2022/3/5(土)
中山11R 第17回夕刊フジ賞オーシャンS・GⅢ
4歳以上 別定
芝1200m
馬場状態 良
1着賞金 4300万円

レース結果

(公式レース結果)

https://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/replay/2022/022.html

ジャンダルム:重賞2勝目

(注:重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲ、葵Sが対象。以下同)

Kitten's Joy
(2001)
El Prado┌Sadler's Wells(Northern Dancer)
└Lady Capulet(Sir Ivor)
Kitten's First┌Lear Fan(Roberto)
└That's My Hon(L'Enjoleur)
ビリーヴ
(2000)
サンデーサイレンス┌Halo(Hail to Reason)
└Wishing Well (Understanding)
グレートクリスティーヌ┌Danzig(Northern Dancer)
└Great Lady M.(Icecapade)

通算成績:26戦6勝
(これまでの主な戦績)
・17デイリー杯2歳S・GⅡ 1着(京都芝1600)

父:Kitten’s Joy

Kitten’s Joyは2001年米国産。通算14戦9勝、米芝G1を2勝(セクレタリアトS、ターフクラシック)。代表産駒にRoaring Lion(英インターナショナルSなどG1を4勝)、Kameko(英2000ギニーなど)、ホークビル(英エクリプスSなど。本邦種牡馬)など。現役種牡馬で今年の種付料は5万US$。

2022:種牡馬別重賞勝ち数

4 ハーツクライ、ロードカナロア
2 オルフェーヴル、キングカメハメハ、ハービンジャー
1 エイシンフラッシュ、サウスヴィグラス、ジャスタウェイ、ステイゴールド、ダイワメジャー、ディープインパクト、ドゥラメンテ、トーセンラー、パイロ、ミッキーアイルリオンディーズ、American Pharoah、Kitten’s Joy、Point of Entry

母:ビリーヴ

ビリーヴは計10勝(全て芝1200)、スプリンターズS・高松宮記念の勝ち馬。米国で繁殖供用され、産駒の多くが日本に輸入されている。ファリダッド(牡、父Kingmambo、2005年産)は安田記念3着など、フィドゥーシア(牝、父Medaglia d’Oro、2012年産)はアイビスSD2着と活躍。

母父:サンデーサイレンス

サンデーサイレンスは1986年米国産。G1を6勝(ケンタッキーダービー、プリークネスS、ブリーダーズCクラシック他)、通算14戦9勝。種牡馬として記録的な成功をおさめ、1995年から13年間リーディングサイアー首位を維持した。2002年死亡。母父として、ドゥラメンテ、アーモンドアイ、ローズキングダムをはじめ活躍馬多数。

馬名レース名コース種牡馬・母父
ジャンダルム22オーシャンS中山芝1200Kitten’s Joy・サンデーサイレンス
ダイアトニック22阪急杯阪神芝1400ロードカナロア・サンデーサイレンス
2022:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

3 キングカメハメハ
2 サンデーサイレンス、ダイワメジャー
1 ヴィクトワールピサ、シンボリクリスエス、ダンスインザダーク、ディープインパクト、デュランダル、ハービンジャー、ブライアンズタイム、フレンチデピュティ、マンハッタンカフェ、Galileo、Gone West、Harlan’s Holiday、Langfuhr、Lemon Drop Kid、Montjeu、More Than Ready、Scat Daddy、Sea The Stars、Seeking the Gold、Sligo Bay、Tizway

生産:米国産

外国産馬は2022年の重賞3勝目。

馬名レース名コース種牡馬・母父
ジャンダルム22オーシャンS中山芝1200Kitten’s Joy・サンデーサイレンス
カフェファラオ22フェブラリーS東京ダ1600American Pharoah・More Than Ready
ロータスランド22京都牝馬S阪神芝1400Point of Entry・Scat Daddy
2022:生産者別重賞勝ち数(敬称略)

8 ノーザンファーム
2 社台コーポレーション白老ファーム、社台ファーム
1 天羽牧場、猪野毛牧場、追分ファーム、笠松牧場、杵臼牧場、木村秀則、グランド牧場、酒井牧場、ダーレー・ジャパン・ファーム、新冠橋本牧場、隆栄牧場、三嶋牧場、ムラカミファーム

他に外国産3米国3

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