本日(4/26)行われた2022JRAブリーズアップセールの結果をまとめている。昨年の同セール出身馬はこれまで65頭がJRAデビュー、現時点の勝ち上がりは8頭(勝ち上がり率12.3%)、2勝以上は以下の2頭となっている。

シゲルファンノユメ(牡、父ディーマジェスティ) 土田農場生産
・落札額3410万円は上から2番目。公開調教タイムは2F23.4 1F11.3。
・芝1200で2勝。カンナS・OPで2着。

タヤスゴールド(牡、父プリサイスエンド) 上山牧場生産
・落札額880万円。公開調教タイムは2F25.4 1F12.2。
・ダ1200で2勝。

今年は70頭が上場され、例年通り全馬売却。税込の最高価格は3520万円(前年比△3%)、平均価格は1113万円(同+1%)、中間価格990万円(同+20%)と概ね前年と同水準の結果だった。

種牡馬別成績は、下表の通り。頭数は限られるが、新種牡馬の中ではサトノダイヤモンド・デクラレーションオブウォーが比較的良い結果となった。

結果概要

(売却率の推移)

  • 2022 100%
  • 2021 100%
  • 2020 100%
  • 2019 100%
  • 2018 100%
  • 2017 100%
  • 2016 100%

(最高価格の推移:税込)

  • 2022 3520万円(前年比 △3%)
  • 2021 3630万円
  • 2020 3410万円
  • 2019 5400万円
  • 2018 3294万円
  • 2017 4212万円
  • 2016 3672万円

(平均価格の推移:税込)

  • 2022 1113万円(前年比 +1%)
  • 2021 1099万円
  • 2020 969万円
  • 2019 1323万円
  • 2018 946万円
  • 2017 983万円
  • 2016 1000万円

(中間価格の推移:税込)

  • 2022 990万円(前年比 +20%)
  • 2021 825万円
  • 2020 792万円
  • 2019 1026万円
  • 2018 821万円
  • 2017 691万円
  • 2016 724万円

種牡馬別

*新種牡馬は赤字

種牡馬落札頭数平均(税込:万円)
アポロキングダム11,210
アメリカンペイトリオット1935
イスラボニータ1407
ヴィクトワールピサ1990
エスケンデレヤ3814
エスポワールシチー2825
エピファネイア13,410
カレンブラックヒル3535
キンシャサノキセキ11,595
クリエイター231,008
グレーターロンドン1440
ケープブランコ1715
ゴールドシップ12,750
サトノクラウン21,155
サトノダイヤモンド22,750
シニスターミニスター21,238
ジャスタウェイ2935
シルバーステート1517
ストロングリターン1770
ダイワメジャー12,145
ダンカーク21,045
ディーマジェスティ11,100
デクラレーションオブウォー41,733
トーセンラー11,595
ドレフォン11,540
ネロ1385
ノヴェリスト1935
ノボジャック1715
バゴ2715
バトルプラン1462
ビーチパトロール21,100
ビッグアーサー1275
ファインニードル11,595
フェノーメノ11,210
ブラックタイド11,540
ベストウォーリア1825
ヘニーヒューズ1880
マクフィ7781
ミッキーアイル21,595
モーリス11,155
リアルインパクト12,200
リアルスティール2699
ルーラーシップ11,045
レッドファルクス2490