現地時間9/17(土)に加ウッドバイン競馬場にて行われた、G1-ウッドバインマイル(t8f)、2歳G1-サマーS(t8f)、2歳牝馬G1-ナタルマS(t8f)の結果と動画をお届けする。

Ricoh Woodbine Mile Stakes(G1・芝8f・3歳以上)

・ウッドバインマイルは、ゴドルフィンの1番人気、Dubawi産駒・Modern Games(牡3)が後方待機から直線外に持ち出されると一気に突き抜け、2着に5馬身1/4差をつけて快勝。2着にブラジル産のアグネスゴールド産駒・Ivar。

・今回の勝利で通算11戦6勝、G1・3勝目、重賞4勝目。昨年のBCジュヴェナイルターフ、今年のプールデッセデプーランの勝ち馬で、前走7/27のG1-サセックスSでは勝ったBaaeedから1馬身3/4差の2着。ここでは明らかに力が違った印象。

※レーシングポストのFULL result

https://www.racingpost.com/results/265/woodbine/2022-09-17/821865

Pattison Summer Stakes(G1・芝8f・2歳)

・サマーSは、ゴドルフィンの1番人気、Dark Angel産駒・Mysterious Night(牡2)が中団イン追走から直線で鮮やかに抜け出し、2着に5馬身3/4差をつけて圧勝。

・今回の勝利で通算6戦3勝、G1初制覇、重賞2勝目。前走8/14のドーヴィルでのG3-フランソワブータン賞(t1400m)を勝利し、ここへ出走していた馬。Machiavellianの3×4のクロスを持つ馬で、ダイアナS、ジャストアゲームSのG1・2勝馬、Althiqaの全弟

※レーシングポストのFULL result

https://www.racingpost.com/results/265/woodbine/2022-09-17/821863

Johnnie Walker Natalma Stakes(G1・芝8f・2歳牝馬)

・ナタルマSは、English Channel産駒・Last Call(牝2)が道中後ろから2頭目追走から、直線で外から良く伸びて差し切り勝ち。1馬身差の2着に1番人気のCairo Prince産駒・Cairo Consort。

・今回の勝利で3戦1勝、初勝利がG1。7/23のデビュー戦(t6.5f)で2着→8/20の2戦目(t7f)で4着とし、ここへ出走していた馬。

※レーシングポストのFULL result

https://www.racingpost.com/results/265/woodbine/2022-09-17/821864