2022/5/29(日)
東京11R 第89回東京優駿・GⅠ
3歳牡・牝 定量
芝2400m
馬場状態 良
1着賞金 20000万円

レース結果

(公式レース結果)

https://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/g1/derby/result/derby2022.html

ドウデュース:重賞2勝目・GⅠ2勝目

(注:重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲが対象。以下同)

ハーツクライ
(2001)
サンデーサイレンス┌Halo(Hail to Reason)
└Wishing Well(Understanding)
アイリッシュダンス┌トニービン(Kampala)
└ビューパーダンス(Lyphard)
ダストアンドダイヤモンズ(2008)Vindication┌Seattle Slew(Bold Reasoning)
└Strawberry Reason(Strawberry Road)
Majestically┌Gone West(Mr. Prospector)
└Darling Dame(Lyphard)

通算成績:6戦4勝
(これまでの主な戦績)
・朝日杯FS・GⅠ 1着(阪神芝1600)

父:ハーツクライ

ハーツクライは2001年生まれ。通算19戦5勝、GⅠ2勝(有馬記念、ドバイシーマクラシック)。代表産駒に、ワンアンドオンリー(ダービー)、シュヴァルグラン(ジャパンC)、ジャスタウェイ(天皇賞秋、などGⅠ3勝)他、活躍馬多数。2022年の重賞6勝目。2020年を最後に種牡馬を引退しており、現1歳が最終世代。

ダービー制覇は2014年ワンアンドオンリーに続く2頭目。

馬名レース名コース種牡馬・母父
ドウデュース22東京優駿東京芝2400ハーツクライ・ダストアンドダイヤモンズ
メイショウミモザ22阪神牝馬S阪神芝1600ハーツクライ・フレンチデピュティ
ダノンベルーガ22共同通信杯東京芝1800ハーツクライ・Tizway
イルーシヴパンサー22東京新聞杯東京芝1600ハーツクライ・キングカメハメハ
マテンロウレオ22きさらぎ賞中京芝2000ハーツクライ・ブライアンズタイム
スワーヴアラミス22東海S中京ダ1800ハーツクライ・Sligo Bay
2022:種牡馬別重賞勝ち数

9 ロードカナロア
6 ハーツクライ
5 オルフェーヴルドゥラメンテ
4 キングカメハメハ、ディープインパクト
2 エスポワールシチー、キズナ、ダイワメジャー、パイロ、ハービンジャー、ミッキーアイルリオンディーズ
1 アイルハヴアナザー、アメリカンペイトリオット、イスラボニータ、エイシンフラッシュ、クロフネ、ゴールドアリュール、サウスヴィグラス、シニスターミニスター、ジャスタウェイ、スウェプトオーヴァーボード、スクリーンヒーロー、ステイゴールド、スマートファルコン、ディープスカイ、ドレフォン、トーセンラー、ホッコータルマエモーリスルーラーシップ、American Pharoah、Kitten’s Joy、More Than Ready、Point of Entry

母:ダストアンドダイヤモンズ

ダストアンドダイヤモンズは米6勝、米G2ギャラントブルームH(ダ6.5f)など重賞2勝、米G1・BCフィリーズアンドメアスプリント2着がある。2016年のKeeneland繁殖セールにてKatsumi Yoshida氏名義で100万ドルで落札された(Pioneerof the Nile受胎)。

ドウデュースは6番仔。初仔から3番仔までは北米産で、3番仔Much Better(牡、父Pioneerof the Nile)は重賞入着がある。本邦での兄弟姉妹の中央成績は以下の通り。

4番仔 フラーレン(牝、父Pionnerof the Nile、2017年生)3勝・現役
5番仔 ロンズデーライト(牡、父ディープインパクト、2018年生)1勝・現役
6番仔 ドウデュース(2019年生)
7番仔 ダストテイル(牝、父ロードカナロア、2020年生の現2歳)

母父:Vindication

Vindicationは2000年米国産。通算4戦4勝、米G1・BCジュヴェナイルの勝馬。8歳で早逝、ダストアンドダイヤモンズが代表産駒の1頭で、目立った活躍馬は残していない。母父としての実績にExaggerator(プリークネスSなど)、Shakin It Up(マリブS)など。

2022:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

5 キングカメハメハ
4 ダイワメジャー、マンハッタンカフェ
3 クロフネ、シンボリクリスエス、ブライアンズタイム、Sligo Bay
2 ウォーニング、サンデーサイレンス、ハービンジャー、フジキセキ、フレンチデピュティ、Motivator、Smart Strike
1 アグネスデジタル、アドマイヤベガ、ヴィクトワールピサ、キングヘイロー、ゴールドアリュール、サクラバクシンオー、ゼンノロブロイ、ダンスインザダーク、ディープインパクト、デュランダル、ネオユニヴァース、バゴ、Awesome Again、Broad Brush、Fusaichi Pegasus、Galileo、Giant’s Causeway、Gone West、Harlan’s Holiday、Langfuhr、Lemon Drop Kid、Montjeu、More Than Ready、Oasis Dream、Rainbow Quest、Scat Daddy、Sea The Stars、Seeking the Gold、Tizway、Unbridled’s Song、Vindication

生産:ノーザンファーム

ノーザンファームは2022年の重賞19勝目。ダービーは昨年のシャフリヤールに続く連覇。

2022:生産者別重賞勝ち数(敬称略)

19 ノーザンファーム
9 社台ファーム
3 天羽牧場、岡田スタッド、三嶋牧場
2 ケイアイファーム、社台コーポレーション白老ファーム、春木ファーム
1 猪野毛牧場、ヴェルサイユファーム、追分ファーム、オリエント牧場、オリオンファーム、笠松牧場、杵臼牧場、木村秀則、クラウン日高牧場、グランド牧場、コスモヴューファーム、酒井牧場、坂戸節子、下河辺牧場、ダーレー・ジャパン・ファーム、隆栄牧場、新冠橋本牧場、平山牧場、ムラカミファーム、村田牧場、ヤナガワ牧場、山春牧場、吉田ファーム

他に外国産4(米国4)

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