今週は函館、福島、小倉の3場で土日に新馬戦が11鞍行われる。新種牡馬産駒はトータルで大挙32頭が出走予定。今週も種牡馬別に出走予定馬のプロフィールをご紹介する。

デクラレーションオブウォー産駒

1-2-0-1/4
勝率25.0%、連対率75.0%、複勝率75.0%

・先週デビューのサトノヴィレが3番人気で2着。これでここまで3頭がデビューし、ロードディフィートが2着→1着、モノクロームスターが14着、サトノヴィレが2着、と上々の産駒デビューとなっている。

7/2(土)函館5R 新馬/芝1200m

ワキアプリンセス 牝

母・スズカグレイス、母父・サンデーサイレンス
(栗東)橋田満、泉谷楓真、稲原牧場

・昨年の北海道セプテンバーセールにて1705万円で取引された馬。母は中央8戦1勝(新馬・小倉芝1200)。本馬は10番仔。母の全兄・スズカドリームはG3-京成杯の勝ち馬。母の叔父にサイレンスズカ(宝塚記念、中山記念、金鯱賞、毎日王冠、小倉大賞典)、ラスカルスズカ(天皇賞春2着、菊花賞3着等)。「真面目でコントロールが利く馬。ゲートの出は普通ですがゲートの中でおとなしいです。コース形態は合いそう」との厩務員評。

7/3(日)福島6R 新馬(牝)/芝1200m

バトルトウショウ 牝

母・ジーントウショウ、母父・デザートキング
(美浦)杉浦宏昭、木幡巧也、片岡博

・昨年の北海道サマーセールにて330万円で取引された馬。Danzigの3×4のクロスを持つ馬。母は8戦未勝利。本馬は8番仔。曽祖母がサマンサトウショウ(エプソムC)で、スイープトウショウ(宝塚記念、秋華賞、エリザベス女王杯等)、トウショウドラフタ(ファルコンS)などと同じファミリーの出身。

サトノダイヤモンド産駒

1-0-0-2/3
勝率33.3%、連対率33.3%、複勝率33.3%

・6/4の中京芝1600mの新馬戦でダイヤモンドハンズが勝ち上がり。あとの2頭はマツリダバーチェが6着(9人気)、モンドプリュームが5着(5人気)。

7/3(日)函館5R 新馬/芝1800m

ルクスグローリア 牡

母・ヒカルアモーレ、母父・クロフネ
(美浦)宮田敬介、横山武史、社台コーポレーション白老ファーム

・キャロットファームにて1口10万円×400口で募集された馬。母は中央13戦2勝(京都新馬ダ1800、中京ダ1700)。本馬は9番仔。半兄・シュペルミエールはG2-日経新春杯3着。母の半弟・アーデントは弥生賞3着、母の半妹・シャルールは福島牝馬S2着、クイーンS2着。「まだトモに緩さがあってピリっとしない面はありますが、追うごとに動き、反応は良くなってきました。素質の高さは間違いなく、先々は2000m以上で活躍しそう」との調教師評。

ミッキーロケット産駒

1-0-0-1/2
勝率50.0%、連対率50.0%、複勝率50.0%

・これまでに2頭がデビューし、ジョウショウホープが1着(4人気)、ハンデンリリーが9着(13人気)。

7/3(日)小倉6R 新馬/芝1200m

カシノラシット 牝

母・シップスログ、母父・ネオユニヴァース
(美浦)和田雄二、永島まなみ、能登浩

・昨年の北海道セプテンバーセールにて506万円で取引された馬。母は社台コーポレーション白老ファームの生産馬で未出走。本馬は8番仔。曽祖母が重賞5勝のダイナフェアリーで、ローゼンカバリー(日経賞、セントライト記念等)、ホクトスルタン(目黒記念)、ドリームシグナル(シンザン記念)、サマーサスピション(青葉賞)らが同じファミリーにいる。

