(2022/10/11更新) ウインマイティー:京都大賞典 3着

【2022重賞戦績:JRA重賞の1~3着、JRA準重賞・交流重賞の1着を抜粋】

日付レース馬名着順
1010京都大賞G2(阪神芝2400)ウインマイティー3
0926オールカG2(中山芝2200)ウインキートス3
0619マーメイHG3(阪神芝2000)ウインマイティー1
0529目黒記念HG2(東京芝2500)ウインキートス3

ゴールドシップ 2009年生 鹿毛 体高167cm

通算成績 28戦13勝
・国内G1を6勝(有馬記念/2500, 宝塚記念x2/2200, 天皇賞・春/3200, 皐月賞/2000, 菊花賞/3000)
※初年度産駒は現5歳(同期の種牡馬:キズナ、エピファネイアなど)

血統表・父系概況

ステイゴールド
(1994)
サンデーサイレンス┌Halo(Hail to Reason)
└Wishing Well(Understanding)
ゴールデンサッシュ┌ディクタス(Sanctus)
└ダイナサッシュ(ノーザンテースト)
ポイントフラッグ(1998)メジロマックイーン┌メジロティターン(メジロアサマ)
└メジロオーロラ(リマンド)
パストラリズム┌プルラリズム(The Minstrel)
└トクノエイティー(トライバルチーフ)

サンデーサイレンス系
└ディープインパクト
 └コントレイル・キズナ・サトノダイヤモンド・リアルスティールシルバーステートミッキーアイル・リアルインパクトなど
└ハーツクライ
 └ジャスタウェイ・スワーヴリチャード・シュヴァルグランなど
└ステイゴールド
 └オルフェーヴルゴールドシップなど
└ダイワメジャー
 └カレンブラックヒル・アドマイヤマーズなど
└ゴールドアリュール
 └エスポワールシチー・スマートファルコン・コパノリッキー・ゴールドドリームなど
└フジキセキ
 └イスラボニータなど
└ブラックタイド
 └キタサンブラック

産駒データ

JRA平均勝利距離(現3歳世代):1930m、勝利数に占める芝レース比率:芝81%

(賞金ランキング)

暦年別
・2019年 109位
・2020年 33位
・2021年 26位
・2022年 25位

(種付頭数、JRA勝ち上がり頭数、重賞勝馬頭数など)

種付年度  繋養先等           重賞勝馬
2016
(現5歳)
BRF 300万円 109頭(78)
25/69(36.2%) ③3.8%
ブラックホール G3札幌2歳S/1800
ウインキートス G2目黒記念/2500
ウインマイティー G3マーメイドS/2000
2017
(現4歳)
BRF 300万円 110頭(79)
21/68(30.9%) ①1.3%
ユーバーレーベン G1オークス/2400
2018
(現3歳)
BRF 300万円 93頭(64)
21/55(38.2%)⓪0.0%
2019
(現2歳)
BRF 250万円 107頭(85)
2020
(現1歳)
BRF 300万円 95頭(71)
2021(現当歳)BRF 200万円 106頭()
2022BRF 200万円
※現3歳世代の最新勝ち上がりデータはこちら
★はサンデーサイレンス3×4

繋養先等=(上段)繋養先 Fee* 種付頭数(血統登録頭数)
     (下段)JRAにおける勝ち上がり**頭数/デビュー頭数(勝ち上がり率) 〇数字は重賞勝馬頭数(血統登録頭数に対する比率) 
     *受胎条件     
     **勝ち上がりは3歳秋未勝利終了までをカウント

(サンデーサイレンスインブリードの状況)

頭数は血統登録数、現3歳世代まで

a 頭数構成比b 重賞勝馬頭数b/a 輩出率
SS3×210.5%00.0%
SS3×3167.2%00.0%
SS3×42210.0%14.5%
その他18282.4%31.6%
合計221100.0%41.8%

(代表産駒の配合)

ユーバーレーベン Halo4x5
・母マイネテレジアは1勝(芝2000)。マイネテレジアの母マイネヌーヴェルはフラワーCの勝馬。
・母父ロージズインメイは2000年米国産。米国・UAEで走り、通算13戦8勝、G1を2勝(ドバイワールドC、ホイットニーH)。日本で種牡馬入りし、代表産駒にドリームバレンチノ(JBCスプリントなど)、コスモオオゾラ(弥生賞)、母父としてマイネルグリット(小倉2歳S)を輩出。

