2022/10/6(木)
大井11R 第19回レディスプレリュード・JPNⅡ
3歳以上・牝 別定
ダ1800m
馬場状態 重
1着賞金 3100万円

レース結果

(公式レース結果)

https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2022%2f10%2f06&k_raceNo=11&k_babaCode=20

プリティーチャンス:重賞初勝利

(注:重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲが対象。以下同)

シンボリクリスエス
(1999)
Kris S.┌Roberto(Hail to Reason)
└Sharp Queen(Princequillo)
Tee Kay┌Gold Meridian(Seattle Slew)
└Tri Argo(Tri Jet)
フューチャサンデー
(1997)
サンデーサイレンス┌Halo(Hail to Reason)
└Wishing Well(Understanding)
アスクローザ┌リアルシヤダイ(Roberto)
└オオミーアキノ(ノーザンテースト)

通算成績:19戦5勝
(これまでの主な戦績)
・22ブリーダーズゴールドC・JPNⅢ 2着(門別ダ2000)
・21クイーン賞・JPNⅢ 3着(船橋ダ1800)

父:シンボリクリスエス

シンボリクリスエスは1999年生まれの米国産馬。外国産馬として日本で走り、通算成績15戦8勝、GⅠ4勝(有馬記念連覇、天皇賞秋連覇)。代表産駒にエピファネイア(ジャパンC、菊花賞)、ストロングリターン(安田記念)、ルヴァンスレーヴ(チャンピオンズC他)など。 2020年に死亡しており、現2歳が最終世代。2022年の重賞初勝利。

2022:種牡馬別重賞勝ち数

11 ロードカナロア
8 キングカメハメハ、ドゥラメンテ
7 ディープインパクト、ハーツクライ
6 オルフェーヴル
5 モーリス
4 パイロ、ミッキーアイル
3 エスポワールシチー、キズナ、シニスターミニスター、スクリーンヒーロー、スマートファルコン
2 クロフネ、ゴールドアリュール、ダイワメジャー、タートルボウル、トゥザグローリー、ハービンジャー、リオンディーズルーラーシップ、Kitten’s Joy
1 アイルハヴアナザー、アメリカンペイトリオット、イスラボニータ、エイシンフラッシュ、キタサンブラック、グレーターロンドン、ゴールドシップ、サウスヴィグラス、ジャスタウェイシンボリクリスエス、スウェプトオーヴァーボード、ステイゴールド、ストリートセンス、ダノンバラード、ディープスカイ、ドリームジャーニー、ドレフォン、トーセンラー、パドトロワ、ビッグアーサー、ブラックタイド、ヘニーヒューズホッコータルマエ、モンテロッソ、レッドスパーダ、American Pharoah、Malibu Moon、More Than Ready、Point of Entry

母:フューチャサンデー

フューチャサンデーは3勝、クイーンCの勝馬。近親にマルカキセキ(セントウルS3着)など。

プリティーチャンスは9番仔。兄弟姉妹の中央戦績は以下の通り。

初仔 トレノクリスエス(牡、父シンボリクリスエス、2005年生)1勝
2番仔 アレスロケット(牡、父タイキシャトル、2007年生)未勝利
3番仔 ダイヤモンドアスク(牝、父ジャングルポケット、2008年生)2勝
4番仔 サンキューアスク(牝、父シンボリクリスエス、2009年生)3勝
5番仔 ベストセラーアスク(牝、父キングカメハメハ、2011年生)3勝
6番仔 ジョーダンキング(牡、父キングカメハメハ、2013年生)4勝、名鉄杯(L)2着
7番仔 ジョーダンヒロイン(牝、父ロードカナロア、2015年生)未勝利
8番仔 カークソング(牝、父ダンカーク、2016年生)未勝利
9番仔 プリティーチャンス(2017年生)
10番仔 ウィシンクアスク(牝、父ルーラーシップ、2019年生)2勝・現役
11番仔 アスクサステナブル(牡、父リオンディーズ、2020年生)未出走

母父:サンデーサイレンス

サンデーサイレンスは1986年米国産。G1を6勝(ケンタッキーダービー、プリークネスS、ブリーダーズCクラシック他)、通算14戦9勝。種牡馬として記録的な成功をおさめ、1995年から13年間リーディングサイアー首位を維持した。2002年死亡。母父として、ドゥラメンテ、アーモンドアイ、ローズキングダムをはじめ活躍馬多数。2022年の母父としての重賞4勝目。

馬名レース名コース種牡馬・母父
プリティーチャンス22レディスプレリュード大井ダ1800シンボリクリスエス・サンデーサイレンス
ジャンダルム22スプリンターズS中山芝1200Kitten’s Joy・サンデーサイレンス
ジャンダルム22オーシャンS中山芝1200Kitten’s Joy・サンデーサイレンス
ダイアトニック22阪急杯阪神芝1400ロードカナロア・サンデーサイレンス
2022:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

7 クロフネ、ダイワメジャー
5 キングカメハメハ、ディープインパクト、フレンチデピュティ、マンハッタンカフェ
4 サンデーサイレンス、シンボリクリスエス
3 アグネスデジタル、キングヘイロー、ハービンジャー、ブライアンズタイム、Motivator、Sligo Bay、Unbridled’s Song
2 ヴィクトワールピサ、ウォーニング、スペシャルウィーク、ダンスインザダーク、デュランダル、ネオユニヴァース、フジキセキ、Seeking the Gold、Smart Strike
1 アイルハヴアナザー、アドマイヤコジーン、アドマイヤベガ、アドマイヤムーン、アフリート、カコイーシーズ、ゴールドアリュール、サクラバクシンオー、ジャングルポケット、スウィフトカレント、ゼンノロブロイ、バゴ、バブルガムフェロー、マイネルラヴ、メジロベイリー、リンドシェーバー、ワイルドラッシュ、Acatenango、Awesome Again、Broad Brush、Danehill Dancer、Distant View、Fusaichi Pegasus、Galileo、Giant’s Causeway、Gone West、Harlan’s Holiday、Hawk Wing、Langfuhr、Lemon Drop Kid、Montjeu、More Than Ready、Not For Love、Oasis Dream、Rainbow Quest、Royal Anthem、Scat Daddy、Sea The Stars、Tizway、Storm Cat、Vindication

生産:藤原牧場

藤原牧場は2022年の重賞初勝利。

2022:生産者別重賞勝ち数(敬称略)

33 ノーザンファーム
12 社台ファーム
6 岡田スタッド
5 三嶋牧場
4 天羽牧場、下河辺牧場
3 コスモヴューファーム、村田牧場
2 追分ファーム、金舛幸夫、クラウン日高牧場、ケイアイファーム、社台コーポレーション白老ファーム、隆栄牧場、春木ファーム、ミルファーム
1 荒谷牧場、猪野毛牧場、ヴェルサイユファーム、浦河小林牧場、オリエント牧場、オリオンファーム、笠松牧場、カナイシスタッド、杵臼牧場、木村秀則、グランデファーム、グランド牧場、酒井牧場、坂戸節子、白井牧場、高村伸一、谷川牧場、ダーレー・ジャパン・ファーム、千代田牧場、中地康弘、新冠橋本牧場、日高大洋牧場、平山牧場、藤原牧場、ムラカミファーム、ヤナガワ牧場、山春牧場、吉田ファーム、レイクヴィラファーム、ASK STUD

他に外国産6(米国6)

過去の重賞勝馬一覧(2019年~)はこちら