サトノクラウン産駒

1-0-0-0/1
勝率100.0%、連対率100.0%、複勝率100.0%

・6/5の東京芝1400mの新馬戦でクラックオブドーンが1番人気に応えて勝ち上がり。

7/3(日)福島6R 新馬(牝)/芝1200m

セイウンスイート 牝

母・フィールドメジャー、母父・ダイワメジャー
(美浦)栗田徹、内田博幸、中田英樹

・母はノーザンファームの生産馬で中央21戦2勝(京都新馬芝1200、阪神ダ1200)。本馬は4番仔。

テイエムエレガント 牝

母・ミスシューケット、母父・ルーラーシップ
(美浦)石栗龍彦、武士沢友治、大島牧場

・昨年の北海道セプテンバーセールにて440万円で取引された馬。母は未出走。本馬は3番仔。母の半妹・ヨカヨカはG3-北九州記念の勝ち馬で、フィリーズレビュー2着、葵S2着。母の従兄・レッドキングダムは中山大障害の勝ち馬。

7/3(日)小倉5R 新馬/芝1800m

サトノクローク 牡

母・トーコーユズキ、母父・ディープインパクト
(栗東)橋口慎介、松山弘平、辻牧場

・母はノーザンファームの生産馬で中央3戦1勝(京都ダ1800)。本馬は6番仔。「いいものを持っていますね。心肺機能が強いですし、折り合いもつくので距離もこなせそうです」との調教師評。

ロジウムエポック 牡

母・レイナカスターニャ、母父・キングカメハメハ
(栗東)四位洋文、富田暁、秋田牧場

・昨年の北海道サマーセールにて1705万円で取引された馬。ラストタイクーン3×4のクロスを持つ馬。母はノーザンファームの生産馬で中央9戦1勝(中山ダ1800)。半姉・アンデスクイーンはレディスプレリュード、エンプレス杯、ブリーダーズゴールドCの交流重賞3勝。母の全妹に母としてジオグリフを輩出したアロマティコ(クイーンS2着、秋華賞3着、エリザベス女王杯3着等)。

マインドユアビスケッツ産駒

0-2-1-7/10
勝率0.0%、連対率20.0%、複勝率30.0%

・ここまでに10頭がデビューし、メイクザビートが2着(3人気)、フィンガークリックが2着(2人気)、ダンツターセルが3着(2人気)。

7/2(土)函館6R 新馬/ダ1000m

ワタシダケドナニカ 牡

母・トップスカーレット、母父・ダイワメジャー
(美浦)新開幸一、丹内祐次、岡田スタッド

・昨年のセレクトセールにて880万円で取引された馬。母はノーザンファームの生産馬で中央19戦1勝(新潟芝1400)。本馬は6番仔。曽祖母のOver AllはメイトロンS、スピナウェイSの米G1・2勝馬で、この馬を牝祖とする重賞勝ち馬にパッシングスルー(紫苑S)がおり、他に重賞入着馬が複数(スルーセブンシーズ、スルーレート、ハイアーレート、ハクサンルドルフ、ブルミラコロ)いる。

7/2(土)福島5R 新馬/芝1200m

ハスノミ 牡

母・ロータスクイーン、母父・Blame
(美浦)松永康利、小林脩斗、恵比寿興業株式会社那須野牧場

・母は中央10戦1勝(中山ダ1200)。本馬は初仔。

7/3(日)福島6R 新馬(牝)/芝1200m

メダルラッシュ 牝

母・スイートメロディー、母父・ゴールドアリュール
(美浦)村田一誠、M.デムーロ、社台コーポレーション白老ファーム

・一昨年のセレクトセールにて2090万円で取引された馬。母は中央9戦1勝(中山ダ1800)。本馬は2番仔。母の叔母・モンシュシュは関東オークス3着馬。

リアルスティール産駒

0-1-1-6/8
勝率0.0%、連対率12.5%、複勝率25.0%

・これまでに6頭がデビューし、オールパルフェが2着(3人気)、ガルヴァナイズが3着(2人気)。

7/3(日)小倉5R 新馬/芝1800m

トーホウガレオン 牡

母・デビルズコーナー、母父・Songandaprayer
(栗東)石坂公一、福永祐一、ノーザンファーム

・昨年のセレクトセールにて9460万円で取引された馬。母は中央13戦3勝(阪神芝1200、新潟芝1000×2)。本馬は8番仔。「フットワークの大きい馬で距離はいいと思いますし、大人びています。いい馬ですね」との調教師評。

