スクリーンヒーロー産駒・ライクアスター、ハードスパン産駒・ビップヴァリアント、トランセンド産駒・フィールグッドあたりが中心勢力になりそうだが、混戦模様。

血統注目馬

3・ライクアスターの父・スクリーンヒーロー。これまでに産駒が中央で90勝(芝47勝、ダート42勝)しているが、ダートの42勝の内訳をコース・距離別に集計すると、東京ダ1600mと東京ダ1400mと新潟ダ1200mで5勝しているのがトップの数字。このレースは相性のいいコース・距離といえる。

3・ライクアスター 牝2

父・スクリーンヒーロー、母・エンジェルラブ、母父・フサイチソニック
生産者・武田寛治、(美)伊藤正徳、杉原誠人

・母は未出走。本馬は5番仔。母の半兄にムッシュシェクル(G2-アルゼンチン共和国杯、G2-日経新春杯、G2-阪神大賞典)、シクレノンシェリフ(G3-毎日杯)。祖母ダイナシュガーはG3-関屋記念2着、G3-牝馬東京タイムズ杯3着。

8・ビップヴァリアント 牡2

父・ハードスパン、母・ラフィカ、母父・サンデーサイレンス
生産者・ノーザンファーム、(栗)清水久詞、藤岡佑介

・2016年のセレクトセールにて3348万円で落札。母は15戦0勝。本馬は9番仔。半姉エアパスカルはG3-チューリップ賞の勝ち馬。半兄カルドブレッサはG3-中山金杯2着。母の全兄ブラックタキシードはG2-セントライト記念の勝ち馬。

7・フィールグッド 牝2

父・トランセンド、母・サインヒア、母父・Private Terms
生産者・奥山博、(美)土田稔、柴田善臣

・母は米6戦1勝。本馬は13番仔。