2021/12/19(日)
阪神11R 第73回朝日杯フューチュリティS・GⅠ
2歳牡・牝 馬齢
芝1600m・外
馬場状態 良
1着賞金 7000万円

レース結果

着順馬名タイム(着差)種牡馬・母の父(生産者)
1ドウデュース
牡2 武豊(栗)友道康夫
1.33.5
差し
ハーツクライ・Vindication
(ノーザンファーム)
2セリフォス
牡2 C.デム(栗)中内田充
(1/2)
差し
ダイワメジャー・Le Havre
(追分ファーム)
3ダノンスコーピオン
牡2 松山弘平(栗)安田隆行
(1/2)
差し
ロードカナロア・Sligo Bay
(ケイアイファーム)

(公式レース結果)

https://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/g1/afs/result/afs2021.html

ドウデュース:重賞初勝利

(注:重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲ、葵Sが対象。以下同)

ハーツクライ
(2001)
サンデーサイレンス┌Halo(Hail to Reason)
└Wishing Well(Understanding)
アイリッシュダンス┌トニービン(Kampala)
└ビューパーダンス(Lyphard)
ダストアンドダイヤモンズ(2008)Vindication┌Seattle Slew(Bold Reasoning)
└Strawberry Reason(Strawberry Road)
Majestically┌Gone West(Mr. Prospector)
└Darling Dame(Lyphard)

通算成績:3戦3勝
(これまでの主な戦績)
・アイビーS(L) 1着(東京芝1800)

父:ハーツクライ

ハーツクライは2001年生まれ。通算19戦5勝、GⅠ2勝(有馬記念、ドバイシーマクラシック)。代表産駒に、ワンアンドオンリー(ダービー)、シュヴァルグラン(ジャパンC)、ジャスタウェイ(天皇賞秋、などGⅠ3勝)他、活躍馬多数。2021年の重賞8勝目。2020年を最後に種牡馬を引退しており、現当歳が最終世代。

馬名レース名コース種牡馬・母父
ドウデュース21朝日杯FS阪神芝1600ハーツクライ・Vindication
シャドウディーヴァ21府中牝馬S東京芝1800ハーツクライ・Dansili
カテドラル21京成AH中山芝1600ハーツクライ・ロックオブジブラルタル
スワーヴアラミス21エルムS函館ダ1700ハーツクライ・Sligo Bay
ヴィクティファルス21スプリングS中山芝1800ハーツクライ・Galileo
ヒシイグアス21中山記念中山芝1800ハーツクライ・Bernstein
グラティアス21京成杯中山芝2000ハーツクライ・Lizard Island
ヒシイグアス21中山金杯H中山芝2000ハーツクライ・Bernstein
2021:種牡馬別重賞勝ち数

23 ディープインパクト
11 ロードカナロア
8 オルフェーヴルキズナハーツクライ
6 エピファネイア
5 カジノドライヴ
4 シニスターミニスター、ダイワメジャー、モーリスルーラーシップ
3 キングカメハメハ、キングズベスト、クロフネ、サウスヴィグラス、ジャスタウェイ、スクリーンヒーロー、ヘニーヒューズ、Kingman
2 アドマイヤオーラ、ヴァーミリアン、ゴールドアリュール、ゴールドシップ、スマートファルコン、ディープスカイ、ディープブリランテ、ドゥラメンテ、パイロ、バゴ、マジェスティックウォリアー、ミッキーアイルリオンディーズ、American Pharoah
1 ヴィクトワールピサ、キタサンブラック、キンシャサノキセキ、グランプリボス、ジャングルポケット、ジョーカプチーノ、シルバーステート、スクワートルスクワート、ステイゴールド、タイセイレジェンド、ダンカーク、トゥザグローリー、トビーズコーナー、ドレフォン、トーセンラー、ネオユニヴァース、パドトロワ、バンブーエール、マクフィ、ヨハネスブルグ、リアルインパクト、ローエングリン、ワークフォース、First Samurai、No Nay Never、Point of Entry、Teofilo

