2022/2/6(日)
中京11R 第62回きさらぎ賞・GⅢ
3歳 別定
芝2000m
馬場状態 稍重
1着賞金 4000万円

レース結果

(公式レース結果)

https://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/replay/2022/013.html

マテンロウレオ:重賞初勝利

(注:重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲ、葵Sが対象。以下同)

ハーツクライ
(2001)
サンデーサイレンス┌Halo(Hail to Reason)
└Wishing Well(Understanding)
アイリッシュダンス┌トニービン(Kampala)
└ビューパーダンス(Lyphard)
サラトガヴィーナス(2002)ブライアンズタイム┌Roberto(Hail to Reason)
└Kelley's Day(Graustark)
レディダンジグ┌Danzig(Northern Dancer)
└Lady's Secret(Secretariat)

通算成績:3戦2勝
(これまでの主な戦績)
・新馬 1着(阪神芝2000)

父:ハーツクライ

ハーツクライは2001年生まれ。通算19戦5勝、GⅠ2勝(有馬記念、ドバイシーマクラシック)。代表産駒に、ワンアンドオンリー(ダービー)、シュヴァルグラン(ジャパンC)、ジャスタウェイ(天皇賞秋、などGⅠ3勝)他、活躍馬多数。2020年を最後に種馬を引退しており、現1歳が最終世代。

馬名レース名コース種牡馬・母父
マテンロウレオ22きさらぎ賞中京芝2000ハーツクライ・ブライアンズタイム
スワーヴアラミス22東海S中京ダ1800ハーツクライ・Sligo Bay
2022:種牡馬別重賞勝ち数

2 キングカメハメハ、ハーツクライロードカナロア 
1 エイシンフラッシュ、オルフェーヴル、サウスヴィグラス、ジャスタウェイ、ダイワメジャー、ディープインパクト、トーセンラー、ミッキーアイル

母:サラトガヴィーナス

サラトガヴィーナスは3勝(ダ1000~1200)。近親にマイスタイル(函館記念)、サウンドキアラ(阪神牝馬Sなど)らがいる。

マテンロウレオは9番仔。兄弟姉妹の成績は以下の通り。
・初仔 カネトシフェアネス(牝、父マンハッタンカフェ、2008年生)未勝利
・2番仔 サウスビクトル(牡、父サウスヴィグラス、2009年生)4勝
・3番仔 ニシオキボオト(牡、父アルデバラン、2010年生)未勝利
・4番仔 ディープブルー(牡、父ダイワメジャー、2012年生)未勝利
・5番仔 ヤマイチファミリー(牝、父エンバイアメーカー、2013年生)1勝
・6番仔 マサノハヤテ(牡、父エンバイアメーカー、2014年生)未勝利
・7番仔 インスピレーション(牡、父ハーツクライ、2015年生)3勝
・8番仔 マーストグロス(牡、父キングズベスト、2016年生)未勝利
9番仔 マテンロウレオ
・10番仔 シゲルダイスキ(牝、父ハーツクライ、2020年生)

母父:ブライアンズタイム

ブライアンズタイムは1985年米国産。通算成績21戦5勝、GⅠ2勝(フロリダダービー、ペガサスH)。種牡馬としてナリタブライアン(牡馬三冠などGⅠ5勝)、マヤノトップガン(有馬記念などGⅠ4勝)、ファレノプシス(桜花賞などGⅠ3勝)他、多数のGⅠホースを輩出した。母父としてはディーマジェスティ(皐月賞)、エスポワールシチー(フェブラリーSなど)などが活躍。

2022:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

2 キングカメハメハ
1 ヴィクトワールピサ、シンボリクリスエス、ダンスインザダーク、デュランダル、ハービンジャー、ブライアンズタイム、フレンチデピュティ、Galileo、Langfuhr、Lemon Drop Kid、Sea The Stars、Sligo Bay

生産:猪野毛牧場

猪野毛牧場は2022年の重賞初勝利。

2022:生産者別重賞勝ち数(敬称略)

4 ノーザンファーム
2 社台コーポレーション白老ファーム、社台ファーム
1 猪野毛牧場、笠松牧場、杵臼牧場、グランド牧場、新冠橋本牧場、ムラカミファーム

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