2021/12/26(日)
中山11R 第66回有馬記念・GⅠ
3歳以上 定量
芝2500m
馬場状態 良
1着賞金 30000万円

レース結果

着順馬名タイム(着差)種牡馬・母の父(生産者)
1エフフォーリア
牡3 横山武史(美)鹿戸雄一
2.32.0
差し
エピファネイア・ハーツクライ
(ノーザンファーム)
2ディープボンド
牡4 和田竜二(栗)大久保龍
(3/4)
差し
キズナ・キングヘイロー
(村田牧場)
3クロノジェネシス
牝5 ルメール(栗)斉藤崇史
(1/2)
差し
バゴ・クロフネ
(ノーザンファーム)

(公式レース結果)

https://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/g1/arima/result/arima2021.html

エフフォーリア:重賞4勝目・GⅠ3勝目

(注:重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲ、葵Sが対象。以下同)

エピファネイア
(2010)
シンボリクリスエス┌Kris S.(Roberto)
└Tee Kay(Gold Meridian)
シーザリオ┌スペシャルウィーク(サンデーサイレンス)
└キロフプリミエール(Sadler's Wells)
ケイティーズハート
(2009)
ハーツクライサンデーサイレンス(Halo)
└アイリッシュダンス(トニービン)
ケイティーズファースト┌Kris(Sharpen Up)
└Katies(ノノアルコ)

通算成績:7戦6勝
(これまでの主な戦績)
・21天皇賞秋・GⅠ 1着(東京芝2000)
・21皐月賞・GⅠ 1着(中山芝2000)
・21共同通信杯・GⅢ 1着(東京芝1800)

父:エピファネイア

エピファネイアは2010年生まれ。通算14戦6勝、GⅠ2勝(ジャパンC、菊花賞)。母はオークスなどGⅠ2勝のシーザリオ。現4歳世代が初年度産駒で、代表産駒に本馬の他、デアリングタクト(牝馬3冠)、サークルオブライフ(阪神JF)など。2022年の種付料は800万円と大幅upの1800万円。2021年の重賞7勝目。

馬名レース名コース種牡馬・母父
エフフォーリア21有馬記念中山芝2500エピファネイア・ハーツクライ
サークルオブライフ21阪神JF阪神芝1600エピファネイア・アドマイヤジャパン
エフフォーリア21天皇賞秋東京芝2000エピファネイア・ハーツクライ
サークルオブライフ21アルテミスS東京芝1600エピファネイア・アドマイヤジャパン
エフフォーリア21皐月賞中山芝2000エピファネイア・ハーツクライ
エフフォーリア21共同通信杯東京芝1800エピファネイア・ハーツクライ
アリストテレス21AJCC中山芝2200エピファネイア・ディープインパクト
2021:種牡馬別重賞勝ち数

23 ディープインパクト
11 ロードカナロア
8 オルフェーヴル、キズナ、ハーツクライ
7 エピファネイア
5 カジノドライヴ
4 サウスヴィグラス、ジャスタウェイ、シニスターミニスター、ダイワメジャー、モーリスルーラーシップ
3 キングカメハメハ、キングズベスト、クロフネ、スクリーンヒーロー、ヘニーヒューズ、Kingman
2 アドマイヤオーラ、ヴァーミリアン、ゴールドアリュール、ゴールドシップ、スマートファルコン、ディープスカイ、ディープブリランテ、ドゥラメンテ、パイロ、バゴ、マジェスティックウォリアー、ミッキーアイルリオンディーズ、American Pharoah
1 ヴィクトワールピサ、キタサンブラック、キンシャサノキセキ、グランプリボス、ジャングルポケット、ジョーカプチーノ、シルバーステート、スクワートルスクワート、ステイゴールド、タイセイレジェンド、ダンカーク、トゥザグローリー、トビーズコーナー、ドレフォン、トーセンラー、ネオユニヴァース、パドトロワ、バンブーエール、マクフィ、ヨハネスブルグ、リアルインパクト、ローエングリン、ワークフォース、Frankel、First Samurai、No Nay Never、Point of Entry、Teofilo

母:ケイティーズハート

ケイティーズハートは3勝(ダ1700~1800)。アドマイヤムーン、ヒシアマゾン、スリープレスナイトらのKaties牝系出身。

エフフォーリアは2番仔で、キャロットクラブ募集額は2800万円でだった。兄弟姉妹の現況は以下の通り。
・初仔 リオハ(牡、父ルーラーシップ、2016年生)未勝利
2番仔 エフフォーリア、2018年生
・3番仔 ヴァンガーズハート(牡、父ハービンジャー、2019年生)12/25新馬2着
・4番仔 (牝、父モーリス、2020年生の現1歳)
・5番仔 (牝、父サトノクラウン、2021年生の現当歳)