母:ダストアンドダイヤモンズ

ダストアンドダイヤモンズは米6勝、米G2ギャラントブルームH(ダ6.5f)など重賞2勝、米G1・BCフィリーズアンドメアスプリント2着がある。2016年のKeeneland繁殖セールにてKatsumi Yoshida氏名義で100万ドルで落札された(Pioneerof the Nile受胎)。

ドウデュースは6番仔。初仔から3番仔までは北米産で、3番仔Much Better(牡、父Pioneerof the Nile)は重賞入着がある。本邦での兄弟姉妹の成績は以下の通り。
・4番仔 フラーレン(牝、父Pionnerof the Nile、2017年生)2勝現役
・5番仔 ロンズデーライト(牡、父ディープインパクト、2018年生)1勝現役
6番仔 ドウデュース(2019年生)
・7番仔 (牝、父ロードカナロア、2020年生の現1歳)

母父:Vindication

Vindicationは2000年米国産。通算4戦4勝、米G1・BCジュヴェナイルの勝馬。8歳で早逝、ダストアンドダイヤモンズが代表産駒の1頭で、目立った活躍馬は残していない。母父としての実績にExaggerator(プリークネスSなど)、Shakin It Up(マリブS)など。

2021:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

9 マンハッタンカフェ
8 キングヘイロー、シンボリクリスエス
7 キングカメハメハ、フレンチデピュティ
6 ディープインパクト、ボストンハーバー
5 クロフネ、スペシャルウィーク、ハーツクライ
4 Storm Cat
3 アグネスタキオン、コロナドズクエスト、ブライアンズタイム、Danehill Dancer、Le Havre、Tapit
2 アドマイヤジャパン、サクラバクシンオー、タニノギムレット、ダンスインザダーク、ベストタイアップ、リンドシェーバー、ロージズインメイ、Bernstein、Essence of Dubai、Fusaichi Pegasus、High Chaparral、Langfuhr、Lizard Island、Motivator、Sea The Stars、Soldier Hollow
1 アッミラーレ、アフリート、キャプテンスティーヴ、サイレントディール、サンデーサイレンス、ジャングルポケット、ゼンノロブロイ、デュランダル、バブルガムフェロー、ハードスパン、ハービンジャー、ブラックタキシード、マツリダゴッホ、マヤノトップガン、ロックオブジブラルタル、ワイルドラッシュ、Acatenango、Candy Ride、Dansili、Deputy Minister、Doyen、Dynaformer、El Corredor、Galileo、Ghostzapper、Halling、Indian Charlie、Kingmambo、Lemon Drop Kid、Montjeu、More Than Ready、New Approach、Not For Sale、Oratorio、Redoute’s Choice、Running Stag、Scat Daddy、Sligo Bay、Songandaprayer、Street Cry、Tiz Wonderful、Unbridled’s Song、Vindication

生産:ノーザンファーム

ノーザンファームは2021年の重賞61勝目。朝日杯フューチュリティSは4連覇(2020グレナディアガーズ、2019サリオス、2018アドマイヤマーズ)

2021:生産者別重賞勝ち数(敬称略)

61 ノーザンファーム
9 社台ファーム
5 三嶋牧場
4 ヤナガワ牧場
3 追分ファーム、コスモヴューファーム、 社台コーポレーション白老ファーム、日西牧場
2 荒谷牧場、岡田スタッド、笠松牧場、木村秀則、グランド牧場、高昭牧場、須崎牧場、谷岡牧場、谷川牧場、千代田牧場、土居牧場、登別上水牧場、ノースヒルズ、ビッグレッドファーム、平山牧場、藤川ファーム、藤原牧場、村田牧場、明治牧場、レイクヴィラファーム
1 天羽牧場、エスティファーム、川上牧場、木村牧場、熊谷武、桑田正己、ケイアイファーム、斉藤正男、酒井牧場、様似共栄牧場、下河辺牧場、城市公、庄野牧場、高岸順一、タニグチ牧場、ダーレー・ジャパン・ファーム、中地康弘、新冠橋本牧場、辻牧場、浜本牧場、バンブー牧場、伏木田牧場、本田土寿、前野牧場、宮内牧場、芳住鉄兵

他に外国馬 7(米国3、英国1、アイルランド1、ドイツ2)

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