現地時間7/16(土)に愛カラ競馬場にて行われた、G1-アイリッシュオークス(芝12f)の結果と動画をお届けする。

Juddmonte Irish Oaks(G1・芝12f・3歳牝馬)

・番手追走のMagical Lagoonが直線で抜け出し、3番手追走から差し込んできたバリードイルのToyを半馬身差抑えて1着。Galileo産駒のワンツー決着。

1着:Magical Lagoon

牝3、父・Galileo、母・Night Lagoon、母父・Lagunas
調教師:Mrs John Harrington、騎手:Shane Foley

・今回の勝利で通算6戦3勝、G1初制覇、重賞3勝目(初勝利が重賞)。デビュー戦4着後に臨んだ、8/27の愛2歳G3-フレームオブタラS(t8f)で未勝利馬の身ながら勝利した馬。今年は4/23のL-サルサビルS(t10f)から始動し2着→6/16のロイヤルアスコットのG2-リブルスデイルS(t1m3f211yds)に出走し1着。今回は英オークスの1,2着馬が回避する好機に恵まれ、1番人気での出走だった馬。

Magical Lagoonは96頭目のGalileo産駒のG1馬になる。Galileo産駒は今年、香港ゴールドCと香港チャンピオンズ&チャターCを制したRussian Emperor(せん5)、英オークスを制したTuesday(牝3)、ロイヤルアスコットのG1-ゴールドCを制したKyprios(牡4)に続くG1勝ち。今年はGalileo直仔の種牡馬が次々にG1馬を輩出しており、Frankel、Churchill、Ruler Of The World、Nathaniel、Australia、GleneaglesがG1馬を出している状況。

母のNight Lagoonは2001年英国産、独G3-ヴィンターケーニヒン賞の勝ち馬半兄のノヴェリストはキングジョージ6世&クイーンエリザベスS、バーデン大賞、サンクルー大賞、イタリアジョッキークラブ大賞の英・独・仏・伊の4つのG1を含む重賞7勝

※レーシングポストのFULL result

https://www.racingpost.com/results/178/curragh/2022-07-16/797837