2021/12/29(水)
大井9R 第67回東京大賞典・GⅠ
3歳以上 定量
ダ2000m
馬場状態 良
1着賞金 8000万円

レース結果

着順馬名(所属)タイム(着差)種牡馬・母の父(生産者)
1オメガパフューム(JRA)2.04.1スウェプトオーヴァーボード・ゴールドアリュール
(社台ファーム)
2クリンチャー(JRA)(1/2)ディープスカイ・ブライアンズタイム
(平山牧場)
3ウェスタールンド(JRA)(2)ネオユニヴァース・Marquetry
(ノーザンファーム)

(公式レース結果)

https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2021%2f12%2f29&k_raceNo=9&k_babaCode=20

オメガパフューム:重賞7勝目

(注:重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲ、葵Sが対象。以下同)

スウェプトオーヴァーボード
(1997)
エンドスウィープ┌フォーティナイナー(Mr. Prospector)
└Broom Dance(Dance Spell)
Sheer Ice┌Cutlass(Damascus)
└Hey Dolly A.(Ambehaving)
オメガフレグランス
(2007)
ゴールドアリュール┌サンデーサイレンス(Halo)
└ニキーヤ(Nureyev)
ビューティーメイク┌リアルシャダイ(Roberto)
└セイリングビューティ(Lyphard)

通算成績:23戦10勝
(これまでの主な戦績)
・20東京大賞典・GⅠ 1着(大井ダ2000)
・20平安S・GⅢ 1着(京都ダ1900)
・19東京大賞典・GⅠ 1着(大井ダ2000)
・19帝王賞・JPNⅠ 1着(大井ダ2000)
・18東京大賞典・GⅠ 1着 (大井ダ2000)
・18シリウスH・GⅢ 1着(阪神ダ2000)

父:スウェプトオーヴァーボード

スウェプトオーヴァーボードは1997年米国産。メトロポリタンH(ダ8f)など米G1を2勝、通算20戦8勝。代表産駒に本馬の他、レッドファルクス(スプリンターズSを2連覇)、エーシンブラン(兵庫ChS)、リッジマン(ステイヤーズS)など。2017年に死亡しており、現3歳世代が最後の産駒。2021年の重賞勝ちは初。

2021:種牡馬別重賞勝ち数

24 ディープインパクト
11 ロードカナロア
8 オルフェーヴルキズナ、ハーツクライ
7 エピファネイア
5 カジノドライヴ
4 サウスヴィグラス、ジャスタウェイ、シニスターミニスター、ダイワメジャー、モーリスルーラーシップ
3 キングカメハメハ、キングズベスト、クロフネ、スクリーンヒーロー、ヘニーヒューズ、Kingman
2 アドマイヤオーラ、ヴァーミリアン、ゴールドアリュール、ゴールドシップ、スマートファルコン、ディープスカイ、ディープブリランテ、ドゥラメンテ、パイロ、バゴ、マジェスティックウォリアー、ミッキーアイルリオンディーズ、American Pharoah
1 ヴィクトワールピサ、キタサンブラック、キンシャサノキセキ、グランプリボス、ジャングルポケット、ジョーカプチーノ、シルバーステートスウェプトオーヴァーボード、スクワートルスクワート、ステイゴールド、タイセイレジェンド、ダンカーク、トゥザグローリー、トビーズコーナー、ドレフォン、トーセンラー、ネオユニヴァース、パドトロワ、バンブーエール、マクフィ、ヨハネスブルグ、リアルインパクト、ローエングリン、ワークフォース、Frankel、First Samurai、No Nay Never、Point of Entry、Teofilo

母:オメガフレグランス

オメガフレグランスは3勝(いずれもダ1800)。オメガフレグランスの母ビューティーメイクは芝中距離で7勝、新潟記念3着。一族に愛知杯を勝ったエテルナミノルがいる。

