノーザンファーム)

(公式レース結果)

https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2021%2f11%2f25&k_raceNo=7&k_babaCode=27

セキフウ:重賞3勝目

(注:重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲ、葵Sが対象。以下同)

ヘニーヒューズ
(2003)
ヘネシー┌Storm Cat(Storm Bird)
└Island Kitty(Hawaii)
Meadow Flyer┌Meadowlake(Hold Your Peace)
└Shortly(Hagley)
シヤボナ
(2005)
Kingmambo┌Mr. Prospector(Raise a Native)
└Miesque(Nureyev)
Relish┌Sadler's Wells(Northern Dancer)
└Reloy(Liloy)

通算成績:5戦3勝
(これまでの主な戦績)
・なでしこ賞・1勝クラス 1着(阪神ダ1400)

父:ヘニーヒューズ

ヘニーヒューズは2003年米国産。通算10戦6勝、米G1を2勝(King’s Bishop Stakes [ダ7F]、Vosberg Stakes [ダ6F])。種牡馬として、米G1を11勝した名牝Beholder、外国産馬として日本で活躍したアジアエクスプレス(朝日杯フューチュリティS)、モーニン(フェブラリーSなど)らを輩出。2014年の日本供用後の産駒に、ワイドファラオ(かしわ記念など)、アランバローズ(全日本2歳優駿、南関東・東京ダービー)などがいる。2021年の種付料は500万円で、種付頭数は117頭。2021年の重賞3勝目。

馬名レース名コース種牡馬・母父
セキフウ21兵庫ジュニアGP園田ダ1400ヘニーヒューズ・Kingmambo
ウェルドーン21関東オークス川崎ダ2100ヘニーヒューズ・ダンスインザダーク
レピアーウィット21マーチH中山ダ1800ヘニーヒューズ・Running Stag
2021:種牡馬別重賞勝ち数

21 ディープインパクト
11 ロードカナロア
8 キズナ
7 オルフェーヴル、ハーツクライ
5 エピファネイア、カジノドライヴ
4 ダイワメジャー、モーリスルーラーシップ
3 キングカメハメハ、クロフネ、サウスヴィグラス、ジャスタウェイ、スクリーンヒーロー、※ヘニーヒューズ、Kingman
2 アドマイヤオーラ、ヴァーミリアン、ゴールドアリュール、ゴールドシップ、シニスターミニスター、スマートファルコン、ディープスカイ、ディープブリランテ、ドゥラメンテ、パイロ、バゴ、マジェスティックウォリアー、ミッキーアイル、American Pharoah
1 ヴィクトワールピサ、キタサンブラック、キングズベスト、キンシャサノキセキ、グランプリボス、ジャングルポケット、ジョーカプチーノ、シルバーステート、スクワートルスクワート、ステイゴールド、タイセイレジェンド、ダンカーク、トゥザグローリー、トビーズコーナー、ドレフォン、トーセンラー、ネオユニヴァース、バンブーエール、マクフィ、リアルインパクト、リオンディーズ、ローエングリン、First Samurai、No Nay Never、Point of Entry、Teofilo

母:シヤボナ

シヤボナは米国産、英国で走り未勝利。2008年の英タタソール繁殖牝馬セールにて、10,000ギニー(現在のレートで約170万円)で落札されている。シヤボナの祖母Reloyは米G1を2勝。

セキフウは6番仔。兄弟姉妹の状況は以下の通り。
・初仔 ブロードスター(牡、父メイショウボーラー、2010年生)3勝
・2番仔 ビッグアーサー(牡、父サクラバクシンオー、2011年生)8勝、G1高松宮記念など重賞2勝、現種牡馬
・3番仔 アルマクロア(牝、父バンブーエール、2014年生)未勝利
・4番仔 (牝、父ダイワメジャー、2016年生)未出走
・5番仔 アーサーズシスター(牝、父ダイワメジャー、2018年生)未勝利
6番仔 セキフウ(2019年生)
・7番仔 ピーシャ(牝、父サトノダイヤモンド、2020年生の現1歳)

母父:Kingmambo

Kingmamboは1990年米国産。仏2000ギニーなどマイルG1を3勝、通算13戦5勝。母はG1を10勝したMiesque。代表産駒にキングカメハメハ(ダービー他)、エルコンドルパサー(ジャパンC他)、Henrythenavigator(英愛2000ギニー他)など。母父として日本でスズカマンボ(天皇賞・春)、本馬の半兄ビッグアーサー(高松宮記念)、ガロアクリーク(スプリングS)、欧州でRuler of The World(英ダービー)、Duke of Marmalade(キングジョージⅥ&QES他)らを輩出。 2021年の母父としての重賞初勝利。

2021:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

8 キングヘイロー
7 キングカメハメハ、シンボリクリスエス、フレンチデピュティ、マンハッタンカフェ
6 ディープインパクト、ボストンハーバー
5 クロフネ、スペシャルウィーク、ハーツクライ
4 Storm Cat
3 コロナドズクエスト、ブライアンズタイム、Danehill Dancer、Le Havre、Tapit
2 アグネスタキオン、サクラバクシンオー、タニノギムレット、ダンスインザダーク、ベストタイアップ、リンドシェーバー、ロージズインメイ、Bernstein、Essence of Dubai、Fusaichi Pegasus、High Chaparral、Langfuhr、Lizard Island、Motivator、Sea The Stars、Soldier Hollow
1 アドマイヤジャパン、キャプテンスティーヴ、サイレントディール、サンデーサイレンス、ジャングルポケット、デュランダル、ハードスパン、ハービンジャー、ブラックタキシード、マツリダゴッホ、マヤノトップガン、ロックオブジブラルタル、ワイルドラッシュ、Acatenango、Candy Ride、Dansili、Deputy Minister、Doyen、Dynaformer、El Corredor、Galileo、Ghostzapper、Halling、Indian Charlie、Kingmambo、Lemon Drop Kid、Montjeu、More Than Ready、New Approach、Not For Sale、Running Stag、Scat Daddy、Sligo Bay、Songandaprayer、Street Cry、Tiz Wonderful

生産:バンブー牧場

バンブー牧場は2021年の重賞初勝利。

2021:生産者別重賞勝ち数(敬称略)

59 ノーザンファーム
7 社台ファーム
5 三嶋牧場
3 コスモヴューファーム、 社台コーポレーション白老ファーム、日西牧場、ヤナガワ牧場
2 荒谷牧場、追分ファーム、岡田スタッド、笠松牧場、木村秀則、グランド牧場、須崎牧場、谷岡牧場、谷川牧場、土居牧場、登別上水牧場、ビッグレッドファーム、平山牧場、藤川ファーム、藤原牧場、村田牧場、明治牧場、レイクヴィラファーム
1 天羽牧場、エスティファーム、川上牧場、熊谷武、桑田正己、ケイアイファーム、高昭牧場、斉藤正男、様似共栄牧場、城市公、高岸順一、タニグチ牧場、ダーレー・ジャパン・ファーム、千代田牧場、中地康弘、新冠橋本牧場、ノースヒルズ、辻牧場、浜本牧場、バンブー牧場、伏木田牧場、本田土寿、前野牧場、宮内牧場、芳住鉄兵

他に外国馬 7(米国3、英国1、アイルランド1、ドイツ2)

2021年の重賞勝馬一覧はこちら
2020年の重賞勝馬一覧はこちら
2019年の重賞勝馬一覧はこちら
2018年の重賞勝馬一覧はこちら