2022/2/13(日)
阪神11R 第115回京都記念・GⅡ
4歳以上 ハンデ
芝2200m・内
馬場状態 稍重
1着賞金 6200万円

レース結果

(公式レース結果)

https://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/replay/2022/016.html

アフリカンゴールド:重賞初勝利

(注:重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲ、葵Sが対象。以下同)

ステイゴールド
(1994)
サンデーサイレンス┌Halo(Hail to Reason)
└Cosmah(Cosmic Bomb)
ゴールデンサッシュ┌ディクタス(Sanctus)
└ダイナサッシュ(ノーザンテースト)
ブリクセン(1998)Gone West┌Mr. Prospector(Raise a Native)
└Secrettame(Secretariat)
Danish┌デインヒル(Danzig)
└Tea House(Sassafras)

通算成績:27戦5勝
(これまでの主な戦績)
・中日新聞杯・GⅢ 2着(中京芝2000)

父:ステイゴールド

ステイゴールドは1994年生まれ。香港ヴァーズ・G1(芝2400)の勝ち馬で、通算50戦7勝。2015年死亡。代表産駒にオルフェーヴル(ダービーなどGⅠ6勝)・ドリームジャーニー(有馬記念などGⅠ3勝)の兄弟、ゴールドシップ(有馬記念などGⅠ6勝)など。

2022:種牡馬別重賞勝ち数

3 ハーツクライ
2 キングカメハメハ、ロードカナロア 
1 エイシンフラッシュ、オルフェーヴル、サウスヴィグラス、ジャスタウェイステイゴールド、ダイワメジャー、ディープインパクト、トーセンラー、パイロ、ハービンジャー、ミッキーアイル

母:ブリクセン

ブリクセンは米国産。アイルランドで1勝、リステッド競走3着がある。ブリクセンの母Danishは米G1・クイーンエリザベスⅡチャレンジCの勝ち馬。

アフリカンゴールドは10番仔。4番仔African Story(牡、父Pivotal)はG1・ドバイワールドCの勝ち馬。日本で生まれたのは5番仔以降。
・5番仔 スワンソング(牝、父Singspiel、2010年産)未勝利
・6番仔 アフリカンブルー(牡、父ディープスカイ、2011年生)未勝利
・7番仔 ブレイジング(牝、父パイロ、2012年生)未勝利
・8番仔 エーレンガート(牝、父アドマイヤムーン、2013年生)未勝利
・9番仔 セヴンゴシック(牝、父ステイゴールド、2014年生)未勝利
10番仔 アフリカンゴールド(2015年生)
・11番仔 イサク(牡、父マンハッタンカフェ、2016年生)1勝
・12番仔 ロンゴノット(牡、父パイロ、2017年生)2勝・現役

母父:Gone West

Gone Westは1984年米国産。通算17戦6勝、米G1を1勝(ドワイヤーS)。種牡馬として成功し、Zafonic(英2000ギニー)、Commendable(ベルモントS)、Johar(BCターフ、他)など。Speightstown、Elusive Qualityらを通じ父系を拡大している。母父として、Motivator(英ダービー、他)、Union Rags(ベルモントS、他)、日本でアポロケンタッキー(東京大賞典)、サウンドスカイ(全日本2歳優駿)などを輩出。

2022:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

3 キングカメハメハ
1 ヴィクトワールピサ、シンボリクリスエス、ダンスインザダーク、ディープインパクト、デュランダル、ハービンジャー、ブライアンズタイム、フレンチデピュティ、Galileo、Gone West、Langfuhr、Lemon Drop Kid、Sea The Stars、Seeking the Gold、Sligo Bay

生産:ダーレー・ジャパン・ファーム

ダーレー・ジャパン・ファームは2022年の重賞初勝利。

2022:生産者別重賞勝ち数(敬称略)

5 ノーザンファーム
2 社台コーポレーション白老ファーム、社台ファーム
1 猪野毛牧場、追分ファーム、笠松牧場、杵臼牧場、グランド牧場、ダーレー・ジャパン・ファーム、新冠橋本牧場、隆栄牧場、ムラカミファーム

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