2022/3/2(水)
川崎11R 第68回エンプレス杯・JPNⅡ
4歳以上・牝 別定
ダ2100m
馬場状態 良
1着賞金 3500万円

レース結果

(公式レース結果)

https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2022%2f03%2f02&k_raceNo=11&k_babaCode=21

ショウナンナデシコ:重賞初勝利

(注:重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲ、葵Sが対象。以下同)

オルフェーヴル
(2008)
ステイゴールド┌サンデーサイレンス(Halo)
└ゴールデンサッシュ(ディクタス)
オリエンタルアート┌メジロマックイーン(メジロテイターン)
└エレクトロアート(ノーザンテースト)
ショウナンマオ
(2009)
ダイワメジャー┌サンデーサイレンス(Halo)
└スカーレットブーケ(ノーザンテースト)
ショウナンハピネス┌Kris. S(Roberto)
└Rambling Barb(Cormorant)

通算成績:19戦6勝
(これまでの主な戦績)
・TCK女王盃・JPNⅢ 2着(大井ダ1800)
・カノープスS・OP 1着(阪神ダ2000)

父:オルフェーヴル

オルフェーヴルは2008年生まれ。通算21戦12勝、GⅠ6勝(牡馬三冠、有馬記念2回、宝塚記念)。2度挑戦した仏凱旋門賞はともに2着だった。代表産駒にラッキーライラック(大阪杯などGⅠ3勝)、エポカドーロ(皐月賞)、マルシュロレーヌ(米BCディスタフ)など。今年の種付料は前年と変わらず350万円。

馬名レース名コース種牡馬・母父
ショウナンナデシコ22エンプレス杯川崎ダ2100オルフェーヴル・ダイワメジャー
ライラック22フェアリーS中山芝1600オルフェーヴル・キングカメハメハ
2022:種牡馬別重賞勝ち数

4 ハーツクライ、ロードカナロア
2 オルフェーヴル、キングカメハメハ 
1 エイシンフラッシュ、サウスヴィグラス、ジャスタウェイ、ステイゴールド、ダイワメジャー、ディープインパクト、ドゥラメンテ、トーセンラー、パイロ、ハービンジャー、ミッキーアイルリオンディーズ、American Pharoah、Point of Entry

母:ショウナンマオ

ショウナンマオは3勝(いずれもダ1800)。その母ショウナンハピネスは府中牝馬S3着など。近親にキョウヘイ(シンザン記念)。

ショウナンナデシコは初仔。兄弟姉妹の状況は以下の通り。
初仔 ショウナンナデシコ(2017年生)
・2番仔 ショウナンナビ(牝、父マクフィ、2018年生)未勝利
・3番仔 ショウナンダイコク(牡、父メイショウサムソン、2019年生)未勝利
・4番仔 (牡、父ショウナンバッハ、2021年生の現1歳)

母父:ダイワメジャー

ダイワメジャーは2001年生まれ。通算28戦9勝、GⅠ5勝(皐月賞、安田記念、天皇賞・秋、マイルCS2回)。種牡馬としてアドマイヤマーズ(朝日杯FS、NHKマイルC、香港マイル)、メジャーエンブレム(NHKマイルC、阪神JF)、レーヌミノル(桜花賞)などの快速馬を輩出。母父としてはこれが初の重賞勝ち。

2022:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

3 キングカメハメハ
1 ヴィクトワールピサ、サンデーサイレンス、シンボリクリスエス、ダイワメジャー、ダンスインザダーク、ディープインパクト、デュランダル、ハービンジャー、ブライアンズタイム、フレンチデピュティ、マンハッタンカフェ、Galileo、Gone West、Harlan’s Holiday、Langfuhr、Lemon Drop Kid、Montjeu、More Than Ready、Scat Daddy、Sea The Stars、Seeking the Gold、Sligo Bay、Tizway

生産:天羽牧場

天羽牧場は2022年の重賞初勝利。

2022:生産者別重賞勝ち数(敬称略)

7 ノーザンファーム
2 社台コーポレーション白老ファーム、社台ファーム
1 天羽牧場、猪野毛牧場、追分ファーム、笠松牧場、杵臼牧場、木村秀則、グランド牧場、酒井牧場、ダーレー・ジャパン・ファーム、新冠橋本牧場、隆栄牧場、三嶋牧場、ムラカミファーム

他に外国産2(米国2)

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