2022/1/16(日)
中山11R 第62回京成杯・GⅢ
3歳 別定
芝2000m
馬場状態 良
1着賞金 4000万円

レース結果

着順馬名タイム(着差)種牡馬・母の父(生産者)
1オニャンコポン
牡3 菅原明良(美)小島茂之
2.01.3
差し
エイシンフラッシュ・ヴィクトワールピサ
(社台ファーム)
2ロジハービン
牡3 戸崎圭太(美)国枝栄
(1 1/4)
差し
ハービンジャー・ジャングルポケット
(村田牧場)
3ヴェローナシチー
牡3 団野大成(栗)佐々木晶
(1 1/4)
差し
エピファネイア・ゼンノロブロイ
(カミイスタット)

(公式レース結果)

https://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/replay/2022/006.html

オニャンコポン:重賞初勝利

(注:重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲ、葵Sが対象。以下同)

エイシンフラッシュ
(2007)
キングズベスト┌Kingmambo(Mr. Prospector)
└Allegretta(Lombard)
ムーンレディ┌Platini(Surumu)
└Midnight Fever(Sure Blade)
シャリオドール
(2013)
ヴィクトワールピサ┌ネオユニヴァース(サンデーサイレンス)
└ホワイトウォーターアフェア(Machiavellian)
サプレザ┌Sahm(Mr. Prospector)
└Sorpresa(Pleasant Tap)

通算成績:4戦3勝
(これまでの主な戦績)
・百日草特別・1勝クラス 1着(東京芝2000)

父:エイシンフラッシュ

エイシンフラッシュは2007年生まれ。通算27戦6勝、GⅠ2勝(ダービー、天皇賞秋)。オニャンコポンは5世代目の産駒でこれがようやくの重賞初勝利。今年の種付料は前年と変わらずの80万円(受胎条件)。

2022:種牡馬別重賞勝ち数

1 エイシンフラッシュオルフェーヴル、キングカメハメハ、ダイワメジャー、ディープインパクト、トーセンラー、ロードカナロア

母:シャリオドール

シャリオドールは未勝利。シャリオドールの半弟サトノインプレッサは毎日杯の勝ち馬。シャリオドールの母サプレザは英G1・サンチャリオットSを三連覇している。

オニャンコポンは2番仔で、セレクトセール当歳で864万円だった。兄弟姉妹の現況は以下の通り。
・初仔 マイナーズライト(牡、父スウェプトオーヴァーボード、2018年生)2勝・現役
2番仔 オニャンコポン(2019年生)
・3番仔 (牝、父レッドファルクス、2021年生の現1歳)

母父:ヴィクトワールピサ

ヴィクトワールピサは2007年生まれ。通算15戦8勝、GⅠ3勝(皐月賞、有馬記念、ドバイワールドC)。代表産駒にジュエラー(桜花賞)、ウィクトーリア(フローラS)、アサマノイタズラ(セントライト記念)など。世代的に母父としての実績はまだ始まったばかり。現在はトルコで供用、種付料は5000€。

2022:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

2 キングカメハメハ
1 ヴィクトワールピサ、シンボリクリスエス、ダンスインザダーク、フレンチデピュティ、Lemon Drop Kid

生産:社台ファーム

社台ファームは2022年の重賞2勝目。

馬名レース名コース種牡馬・母父
オニャンコポン22京成杯中山芝2000エイシンフラッシュ・ヴィクトワールピサ
レッドガラン22中山金杯H中山芝2000ロードカナロア・シンボリクリスエス
2022:生産者別重賞勝ち数(敬称略)

2 社台ファーム、ノーザンファーム
1 杵臼牧場、新冠橋本牧場、ムラカミファーム

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