2022/1/9(日)
中京11R 第56回日刊スポーツ賞シンザン記念・GⅢ
3歳 別定
芝1600m
馬場状態 良
1着賞金 4000万円

レース結果

着順馬名タイム(着差)種牡馬・母の父(生産者)
1マテンロウオリオン
牡3 横山典弘(栗)昆貢
1.34.1
先行
ダイワメジャー・キングカメハメハ
(ムラカミファーム)
2ソリタリオ
牡3 C.デム(栗)西村真幸
(クビ)
差し
モーリス・キングカメハメハ
(ノーザンファーム)
3レッドベルアーム
牡3 川田将雅(栗)藤原英昭
(1 3/4)
差し
ハーツクライ・Unbridled’s Song
(ノーザンファーム)

(公式レース結果)

https://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/replay/2022/003.html

マテンロウオリオン:重賞初勝利

(注:重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲ、葵Sが対象。以下同)

ダイワメジャー
(2000)
サンデーサイレンス┌Halo(Hail to Reason)
└Cosmah(Cosmic Bomb)
スカーレットブーケ┌ノーザンテースト(Northern Dancer)
└スカーレットインク(Crimson Satan)
パルテノン
(2012)
キングカメハメハ┌Kingmambo(Mr. Prospector)
└マンファス(ラストタイクーン)
レディパステル┌トニービン(Kampala)
└ピンクタートル(Blushing Groom)

通算成績:3戦2勝
(これまでの主な戦績)
・万両賞・1勝クラス 1着(阪神芝1400)

父:ダイワメジャー

ダイワメジャーは2001年生まれ。通算28戦9勝、GⅠ5勝(皐月賞、安田記念、天皇賞・秋、マイルCS2回)。種牡馬としてアドマイヤマーズ(朝日杯FS、NHKマイルC、香港マイル)、メジャーエンブレム(NHKマイルC、阪神JF)、レーヌミノル(桜花賞)などの快速馬を輩出。今年の種付料はプライベート。2021年はセリフォス、レシステンシアの活躍で重賞4勝をあげた。

2022:種牡馬別重賞勝ち数

1 ダイワメジャー、トーセンラー、ロードカナロア

母:パルテノン

パルテノンは中央未勝利(地方1勝)。その母レディパステルはオークス馬。一族に関屋記念3着スピリタス、5勝パリカラノテガミなど。2018秋のジェイエス繫殖セールにて2160万円でケイアイファームからムラカミファームに売却されている(キングカメハメハ受胎。後のマテンロウオリオン)。

マテンロウオリオンは3番仔。兄弟姉妹の現況は以下の通り。
・初仔 ロードインファイト(牡、父キンシャサノキセキ、2017年生)中央未勝利
・2番仔 ムカルナス(牝、父スクリーンヒーロー、2018年生)中央未勝利
3番仔 マテンロウオリオン(2019年生)

母父:キングカメハメハ

キングカメハメハは2001年生まれ。ダービー、NHKマイルCとGⅠ2勝、通算8戦7勝。種牡馬として、レイデオロ、ドゥラメンテ、アパパネ、ロードカナロアなど多数のチャンピオンホースを輩出。母父としても、ワグネリアン、ブラストワンピース、デアリングタクトなど活躍馬が続出。

2022:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

1 キングカメハメハ、シンボリクリスエス、Lemon Drop Kid

生産:ムラカミファーム

ムラカミファームは、2022年重賞初勝利。

2022:生産者別重賞勝ち数(敬称略)

1 社台ファーム、新冠橋本牧場、ムラカミファーム

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