現地時間10/8(土)に豪コーフィールド競馬場にて行われた、G1-コーフィールドギニー(t1600m)、G1-トゥーラックH(t1600m)、G1-マイトアンドパワーS(t2000m)の結果と動画をお届けする。

Neds Caulfield Guineas(G1・芝1600m・3歳)

・コーフィールドギニーは、Astern産駒・Golden Mile(牡3)が中団追走から直線良く伸びて差し切り勝ち。今回の勝利で通算5戦3勝、G1初制覇、重賞2勝目。前々走9/10のG3-ミンダイナスティクオリティ(t1400m)で重賞初制覇を果たし、前走9/24のG1-ゴールデンローズS(t1400m)に出走するも4着と敗れ、ここへ出走していた馬。

・父のAsternは2013年豪州産のMedaglia d’Oro産駒。現役時は9戦5勝、G1-ゴールデンローズS、G2-ラントゥザローズS、G3-キンダーガーデンS、G3-シルバースリッパーSの勝ち馬。Golden Mileは初の産駒G1馬となる

※レーシングポストのFULL result

https://www.racingpost.com/results/469/caulfield/2022-10-08/823372

Hyland Race Colours Toorak Handicap(G1・芝1600m・3歳以上)

・トゥーラックHは、Kermadec産駒・Tuvalu(せん5)が好位追走から直線抜け出して勝利。今回の勝利で通算13戦8勝、G1初制覇。前々走7/2のL-ウインターチャンピオンシップシリーズファイナル(t1600m)を勝ち、前走9/17のG1-サールパートクラークS(t1400m)では1番人気に推されるも3着とし、ここへ出走していた馬。

※レーシングポストのFULL result

https://www.racingpost.com/results/469/caulfield/2022-10-08/823373

Neds Might And Power(G1・芝2000m・3歳以上)

・マイトアンドパワーS(コーフィールドS)は、Street Boss産駒・Anamoe(牡4)が3,4番手追走から直線の競り合いを制し1着。上位入線の3頭は来るコックスプレートでも有力視される面々で、ムーニーヴァレーに場所を移してのリマッチは大変興味深いものとなりそうである。

・今回の勝利で通算19戦10勝、G1・6勝目、重賞9勝目。8/20のG1-ウインクスS(t1400m)→9/17のG1-ジョージメインS(t1600m)に続きこれでG1・3連勝。

※レーシングポストのFULL result

https://www.racingpost.com/results/469/caulfield/2022-10-08/823371