2歳新馬・京都芝1600
1着賞金700万円

好位5番手から進めたカツジが直線入口で狭いところへ突っ込み進路を確保。進路が確保されると、スパっと切れる脚を繰り出し、あっさり抜け出し1着。直線入口で最内にいたコンパウンダーがカツジの通った進路を後伸びして2着。勝ち時計1.38.8。推定上り35.9(メンバー最速)。

1着:カツジ(牡2・父ディープインパクト)
2着:コンパウンダー(牡2・父アドマイヤムーン)
3着:ブレイニーラン(牡2・父ディープインパクト)
着差:1 1/2、クビ
LAP:13.0-11.3-12.2-13.2-12.8-12.4-11.8-12.1

プロフィール

2歳牡馬
父:ディープインパクト
母:メリッサ
母父:ホワイトマズル
生産牧場:岡田スタッド
厩舎:(栗)池添兼雄
騎手:松山弘平

ディープインパクトは23頭目の今季中央2歳戦勝ち馬を輩出。「芝の重or不良」の新馬戦を勝ったディープインパクト産駒はこれまでに10頭。この中にはサトノダイヤモンド、ビッシュ、トーセンスターダムの3頭の重賞勝ち馬がいる。

牝系

・母は35戦6勝、G3-北九州記念の勝ち馬でG2-セントウルS3着。
・本馬は4番仔。全兄ミッキーグローリー(中央現役)は中央3勝。

母父

ホワイトマズルはBMSとして、7/2の福島芝1200mの新馬戦を勝ったパッセ(父・パイロ)、10/9の東京ダ1300mの新馬戦を勝ったスターリーウォリア(父・アッミラーレ)、に続く3頭目の今季中央2歳戦勝ち馬を輩出。

クロス・同配合の主な活躍馬

Lyphard:S4×M4、Northern Dancer:S5×M5×M5。同配合の馬はこれまでに9頭がデビューしており、その中から重賞4勝の現役馬・スマートレイアー(牝7)が輩出されている。

生産牧場

岡田スタッドは今季中央2歳戦初の勝ち上がり馬を輩出。近年の主な活躍馬はマツリダゴッホ、サウンドトゥルー、スマートファルコン、プラチナムバレット、カラダレジェンド、スマートレイアー、マイネルレーニアなど。