ハードスパン産駒・クレヴァーパッチとシニスターミニスター産駒・スリーチェイサーの両関東馬にサウスヴィグラス産駒・タマモカトルズが割って入れるか。

データ注目馬

過去5年に全場で行われたダート1200mの新馬戦77鞍の種牡馬別勝利数を調べると、1位がサウスヴィグラスの5勝、2位がシニスターミニスターとゴールドアリュールの4勝。

4・クレヴァーパッチ 牡2

父・ハードスパン、母・トーコーユズキ、母父・ディープインパクト
生産者・辻牧場、(美)加藤征弘、武豊

・2017年の北海道トレーニングセールにて5508万円で落札(=今年の最高落札価格→2Fタイムで1位の時計を出していた)母はノーザンファームの生産馬で3戦1勝。本馬は2番仔。

10・スリーチェイサー 牡2

父・シニスターミニスター、母・ゴールドチェイス、母父・アドマイヤムーン
生産者・グランド牧場、(美)伊藤圭三、田辺裕信

・2016年の北海道セレクションセールにて2484万円で落札。母は8戦1勝。本馬は初仔。祖母の半兄にGone West(G1-ドワイヤーS、G2-ウィザーズS、G2-ゴーサムS)。祖母の全弟にロードアルティマ(種牡馬・中央6勝)。

6・タマモカトルズ 牝2

父・サウスヴィグラス、母・ドリーミーアイ、母父・カコイーシーズ
生産者・守矢牧場、(栗)高橋亮、太宰啓介

・母は未出走。本馬は14番仔。半兄タマモグレアーはJG2-京都ハイジャンプの勝ち馬で、JG1-中山大障害2着。半兄タマモサプライズはJG3-阪神ジャンプS3着。