2021/12/15(水)
川崎11R 第72回全日本2歳優駿・JPNⅠ
2歳 定量
ダ1600m
馬場状態 稍
1着賞金 4200万円

レース結果

着順馬名(所属)タイム(着差)種牡馬・母の父(生産者)
1ドライスタウト(JRA)1.39.2シニスターミニスター・アフリート
(下河辺牧場)
2コンバスチョン(JRA)(2 1/2)ディスクリートキャット・パイロ
(ダーレー・ジャパン・ファーム)
3プライルード(大井)(5)ラブリーデイ・サクラバクシンオー
(ノーザンファーム)

(公式レース結果)

https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2021%2f12%2f15&k_raceNo=11&k_babaCode=21

ドライスタウト:重賞初勝利

(注:重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲ、葵Sが対象。以下同)

シニスターミニスター(2003)Old Trieste┌A.P. Indy(Seattle Slew)
└Lovlier Linda(Vigors)
Sweet Minister┌The Prime Minister(Deputy Minister)
└Sweet Blue(Hurry Up Blue)
マストバイアイテム
(2007)
アフリート┌Mr. Prospector(Raise a Native)
└Polite Lady(Venetian Jester)
ビッグマリーン┌フジキセキ(サンデーサイレンス)
└ドラゴンマリーン(リアルシャダイ)

通算成績:3戦3勝
(これまでの主な戦績)
・オキザリス賞・1勝 1着(東京ダ1400)

父:シニスターミニスター

シニスターミニスターは2003年米国産。通算13戦2勝、G1を1勝(米ブルーグラスS・ダ9f)。代表産駒にテーオーケインズ(チャンピオンズC他)、ヤマニンアンプリメ(JBCレディスクラシック他)、インカンテーション(武蔵野S他)など。2021年の重賞4勝目。今年の種付頭数は106頭で、2022年の種付料は100万円upの350万円と発表されている。

馬名レース名コース種牡馬・母父
ドライスタウト21全日本2歳優駿川崎ダ1600シニスターミニスター・アフリート
テーオーケインズ21チャンピオンズC中京ダ1800シニスターミニスター・マンハッタンカフェ
テーオーケインズ21帝王賞大井ダ2000シニスターミニスター・マンハッタンカフェ
テーオーケインズ21アンタレスS阪神ダ1800シニスターミニスター・マンハッタンカフェ
2021:種牡馬別重賞勝ち数

23 ディープインパクト
11 ロードカナロア
8 オルフェーヴルキズナ
7 ハーツクライ
6 エピファネイア
5 カジノドライヴ
4 シニスターミニスター、ダイワメジャー、モーリスルーラーシップ
3 キングカメハメハ、クロフネ、サウスヴィグラス、ジャスタウェイ、スクリーンヒーロー、ヘニーヒューズ、Kingman
2 アドマイヤオーラ、ヴァーミリアン、キングズベスト、ゴールドアリュール、ゴールドシップ、スマートファルコン、ディープスカイ、ディープブリランテ、ドゥラメンテ、パイロ、バゴ、マジェスティックウォリアー、ミッキーアイルリオンディーズ、American Pharoah
1 ヴィクトワールピサ、キタサンブラック、キンシャサノキセキ、グランプリボス、ジャングルポケット、ジョーカプチーノ、シルバーステート、スクワートルスクワート、ステイゴールド、タイセイレジェンド、ダンカーク、トゥザグローリー、トビーズコーナー、ドレフォン、トーセンラー、ネオユニヴァース、パドトロワ、バンブーエール、マクフィ、ヨハネスブルグ、リアルインパクト、ローエングリン、ワークフォース、First Samurai、No Nay Never、Point of Entry、Teofilo

母:マストバイアイテム

マストバイアイテムは3勝(ダ1000~1200)。マストバイアイテムの半弟サンライズセナは3勝現役。

ドライスタウトは4番仔で、YGGオーナーズクラブ募集額1980万円(計1000口)。兄弟姉妹の成績は以下の通り。
・初仔 ヨハン(牡、父ヨハネスブルグ、2016年生)4勝
・2番仔 イルカノサーフィン(牝、父ロージズインメイ、2017年生)未出走
・3番仔 ノーリス(牡、父アジアエクスプレス、2018年生)2勝現役
4番仔 ドライスタウト(2019年生)
・5番仔(牡、父ドレフォン、2020年生の現1歳)

母父:アフリート

アフリートは1984年カナダ産。米G1ジェロームH(ダ8f)の勝馬で、通算成績は15戦7勝。1995年からは日本で供用された。米国でTwist Afleet(テストS)、日本でプリモディーネ(桜花賞)、バンブーエール(JBCスプリント)ら、母父としてノボジャック(JBCスプリント)などを輩出。

2021:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

8 キングヘイロー、シンボリクリスエス、マンハッタンカフェ
7 キングカメハメハ、フレンチデピュティ
6 ディープインパクト、ボストンハーバー
5 クロフネ、スペシャルウィーク、ハーツクライ
4 Storm Cat
3 アグネスタキオン、コロナドズクエスト、ブライアンズタイム、Danehill Dancer、Le Havre、Tapit
2 アドマイヤジャパン、サクラバクシンオー、タニノギムレット、ダンスインザダーク、ベストタイアップ、リンドシェーバー、ロージズインメイ、Bernstein、Essence of Dubai、Fusaichi Pegasus、High Chaparral、Langfuhr、Lizard Island、Motivator、Sea The Stars、Soldier Hollow
1 アッミラーレ、アフリート、キャプテンスティーヴ、サイレントディール、サンデーサイレンス、ジャングルポケット、ゼンノロブロイ、デュランダル、バブルガムフェロー、ハードスパン、ハービンジャー、ブラックタキシード、マツリダゴッホ、マヤノトップガン、ロックオブジブラルタル、ワイルドラッシュ、Acatenango、Candy Ride、Dansili、Deputy Minister、Doyen、Dynaformer、El Corredor、Galileo、Ghostzapper、Halling、Indian Charlie、Kingmambo、Lemon Drop Kid、Montjeu、More Than Ready、New Approach、Not For Sale、Oratorio、Redoute’s Choice、Running Stag、Scat Daddy、Sligo Bay、Songandaprayer、Street Cry、Tiz Wonderful、Unbridled’s Song

生産:下河辺牧場

下河辺牧場は2021年の重賞初勝利。

2021:生産者別重賞勝ち数(敬称略)

60 ノーザンファーム
9 社台ファーム
5 三嶋牧場
4 ヤナガワ牧場
3 追分ファーム、コスモヴューファーム、 社台コーポレーション白老ファーム、日西牧場
2 荒谷牧場、岡田スタッド、笠松牧場、木村秀則、グランド牧場、須崎牧場、谷岡牧場、谷川牧場、千代田牧場、土居牧場、登別上水牧場、ノースヒルズ、ビッグレッドファーム、平山牧場、藤川ファーム、藤原牧場、村田牧場、明治牧場、レイクヴィラファーム
1 天羽牧場、エスティファーム、川上牧場、木村牧場、熊谷武、桑田正己、ケイアイファーム、高昭牧場、斉藤正男、酒井牧場、様似共栄牧場、下河辺牧場、城市公、庄野牧場、高岸順一、タニグチ牧場、ダーレー・ジャパン・ファーム、中地康弘、新冠橋本牧場、辻牧場、浜本牧場、バンブー牧場、伏木田牧場、本田土寿、前野牧場、宮内牧場、芳住鉄兵

他に外国馬 7(米国3、英国1、アイルランド1、ドイツ2)

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