母父:ハーツクライ

ハーツクライは2001年生まれ。通算19戦5勝、GⅠ2勝(有馬記念、他)。種牡馬として、ジャスタウェイ(天皇賞・秋、他)、ワンアンドオンリー(ダービー)、シュヴァルグラン(ジャパンC)など、活躍馬多数。母父実績としては本馬の他、ケイデンスコール(マイラーズCなど)、トロワゼトワル(新潟2歳Sなど)ら。2021年の母父としての重賞6勝目。

馬名レース名コース種牡馬・母父
エフフォーリア21有馬記念中山芝2500エピファネイア・ハーツクライ
エフフォーリア21天皇賞秋東京芝2000エピファネイア・ハーツクライ
ケイデンスコール21マイラーズC京都芝1600ロードカナロア・ハーツクライ
エフフォーリア21皐月賞中山芝2000エピファネイア・ハーツクライ
エフフォーリア21共同通信杯東京芝1800エピファネイア・ハーツクライ
ケイデンスコール21京都金杯H中京芝1600ロードカナロア・ハーツクライ
2021:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

9 マンハッタンカフェ
8 キングヘイロー、シンボリクリスエス
7 キングカメハメハ、フレンチデピュティ
6 ディープインパクト、ハーツクライ、ボストンハーバー
5 クロフネ、スペシャルウィーク
4 Storm Cat
3 アグネスタキオン、コロナドズクエスト、サクラバクシンオー、ブライアンズタイム、Danehill Dancer、Langfuhr、Le Havre、Tapit
2 アドマイヤジャパン、タニノギムレット、ダンスインザダーク、ベストタイアップ、リンドシェーバー、ロージズインメイ、Bernstein、Essence of Dubai、Fusaichi Pegasus、High Chaparral、Lizard Island、Motivator、Sea The Stars、Soldier Hollow
1 アッミラーレ、アフリート、キャプテンスティーヴ、サイレントディール、サンデーサイレンス、ジャングルポケット、ゼンノロブロイ、デュランダル、バブルガムフェロー、ハードスパン、ハービンジャー、ブラックタキシード、マツリダゴッホ、マヤノトップガン、ロックオブジブラルタル、ワイルドラッシュ、Acatenango、Candy Ride、Dansili、Deputy Minister、Doyen、Dynaformer、El Corredor、Galileo、Ghostzapper、Halling、Harlington、Indian Charlie、Kingmambo、Lemon Drop Kid、Montjeu、More Than Ready、New Approach、Not For Sale、Oratorio、Redoute’s Choice、Running Stag、Scat Daddy、Sligo Bay、Songandaprayer、Street Cry、Tiz Wonderful、Unbridled’s Song、Vindication

生産:ノーザンファーム

ノーザンファームは2021年の重賞64勝目。有馬記念は4連覇(2020クロノジェネシス、2019リスグラシュー、2018ブラストワンピース)。

2021:生産者別重賞勝ち数(敬称略)

64 ノーザンファーム
9 社台ファーム
5 三嶋牧場
4 ヤナガワ牧場
3 追分ファーム、グランド牧場、コスモヴューファーム、 社台コーポレーション白老ファーム、日西牧場
2 荒谷牧場、岡田スタッド、笠松牧場、木村秀則、高昭牧場、須崎牧場、谷岡牧場、谷川牧場、千代田牧場、土居牧場、登別上水牧場、ノースヒルズ、ビッグレッドファーム、平山牧場、藤川ファーム、藤原牧場、村田牧場、明治牧場、レイクヴィラファーム
1 天羽牧場、エスティファーム、川上牧場、木村牧場、熊谷武、桑田正己、ケイアイファーム、斉藤正男、酒井牧場、様似共栄牧場、下河辺牧場、城市公、庄野牧場、高岸順一、タニグチ牧場、ダーレー・ジャパン・ファーム、中地康弘、新冠橋本牧場、辻牧場、浜本牧場、バンブー牧場、伏木田牧場、本田土寿、前野牧場、宮内牧場、芳住鉄兵

他に外国馬 7(米国3、英国1、アイルランド1、ドイツ2)

2021年の重賞勝馬一覧はこちら
2020年の重賞勝馬一覧はこちら
2019年の重賞勝馬一覧はこちら
2018年の重賞勝馬一覧はこちら