2022/1/30(日)
東京11R 第36回根岸S・GⅢ
4歳以上 別定
ダ1400m
馬場状態 良
1着賞金 4000万円

レース結果

(公式レース結果)

https://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/replay/2022/010.html

テイエムサウスダン:重賞5勝目

(注:重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲ、葵Sが対象。以下同)

サウスヴィグラス
(1996)
エンドスウィープ┌フォーティナイナー(Mr. Prospector)
└Broom Dance(Dance Spell)
ダーケストスター┌Star de Naskra(Naskra)
└Minnie Riperton(Cornish Prince)
ムービングアウト
(2004)
Langfuhr┌Danzig(Northern Dancer)
└Sweet Briar Too(Briartic)
レネッサンスファウンド┌Silver Deputy(Deputy Minister)
└Go First Class(Easy Goer)

通算成績:18戦9勝
(これまでの主な戦績)
・兵庫ゴールドT・JPNⅢ 1着(園田1400)
・オーバルSP・JPNⅢ 1着(浦和ダ1400)
・黒船賞・JPNⅢ 1着(高知ダ1400)
・兵庫ジュニアGP・JPNⅡ 1着(園田ダ1400)

父:サウスヴィグラス

サウスヴィグラスは1995年米国産。外国産馬として日本で走り、通算33戦16勝、GⅠを1勝(JBCスプリント)。代表産駒にコーリンベリー(JBCスプリント)、ヒガシウィルウィン(ジャパンダートダービー)、ラブミーチャン(全日本2歳優駿)他多数。ダート界のエース種牡馬として君臨してきたが、2018年に死亡しており、現4歳世代が最終世代となっている。

2022:種牡馬別重賞勝ち数

2 ロードカナロア 
1 エイシンフラッシュ、オルフェーヴル、キングカメハメハ、サウスヴィグラスジャスタウェイ、ダイワメジャー、ディープインパクト、トーセンラー、ハーツクライ、ミッキーアイル

母:ムービングアウト

ムービングアウトは持ち込み馬として走り中央未勝利。ムービングアウトの半弟スズカルーセントは3勝。

テイエムサウスダンは7番仔で、北海道サマーセールで1728万円だった。兄弟姉妹の成績は以下の通り。
・初仔 ムービングライト(牝、父サウスヴィグラス、2009年生)地方15勝
・2番仔 オマツリマンボ(牡、スズカマンボ、2010年生)地方6勝
・3番仔 フリーランス(牡、父スマートボーイ、2012年生)地方3勝
・4番仔 ヴィグラスムーヴ(牡、父サウスヴィグラス、2013年生)地方22勝
・5番仔 (牡、父スズカフェニックス、2014年生)未出走
・6番仔 ムービングスエルテ(牝、父セイントアレックス、2015年生)地方1勝
7番仔 テイエムサウスダン(2017年生)
・8番仔 ロードリック(牡、父サウスヴィグラス、2018年生)未勝利
・9番仔 (牝、父エスポワールシチー、2020年生の現2歳)
・10番仔 (牝、父エスポワールシチー、2021年生の現1歳)

母父:Langfuhr

Langfuhrは1992年カナダ産。米国で走り、通算23戦9勝、G1を3勝(メトロポリタンHなど)。種牡馬として、Lawyer Ron(ホイットニーHなど)、 日本で東京大賞典を制した米国産馬アポロケンタッキー、Jambalaya(アーリントンミリオンなど)などを輩出。母父として本馬の他、リエノテソーロ(全日本2歳優駿など)など。

2022:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

2 キングカメハメハ
1 ヴィクトワールピサ、シンボリクリスエス、ダンスインザダーク、ハービンジャー、フレンチデピュティ、Galileo、Langfuhr、Lemon Drop Kid、Sea The Stars、Sligo Bay

生産:グランド牧場

グランド牧場は2022年の重賞初勝利。

2022:生産者別重賞勝ち数(敬称略)

3 ノーザンファーム
2 社台コーポレーション白老ファーム、社台ファーム
1 笠松牧場、杵臼牧場、グランド牧場、新冠橋本牧場、ムラカミファーム

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