2022/2/19(土)
東京11R 第72回ダイヤモンドS・GⅢ
4歳以上 ハンデ
芝3400m
馬場状態 良
1着賞金 4300万円

レース結果

(公式レース結果)

https://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/replay/2022/017.html

テーオーロイヤル:重賞初勝利

(注:重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲ、葵Sが対象。以下同)

リオンディーズ(2013)キングカメハメハ┌Kingmambo(Mr. Prospector)
└マンファス(ラストタイクーン)
シーザリオ┌スペシャルウィーク(サンデーサイレンス)
└Sweet Blue(Hurry Up Blue)
メイショウオウヒ
(2008)
マンハッタンカフェサンデーサイレンス(Halo)
└サトルチェンジ(Law Society)
アルペンローズ┌Kris S.(Roberto)
└Amizette(フォーティナイナー)

通算成績:9戦5勝
(これまでの主な戦績)
・尼崎S・3勝クラス 1着(阪神芝2400)

父:リオンディーズ

リオンディーズは2013年生まれ。通算成績は5戦2勝、GⅠ・朝日杯FSの勝馬。母はオークス馬シーザリオ、半兄にエピファネイア。テーオーロイヤルの現4歳世代が初年度産駒で、兵庫CSを勝ったリプレーザ、京都2歳Sを勝ったジャスティンロックに続く3頭目の重賞勝馬。今年の種付料は前年から100万円upの400万円。

2022:種牡馬別重賞勝ち数

4 ハーツクライ
2 キングカメハメハ、ロードカナロア 
1 エイシンフラッシュ、オルフェーヴル、サウスヴィグラス、ジャスタウェイ、ステイゴールド、ダイワメジャー、ディープインパクト、トーセンラー、パイロ、ハービンジャー、ミッキーアイルリオンディーズ、Point of Entry

母:メイショウオウヒ

メイショウオウヒは中央未勝利。叔父メイショウカドマツはアルゼンチン共和国杯2着。

テーオーロイヤルは3番仔。
・初仔 トレースイスラ(牝、父サウスヴィグラス、2015年産)地方
・2番仔 メイショウハリオ(牡、父パイロ、2017年産)みやこSなど5勝・現役、
3番仔 テーオーロイヤル(2018年産)
・4番仔 メイショウカミヨシ(牝、父ルーラーシップ、2019年産)未勝利・現役
・5番仔 (牝、父モーリス、2020年産の現2歳)
・6番仔 (牡、父ブリックスアンドモルタル、2021年産の現1歳)

母父:マンハッタンカフェ

マンハッタンカフェは1998年生まれ。通算12戦6勝、GⅠ3勝(有馬記念、天皇賞春、菊花賞)。種牡馬としてヒルノダムール(天皇賞春)、レッドディザイア(秋華賞)、クイーンズリング(エリザベス女王杯)、母父としてテーオーケインズ(チャンピオンズCなど)、レッドジェニアル(京都新聞杯)、ショウナンラグーン(青葉賞)などを輩出。

2022:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

3 キングカメハメハ
1 ヴィクトワールピサ、シンボリクリスエス、ダンスインザダーク、ディープインパクト、デュランダル、ハービンジャー、ブライアンズタイム、フレンチデピュティ、マンハッタンカフェ、Galileo、Gone West、Langfuhr、Lemon Drop Kid、Scat Daddy、Sea The Stars、Seeking the Gold、Sligo Bay、Tizway

生産:三嶋牧場

三嶋牧場は2022年の重賞初勝利。

2022:生産者別重賞勝ち数(敬称略)

6 ノーザンファーム
2 社台コーポレーション白老ファーム、社台ファーム
1 猪野毛牧場、追分ファーム、笠松牧場、杵臼牧場、グランド牧場、ダーレー・ジャパン・ファーム、新冠橋本牧場、隆栄牧場、三嶋牧場、ムラカミファーム

他に外国産1(米国1)

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