2022/2/19(土)
阪神11R 第57回京都牝馬S・GⅢ
4歳以上・牝 別定
芝1400m・内
馬場状態 良
1着賞金 3800万円

レース結果

(公式レース結果)

https://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/replay/2022/018.html

ロータスランド:重賞2勝目

(注:重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲ、葵Sが対象。以下同)

Point of Entry
(2008)
Dynaformer┌Roberto(Hail to Reason)
└Andover Way(His Majesty)
Matlacha Pass┌Seeking the Gold(Mr. Prospector)
└Our Country Place(Pleasant Colony)
Little Miss Muffet
(2009)
Scat Daddy┌ヨハネスブルグ(ヘネシー)
└Love Style(Mr. Prospector)
Jenna S.┌Kris S.(Roberto)
└Shapiro's Mistress(Unpredictable)

通算成績:13戦6勝
(これまでの主な戦績)
・関屋記念・GⅢ 1着(新潟芝1600)

父:Point of Entry

Point of Entryは2008年米国産。米国で走り通算18戦9勝、米芝G1を計5勝(マンノウォーSなど)。米国で種牡馬入りし、代表産駒にPoint Me By(米G1・Bruce D Stakes)、Plus Que Parfait(UAEダービー)など。昨年からカナダで供用されている(種付料は7500$)。

2022:種牡馬別重賞勝ち数

4 ハーツクライ
2 キングカメハメハ、ロードカナロア 
1 エイシンフラッシュ、オルフェーヴル、サウスヴィグラス、ジャスタウェイ、ステイゴールド、ダイワメジャー、ディープインパクト、トーセンラー、パイロ、ハービンジャー、ミッキーアイルPoint of Entry

母:Little Miss Muffet

Little Miss Muffetは米2勝。近親に日本で種馬供用されたブロッコ(BCジュヴェナイルなど)。本馬の半妹プリファードラン(父Mshawish)も外国産馬として日本で出走(中央未勝利)。

母父:Scat Daddy

Scat Daddyは2004年米国産。シャンペンS、フロリダダービーと米G1を2勝、通算9戦5勝。2015年に11歳で早逝したが種牡馬として偉大な成績を残し、Justify(米三冠)、Mendelssohn(米ブリーダーズCジュヴェナイルターフ)、No Nay Never(仏モルニ賞)など、後継種牡馬陣の層も厚い。日本ではミスターメロディが高松宮記念を制覇。母父実績に、Whitmore(BCスプリントなど)、カレンブーケドール(ジャパンC2着)など。

2022:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

3 キングカメハメハ
1 ヴィクトワールピサ、シンボリクリスエス、ダンスインザダーク、ディープインパクト、デュランダル、ハービンジャー、ブライアンズタイム、フレンチデピュティ、Galileo、Gone West、Langfuhr、Lemon Drop Kid、Scat Daddy、Sea The Stars、Seeking the Gold、Sligo Bay、Tizway

生産:米国産

外国産馬は2022年の重賞初勝利。

2022:生産者別重賞勝ち数(敬称略)

6 ノーザンファーム
2 社台コーポレーション白老ファーム、社台ファーム
1 猪野毛牧場、追分ファーム、笠松牧場、杵臼牧場、グランド牧場、ダーレー・ジャパン・ファーム、新冠橋本牧場、隆栄牧場、ムラカミファーム

他に外国産1米国1

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