ファインニードル産駒

0-1-0-4/5
勝率0.0%、連対率20.0%、複勝率20.0%

・これまでに5頭がデビューし、ウメムスビが2着(2人気)。他の4頭は4着、7着、7着、8着。全て人気よりは走っており、大きく負けている馬はいない現況。

7/2(土)小倉6R 新馬/ダ1000m

カシノアルバ 牡

母・アイスウィッチ、母父・シンボリクリスエス
(美浦)和田雄二、今村聖奈、ストームファームコーポレーション

・昨年の北海道サマーセールにて330万円で取引された馬。母はノーザンファームの生産馬で31戦8勝(全て佐賀)。本馬は初仔。祖母・アイスドールはクイーン賞3着。母の半弟・アイスジャイアントはJpn3-JBC2歳優駿の勝ち馬(現役)。同じファミリーにプロフェット(京成杯)、クラージュゲリエ(ラジオNIKKEI杯京都2歳S)、オウケンビリーヴ(クラスターC)などがいる。

7/3(日)福島5R 新馬/芝1800m

サティンボディス 牝

母・プリンセスケイト、母父・ハードスパン
(美浦)栗田徹、柴田善臣、ダーレー・ジャパン・ファーム

・母は中央6戦1勝(東京新馬ダ1400)。本馬は初仔。母の半姉・レディオブオペラはシルクロードS2着馬。

ヤマカツエース産駒

0-1-0-1/2
勝率0.0%、連対率50.0%、複勝率50.0%

・2頭がデビューし、6/18の函館ダ1000mの新馬戦でリンデザが2着(3人気)。

7/2(土)函館5R 新馬/芝1200m

ソアラ 牝

母・マリンブラスト、母父・アグネスデジタル
(栗東)高橋康之、斎藤新、松木加代

・母は3戦未勝利。本馬は6番仔。祖母・マジックキスはG3-北九州記念の勝ち馬で他に重賞入着5回

7/2(土)福島6R 新馬/ダ1150m

キタノマリリン 牝

母・リキアイノキセキ、母父・フジキセキ
(美浦)堀内岳志、石川裕紀人、漆原武男

・昨年の北海道セプテンバーセールにて143万円で取引された馬。母は23戦1勝(園田ダ1400)。本馬は9番仔。祖母・リキアイノーザンはG3-阪神牝馬特別、G3-京都牝馬特別×2、G3-中山牝馬Sの勝ち馬

ネロ産駒

0-1-0-0/1
勝率0.0%、連対率100.0%、複勝率100.0%

・6/26の函館芝1200mの新馬戦でニシノピウモッソが2着(6人気)。

7/2(土)福島5R 新馬/芝1200m

ニシノメラーキ 牡

母・キーラ、母父・ディープブリランテ
(美浦)的場均、内田博幸、中山高鹿康

サンデーサイレンス3×4のクロスを持つ馬。母はノーザンファームの生産馬で未出走。本馬は2番仔。母の伯父・カフェオリンポスはG1-ジャパンダートダービーの勝ち馬。

7/2(土)福島6R 新馬/ダ1150m

セイウンダマシイ 牡

母・ラソ、母父・パイロ
(美浦)武市康男、内田博幸、タツヤファーム

サンデーサイレンス3×4のクロスを持つ馬。母は中央16戦1勝(小倉新馬芝1200)。本馬は初仔。

レッドファルクス産駒

0-0-1-2/3
勝率0.0%、連対率0.0%、複勝率16.7%

・それまでにデビューしていた5頭が全て勝ち馬から1.9秒以上離されての入線だったが、6/26の函館芝1200mの新馬戦でオボロヅキヨが3着(2人気)。

7/2(土)福島5R 新馬/芝1200m

ナックブレイブ 牡

母・ワキノバクシン、母父・サクラバクシンオー
(美浦)杉浦宏昭、木幡巧也、広田牧場

・今年の千葉サラブレッドセールにて2046万円で取引された馬。母は19戦4勝(園田ダ820、園田ダ1230、園田ダ1400×2)。本馬は11番仔。

シャンハイボビー産駒

0-0-1-1/2
勝率0.0%、連対率0.0%、複勝率50.0%

・6/11の東京芝1400mの新馬戦でエクソソームが3着(4人気)。

7/2(土)福島5R 新馬/芝1200m

ストリートジャガー 牡

母・レディーファースト、母父・ダンスインザダーク
(美浦)松山将樹、石川裕紀人、日高大洋牧場

・昨年の北海道サマーセールにて770万円で取引された馬。母は11戦未勝利。本馬は9番仔。祖母・エリモシックはG1-エリザベス女王杯の勝ち馬。エリモシックの全妹・エリモピクシーから、リディル、クラレント、レッドアリオン、サトノルパンの4頭の重賞勝ち馬が出ている。

