本日開催されたセレクトセール2022初日、1歳馬の売却結果をまとめている。売却率は95%と更に上昇、平均価格も昨年比+13%の6377万円(税込)の大盛況で、ディープインパクト産駒の不在を感じさせない結果となった。

種牡馬別では、ドゥラメンテ・ハーツクライ・モーリスが人気を博した。昨年との比較ではロードカナロアにあまり勢いがなく、モーリス・ドゥラメンテが躍進した格好。1歳世代が初年度となる新種牡馬では、レイデオロ、ブリックスアンドモルタル、スワーヴリチャードなど、総じて堅調だった。明日は当歳馬のセッションとなる。

セレクトセール2022

1歳馬(初日)

(売却率/最高価格/平均価格の推移:税込)

売却率最高価格(万円)平均価格(万円)
202295%49,5006,377
202193%33,0005,665
202092%56,1005,009
201993%38,8805,221
201890%27,0004,969
201789%29,1604,317
201688%28,0804,047

(落札頭数3頭以上の種牡馬産駒の平均落札結果:税込)*は新種牡馬

種牡馬落札頭数平均価格(万円)
ドゥラメンテ913,579
ハーツクライ611,752
モーリス1111,550
エピファネイア198,586
ダイワメジャー87,343
サトノダイヤモンド67,187
ロードカナロア107,139
キズナ196,571
レイデオロ*146,372
ブリックスアンドモルタル*106,182
リアルスティール126,068
キタサンブラック45,500
リオンディーズ55,478
オルフェーヴル45,115
ルーラーシップ84,524
スワーヴリチャード*54,510
ドレフォン114,040
イスラボニータ44,015
ニューイヤーズデイ*83,933
ハービンジャー43,493
ミッキーアイル33,190
アジアエクスプレス32,750