ゴールドシップ
(2009)
ステイゴールド┌サンデーサイレンス(Halo)
└ゴールデンサッシュ(ディクタス)
ポイントフラッグ┌メジロマックイーン(メジロティターン)
└パストラリズム(プルラリズム)
マイネテレジア
(2007)
ロージズインメイ┌Devil His Due(Devil's Bag)
└Tell a Secret(Speak John)
マイネヌーヴェル┌ブライアンズタイム(Roberto)
└マイネプリテンダー(Zabeel)

ウインキートス
・母イクスキューズは芝1500~1800で3勝、クイーンCの勝馬。
・母父ボストンハーバーは1994年米国産。米国で走り、通算成績8戦6勝、G1を1勝(ブリーダーズCジュヴェナイル)。米国で種牡馬入りし、2002年からは日本で供用された。米国での代表産駒にHealthy Addiction(G1サンタマルガリータH)、日本では、本馬の母イクスキューズ、ダイワパンディット(新潟2歳S)など、母父として優秀で、ベルカント・イベリスの姉妹、クロコスミア(府中牝馬S)、ファインルージュ(フェアリーS)などを輩出。。

ゴールドシップ
(2009)
ステイゴールド┌サンデーサイレンス(Halo)
└ゴールデンサッシュ(ディクタス)
ポイントフラッグ┌メジロマックイーン(メジロティターン)
└パストラリズム(プルラリズム)
イクスキューズ
(2004)
ボストンハーバー┌Capote(Seattle Slew)
└Harbor Spring(Vice Regent)
クリスティキャット┌Majestic Light(Majestic Prince)
└Toll Booth(Buckpasser)

ブラックホール サンデーサイレンス3×4
・母ヴィーヴァブーケは1勝(芝1800m)。ダイワメジャー、ダイワスカーレット、ヴァーミリアンらを輩出したスカーレットインクが牝祖のファミリー。
・母父キングカメハメハは2001年生まれ。ダービー、NHKマイルCとGⅠ2勝、通算8戦7勝。種牡馬としてレイデオロ、ドゥラメンテ、アパパネ、ロードカナロアなど多数のチャンピオンホースを輩出。母父としても、ブラストワンピース、ワグネリアン、モズカッチャン、インディチャンプなど活躍馬が続出。

ゴールドシップ
(2009)
ステイゴールドサンデーサイレンス(Halo)
└ゴールデンサッシュ(ディクタス)
ポイントフラッグ┌メジロマックイーン(メジロテイターン)
└パストラリズム(プルラリズム)
ヴィーヴァブーケ
(2006)
キングカメハメハ┌Kingmambo(Mr. Prospector)
└マンファス(ラストタイクーン)
ブルーリッジリバー┌フジキセキ(サンデーサイレンス)
└スカーレットブルー(ノーザンテースト)

ウインマイティー
・母アオバコリンは南関東7勝、マリーンC・JPNⅢ3着など。
・母父カコイーシーズは1986年米国産。通算成績14戦4勝、米G1・ターフクラシックS(芝12f)を勝利。代表産駒に、コンサートボーイ(帝王賞)、エスプリシーズ(川崎記念)など。母父としての活躍馬には、ナカヤマナイト(オールカマーなど)、サブノジュニア(JBCスプリント)がいる。

ゴールドシップ
(2009)
ステイゴールド┌サンデーサイレンス(Halo)
└ゴールデンサッシュ(ディクタス)
ポイントフラッグ┌メジロマックイーン(メジロティターン)
└パストラリズム(プルラリズム)
アオバコリン
(1999)
カコイーシーズ┌Alydar(Raise a Native)
└Careless Notion(Jester)
コリンヌドゥブルイェール┌Lomond(Northern Dancer)
└Gold and Purple(Golden Freece)

種牡馬データファイル掲載馬

イスラボニータエピファネイア・オルフェーヴル・キズナ・キタサンブラック・ゴールドシップ・ジャスタウェイ・シルバーステート・ダノンバラード・ドゥラメンテ・ドレフォンビッグアーサーヘニーヒューズホッコータルマエマインドユアビスケッツマクフィ・ミッキーアイル・モーリス・リアルスティール・リオンディーズルーラーシップロードカナロア