オメガパフュームは2番仔で、千葉サラブレッドセールで1620万円だった。兄弟姉妹の現況は以下の通り。
・初仔 (牡、父ホワイトマズル、2014年生)未出走
2番仔 オメガパフューム(2015年生)
・3番仔 ブルーミングブーケ(牝、父ワークフォース、2016年生)中央未勝利、地方2勝
・4番仔 エクストラノート(牡、父アイルハヴアナザー、2017年生)地方3勝・現役
・5番仔 ホウオウルーレット(牡、父ロージズインメイ、2019年生)1勝・現役
・6番仔 (牡、父エピファネイア、2021年生の現当歳)

母父:ゴールドアリュール

ゴールドアリュールは1999年生まれ。通算16戦8勝、GⅠ4勝(フェブラリーS、東京大賞典、ダービーGP、ジャパンダートダービー)。代表産駒に、コパノリッキー、エスポワールシチー、スマートファルコン、ゴールドドリームなど、ダートのチャンピオンホースが並ぶ。2017年死亡。母父としては本馬の他に、ハービンマオ(関東オークス。父ハービンジャー)など。

2021:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

9 マンハッタンカフェ
8 キングヘイロー、シンボリクリスエス
7 キングカメハメハ、フレンチデピュティ
6 ディープインパクト、ハーツクライ、ボストンハーバー
5 クロフネ、スペシャルウィーク
4 Storm Cat
3 アグネスタキオン、コロナドズクエスト、サクラバクシンオー、ブライアンズタイム、Danehill Dancer、Langfuhr、Le Havre、Tapit
2 アドマイヤジャパン、タニノギムレット、ダンスインザダーク、ベストタイアップ、リンドシェーバー、ロージズインメイ、Bernstein、Essence of Dubai、Fusaichi Pegasus、High Chaparral、Lizard Island、Motivator、Sea The Stars、Soldier Hollow
1 アッミラーレ、アフリート、キャプテンスティーヴ、ゴールドアリュール、サイレントディール、サンデーサイレンス、ジャングルポケット、ゼンノロブロイ、デュランダル、バブルガムフェロー、ハードスパン、ハービンジャー、ブラックタキシード、マツリダゴッホ、マヤノトップガン、ロックオブジブラルタル、ワイルドラッシュ、Acatenango、Candy Ride、Congaree、Dansili、Deputy Minister、Doyen、Dynaformer、El Corredor、Galileo、Ghostzapper、Halling、Harlington、Indian Charlie、Kingmambo、Lemon Drop Kid、Montjeu、More Than Ready、New Approach、Not For Sale、Oratorio、Redoute’s Choice、Running Stag、Scat Daddy、Sligo Bay、Songandaprayer、Street Cry、Tiz Wonderful、Unbridled’s Song、Vindication

生産:社台ファーム

社台ファームは2021年の重賞10勝目。昨年は12勝だった。

2021:生産者別重賞勝ち数(敬称略)

65 ノーザンファーム
10 社台ファーム
5 三嶋牧場
4 ヤナガワ牧場
3 追分ファーム、グランド牧場、コスモヴューファーム、 社台コーポレーション白老ファーム、日西牧場
2 荒谷牧場、岡田スタッド、笠松牧場、木村秀則、高昭牧場、須崎牧場、谷岡牧場、谷川牧場、千代田牧場、土居牧場、登別上水牧場、ノースヒルズ、ビッグレッドファーム、平山牧場、藤川ファーム、藤原牧場、村田牧場、明治牧場、レイクヴィラファーム
1 天羽牧場、エスティファーム、川上牧場、木村牧場、熊谷武、桑田正己、ケイアイファーム、斉藤正男、酒井牧場、様似共栄牧場、下河辺牧場、城市公、庄野牧場、高岸順一、タニグチ牧場、ダーレー・ジャパン・ファーム、中地康弘、新冠橋本牧場、辻牧場、浜本牧場、バンブー牧場、伏木田牧場、本田土寿、前野牧場、宮内牧場、芳住鉄兵

他に外国馬 7(米国3、英国1、アイルランド1、ドイツ2)

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