トーセンホマレボシ産駒・コマノディオス、ハービンジャー産駒・ギャンブラー、ヴィクトワールピサ産駒・ファイトアローンあたりに注目が集まりそうな一戦。

データ注目馬

このレースはディープインパクト産駒が不在。過去5年の東京芝1800mの2歳新馬戦29鞍中、ディープインパクトは3勝でトップだが、マンハッタンカフェも3勝と健闘しこの2頭がトップの数字となっている。14・ティアマリア(父・マンハッタンカフェ)がここを勝てばマンハッタンカフェがディープインパクトを抜くことになるが、果たして。

9・コマノディオス 牡2

父・トーセンホマレボシ、母・コマノマコ、母父・フォーティナイナー
生産者・新井牧場、(美)二ノ宮敬、江田照男

・母は14戦4勝。本馬は6番仔。従兄にコマノインパルス(G3-京成杯)。祖母の半妹ヤマカツリリーはG2-フィリーズレビューの勝ち馬で、G1-阪神ジュベナイルF2着、G2-ローズS2着、G1-秋華賞3着。3代母リンデンリリーはG1-エリザベス女王杯、G2-ローズSの勝ち馬。

15・ギャンブラー 牡2

父・ハービンジャー、母・アイアムマリリン、母父・マンハッタンカフェ
生産者・社台ファーム、(美)斎藤誠、石橋脩

・2015年のセレクトセールにて2484万円で落札。母は20戦3勝。本馬は2番仔。3代母のヒシアマゾンはG1-阪神3歳牝馬S、G1-エリザベス女王杯、G2-NZT4歳S、G2-ローズS、G2-オールカマー、G2-京都大賞典、G3-クイーンC、G3-クリスタルC、G3-クイーンSの勝ち馬で、G1-有馬記念2着、G1-ジャパンカップ2着など重賞2着4回。

10・ファイトアローン 牡2

父・ヴィクトワールピサ、母・バルドネキア、母父・Indian Ridge
生産者・社台ファーム、(美)奥平雅士、松岡正海

・母は伊仏で17戦4勝、仏G3-プシシェ賞の勝ち馬で、伊G1-伊オークス2着、仏G2-オペラ賞2着、伊G2-リディアテシオ賞3着。本馬は11番仔。半姉イタリアンレッドはG2-府中牝馬S、G3-七夕賞、G3-小倉記念の勝ち馬。