アドマイヤムーン産駒・タムロムーンは今年5月の北海道トレーニングセールで155頭中、3番目の高評価額だった馬。当時、公開調教タイムで2F合計:22.31秒(5位)、1F:10.91秒(7位)の好時計をマークしており、ここは注目のレース。

12・タムロムーン 牡2

父・アドマイヤムーン、母・クスノステファニー、母父・タイキシャトル
生産者・太陽ジョイフル牧場、(栗)西園正都、川田将雅

・2017年の北海道トレーニングセールにて3132万円で落札。155頭中、3番目の高評価額。
・母は未出走。
・本馬は7番仔。
・初仔アサヒステファニー(牝・父・スタチューオブリバティ)は5戦0勝。
・2番仔ローレルベロボーグ(牡・父・スペシャルウィーク)は中央1勝・地方6勝。
・3番仔ブライトアゲン(牝・父・テレグノシス)は地方1勝。
・4番仔レッツパフューム(牝・父・アドマイヤコジーン)は20戦0勝。
・5番仔ビジュサーク(牝・父・サムライハート)は13戦0勝。
・6番仔グローリアスザッツ(牝・父・ストーミングホーム)は地方1勝。
・祖母ステファニーチャン中央3勝。G2-報知杯4歳牝馬特別2着、G3-フェアリーS3着。母の半弟ツクバホクトオー中央4勝、G3-新潟2歳S2着。

7・サウンドキアラ 牝2

父・ディープインパクト、母・サウンドバリアー、母父・アグネスデジタル
生産者・社台ファーム、(栗)安達昭夫、武豊

・母は18戦2勝(京都芝1600、阪神芝1400)。G2-フィリーズレビューの勝ち馬。
・本馬は2番仔。
・初仔サウンドラブリー(牝・父・ディープインパクト)は11戦0勝。
・3代母Lady’s Secret(父・Secretariat)は米45戦25勝。「鉄の女」の愛称で親しまれた名牝で1986年のエクリプス賞年度代表馬。G1-BCディスタフ、G1-ホイットニーH、G1-サンタマルガリータH、G1-ベルダムS2勝、G1-ジュヴィーH、G1-ラフィアンH2勝、G1-ラカニャーダS、G1-マスケットS2勝など、重賞15勝(G1を11勝)。他にG1-BCディスタフ2着など重賞入着10回。

11・エアアルマス 牡2

父・Majestic Warrior、母・Nokaze、母父・Empire Maker
生産者・Sekie Yoshihara & Tsunebumi Yoshihara、(栗)池添学、ルメール

・父はA.P. Indy産駒で米7戦2勝。米2歳G1-ホープフルSの勝ち馬。主な産駒にベストウォーリア(中央現役。中央7勝・地方2勝。Jpn1-マイルChS南部杯2勝、G3-プロキオンS2勝、G3-ユニコーンSの勝ち馬。他に重賞入着12回)
・母は米12戦2勝。
・本馬は初仔。