7/3(日)小倉5R 新馬/芝1800m

コパノハンプトン 牡

母・レディセラヴィ、母父・アグネスタキオン
(栗東)宮徹、藤岡康太、服部牧場

・母はセレクトセールで3202万円で取引された馬で、中央5戦1勝(東京ダ1400)。本馬は8番仔。半兄・ハッピーグリンは2018年のNARグランプリ最優秀ターフ馬

7/3(日)小倉6R 新馬/芝1200m

テイエムポピー 牝

母・トウカイメリー、母父・マンハッタンカフェ
(栗東)五十嵐忠男、国分恭介、二風谷ファーム

・昨年の北海道セプテンバーセールにて1155万円で取引された馬。母は27戦2勝(川崎ダ1600、小倉ダ1700)。本馬は2番仔。曽祖母・トウカイローマンはG1-オークス、G2-京都大賞典の勝ち馬。G1・4勝のトウカイテイオーはトウカイローマンの甥。

ビーチパトロール産駒

0-0-0-4/4
勝率0.0%、連対率0.0%、複勝率0.0%

・これまでに4頭がデビューし、9着(7人気)、4着(4人気)、8着(8人気)、15着(12人気)。人気なりの結果が続いている。

7/2(土)福島6R 新馬/ダ1150m

コーヒーカフェ 牡

母・ピンキーカフェ、母父・ステイゴールド
(美浦)南田美知雄、岩部純二、斉藤英牧場

・昨年の北海道サマーセールにて220万円で取引された馬。母は中央3戦未勝利。本馬は5番仔。曽祖母・パーベックはジャパンCの勝ち馬・ピルサドスキーの全妹、秋華賞・エリザベス女王杯のG1・2勝馬、ファインモーションの半姉。

7/3(日)函館5R 新馬/芝1800m

シーウィザード 牡

母・メリーウェザー、母父・メジロベイリー
(美浦)鹿戸雄一、浜中俊、シンボリ牧場

・昨年の北海道サマーセールにて330万円で取引された馬。母は16戦2勝(大井ダ1200×2)。本馬は4番仔。半兄・シゲルタイタン(中央4勝・現役、父・マジェスティックウォリアー)、半兄・グランアリエル(中央3勝・現役、父・ビッグアーサー)がコンスタントに走っている点は注目に値する

タリスマニック産駒

0-0-0-4/4
勝率0.0%、連対率0.0%、複勝率0.0%

・これまでに4頭がデビューし、11着(6人気)、4着(6人気)、7着(7人気)、8着(11人気)。

7/3(日)函館5R 新馬/芝1800m

ジューンナックル 牡

母・セントローレンス、母父・ジャングルポケット
(美浦)小桧山悟、横山和生、岡田牧場

・昨年の北海道サマーセールにて385万円で取引された馬。母は地方24戦12勝。本馬は5番仔。

マクマホン産駒

0-0-0-2/2
勝率0.0%、連対率0.0%、複勝率0.0%

・これまでに2頭がデビューし、13着(12人気)、12着(12人気)。両馬ともエスティファームの生産馬だが、苦戦が続いている。

7/3(日)福島5R 新馬/芝1800m

トーセンドリフト 牡

母・トーセンベニザクラ、母父・ダイワメジャー
(美浦)田村康仁、江田照男、エスティファーム

母は中央32戦4勝(中山芝1600×2、東京芝1600×2)、G3-フェアリーSの勝ち馬。本馬は4番仔。曽祖母・パルセイト(サンスポ4歳牝馬特別3着)は目黒記念、日経新春杯の勝ち馬・ハギノリアルキングの全妹。

ゴールドアクター産駒

・今回が産駒初出走。ただ、地方では既に7頭がデビューし、門別で2頭が勝ち上がっている。初年度産駒は46頭が血統登録されている。

7/2(土)福島5R 新馬/芝1200m

シェイクオンイット 牡

母・シェイクラブハート、母父・アグネスデジタル
(美浦)清水英克、菊沢一樹、コスモヴューファーム

・母は中央19戦1勝(京都ダ1800)。本馬は4番仔。曽祖母・タレンティドガールはG1-エリザベス女王杯の勝ち馬で、この馬を牝祖とする活躍馬にG1馬・ホエールキャプチャ、パクスアメリカーナ、エーシンホワイティなどがいる。

グレーターロンドン産駒

・今回が産駒初出走。ただ、地方では既に6頭がデビューし、園田で1頭が勝ち上がっている。初年度産駒は44頭が血統登録されている。

7/3(日)小倉6R 新馬/芝1200m

ロンドンプラン 牡

母・パッションローズ、母父・アフリート
(栗東)宮本博、松山弘平、下河辺牧場

・母は中央29戦4勝(札幌新馬芝1200、小倉芝1200、新潟芝1000×2)。本馬は8番仔。4代母・ロイヤルコスマーは桜花賞2着、報知杯4歳牝馬特別2着。7代母がHaloの母、名繁殖牝馬・Cosmah。「順調にきている。短いところ向きで、いいスピードがある」との調教師評。

スノードラゴン産駒

・今回が産駒初出走。ただ、地方では既に2頭がデビューし、笠松で1頭が勝ち上がっている。初年度産駒は10頭が血統登録されている。

7/2(土)福島5R 新馬/芝1200m

リュウノステルス 牡

母・スズカカラーズ、母父・サンデーサイレンス
(美浦)岩戸孝樹、菅原明良、中橋清

・昨年の北海道サマーセールにて330万円で取引された馬。サンデーサイレンス4×2の強めのクロスを持つ馬。母は9戦未勝利。本馬は12番仔。曽祖母のWinning ColorsはG1-ケンタッキーダービー、G1-サンタアニタダービー、G1-サンタアニタオークスの勝ち馬で、1988年のエクリプス賞最優秀3歳牝馬。

テイエムジンソク産駒

・今回が地方も含めて産駒初出走。初年度産駒は5頭が血統登録されている。

7/2(土)小倉5R 新馬(九州産)/芝1200m

テイエムジンキュウ 牡

母・テイエムリヴィエラ、母父・テイエムオペラオー
(栗東)浜田多実雄、川端海翼、テイエム牧場

・母は中央46戦2勝(阪神ダ1200、小倉ダ1700)。本馬は2番仔。4代母・アラホウトクはG1-桜花賞、G2-サンスポ4歳牝馬特別の勝ち馬。ダンシングブレーヴ4×4のクロスを持つ馬。

レインボーライン産駒

・今回が産駒初出走。地方では既に4頭がデビューし、門別と大井で2着になった馬がいる状況。初年度産駒は26頭が血統登録されている。

7/2(土)小倉6R 新馬/ダ1000m

スエヒロイナズマ 牝

母・ゲルズ、母父・エンパイアメーカー
(栗東)川村禎彦、和田竜二、小泉牧場

・昨年の北海道オータムセールにて275万円で取引された馬。サンデーサイレンス3×4のクロスを持つ馬。母は中央10戦未勝利。本馬は3番仔。祖母の半姉・スエヒロジョウオーはG1-阪神3歳牝馬Sの勝ち馬で、産駒のスエヒロコマンダーはG2-鳴尾記念、G3-小倉大賞典の勝ち馬。

レーヴミストラル産駒

・今回が産駒初出走。地方では既に4頭がデビューし、浦和で3着になった馬がいる状況。初年度産駒は35頭が血統登録されている。

7/2(土)函館6R 新馬/ダ1000m

ニシノシャイニング 牡

母・ニシノモンクス、母父・タニノギムレット
(美浦)中野栄治、武豊、村上欽哉

・母は中央39戦2勝(小倉芝1200、阪神芝1600)。本馬は3番仔。半兄・ニシノライトニングは20戦4勝の現役オープン馬。母の従弟・レッドルゼルはJpn1-JBCスプリント、G3-根岸Sの勝ち馬で、ドバイゴールデンシャヒーン2着2回。「とにかくスタートが速いスピードタイプの馬です。まだ中身に少し物足りなさはありますが、序盤の速さを活かせれば楽しみです」との調教師評。