2022/10/9(日)
東京11R 第73回毎日王冠・GⅡ
3歳以上 別定
芝1800m
馬場状態 良
1着賞金 6700万円

レース結果

(公式レース結果)

https://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/replay/2022/090.html

サリオス:重賞4勝目

(注:重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲが対象。以下同)

ハーツクライ
(2001)
サンデーサイレンス┌Halo(Hail to Reason)
└Wishing Well(Understanding)
アイリッシュダンス┌トニービン(Kampala)
└ビューパーダンス(Lyphard)
サロミナ
(2009)
Lomitas┌Niniski(Nijinsky)
└La Colorada(Surumu)
Saldentigerin┌Tiger Hill(デインヒル)
└Salde(Alkalde)

通算成績:14戦5勝
(これまでの主な戦績)
・20毎日王冠・GⅡ 1着(東京芝1800)
・19朝日杯FS・GⅠ 1着(阪神芝1600)
・19サウジアラビアRC・GⅢ 1着(東京芝1600)

父:ハーツクライ

ハーツクライは2001年生まれ。通算19戦5勝、GⅠ2勝(有馬記念、ドバイシーマクラシック)。代表産駒に、ドウデュース(ダービー)、ワンアンドオンリー(ダービー)、シュヴァルグラン(ジャパンC)、ジャスタウェイ(天皇賞秋、などGⅠ3勝)ら活躍馬多数。2020年を最後に種牡馬を引退しており、現1歳が最終世代。2022年の重賞8勝目。

馬名レース名コース種牡馬・母父
サリオス22毎日王冠東京芝1800ハーツクライ・Lomitas
ノットゥルノ22ジャパンダートD大井ダ2000ハーツクライ・Unbridled’s Song
ドウデュース22東京優駿東京芝2400ハーツクライ・Vindication
メイショウミモザ22阪神牝馬S阪神芝1600ハーツクライ・フレンチデピュティ
ダノンベルーガ22共同通信杯東京芝1800ハーツクライ・Tizway
イルーシヴパンサー22東京新聞杯東京芝1600ハーツクライ・キングカメハメハ
マテンロウレオ22きさらぎ賞中京芝2000ハーツクライ・ブライアンズタイム
スワーヴアラミス22東海S中京ダ1800ハーツクライ・Sligo Bay
2022:種牡馬別重賞勝ち数

11 ロードカナロア
8 キングカメハメハ、ドゥラメンテハーツクライ
7 ディープインパクト
6 オルフェーヴル
5 モーリス
4 パイロ、ミッキーアイル
3 エスポワールシチー、キズナ、シニスターミニスター、スクリーンヒーロー、スマートファルコン、ルーラーシップ
2 クロフネ、ゴールドアリュール、ダイワメジャー、タートルボウル、トゥザグローリー、ハービンジャー、リオンディーズ、Kitten’s Joy
1 アイルハヴアナザー、アメリカンペイトリオット、イスラボニータ、エイシンフラッシュ、キタサンブラック、グレーターロンドン、ゴールドシップ、サウスヴィグラス、ジャスタウェイ、シンボリクリスエス、スウェプトオーヴァーボード、ステイゴールド、ストリートセンス、ダノンバラード、ディープスカイ、ドリームジャーニー、ドレフォン、トーセンラー、パドトロワ、ビッグアーサー、ブラックタイド、ヘニーヒューズホッコータルマエ、モンテロッソ、レッドスパーダ、American Pharoah、Malibu Moon、More Than Ready、Point of Entry

母:サロミナ

サロミナはドイツ産。独・仏で走り4勝、G1を1勝(独オークス)。サロミナの母Saldentigerinは独G1・オイロパ賞2着。

サリオスは4番仔でシルクHCの募集額は7000万円だった。兄弟姉妹の中央戦績は以下の通り。

初仔 サロニカ(牝、父ディープインパクト、2014年生)2勝
2番仔 サラキア(牝、父ディープインパクト、2015年生)4勝、府中牝馬S1着、有馬記念2着など
3番仔 サラミス(牡、父ディープインパクト、2016年生)未勝利
4番仔 サリオス(2017年生)
5番仔 エスコーラ(牡、父ディープインパクト、2018年生)4勝・現役
6番仔 サリエラ(牝、父ディープインパクト、2019年生)2勝・現役、ローズS2着
7番仔 (牡、父ハーツクライ、2020年生)
8番仔 (牝、父ハーツクライ、2021年生)
9番仔 (牝、父ドゥラメンテ、2022年生)

母父:Lomitas

Lomitasは1988年イギリス産。オイロパ賞・バーデン大賞など独G1を3勝、通算19戦10勝。代表産駒にDanedream(凱旋門賞、キングジョージⅥ&QESなど)、Silvano(米アーリントンミリオンなど)など。母父としては、本馬とその兄弟の他、Wake Forest(米マンノウォーS)など。

2022:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

7 クロフネ、ダイワメジャー
6 ディープインパクト
5 キングカメハメハ、フレンチデピュティ、マンハッタンカフェ
4 サンデーサイレンス、シンボリクリスエス
3 アグネスデジタル、キングヘイロー、ハービンジャー、ブライアンズタイム、Motivator、Sligo Bay、Unbridled’s Song
2 ヴィクトワールピサ、ウォーニング、スペシャルウィーク、ダンスインザダーク、デュランダル、ネオユニヴァース、フジキセキ、Seeking the Gold、Smart Strike
1 アイルハヴアナザー、アドマイヤコジーン、アドマイヤベガ、アドマイヤムーン、アフリート、カコイーシーズ、ゴールドアリュール、サクラバクシンオー、ジャングルポケット、スウィフトカレント、ゼンノロブロイ、バゴ、バブルガムフェロー、マイネルラヴ、メジロベイリー、リンドシェーバー、ワイルドラッシュ、Acatenango、Awesome Again、Broad Brush、Danehill Dancer、Distant View、Fusaichi Pegasus、Galileo、Giant’s Causeway、Gone West、Harlan’s Holiday、Hawk Wing、Langfuhr、Lemon Drop Kid、Lomitas、Montjeu、More Than Ready、Not For Love、Oasis Dream、Rainbow Quest、Royal Anthem、Scat Daddy、Sea The Stars、Tizway、Storm Cat、Vindication

生産:ノーザンファーム

ノーザンファームは2022年の重賞34勝目。

2022:生産者別重賞勝ち数(敬称略)

34 ノーザンファーム
12 社台ファーム
6 岡田スタッド
5 下河辺牧場、三嶋牧場
4 天羽牧場
3 コスモヴューファーム、村田牧場
2 追分ファーム、金舛幸夫、クラウン日高牧場、ケイアイファーム、社台コーポレーション白老ファーム、隆栄牧場、春木ファーム、ミルファーム
1 荒谷牧場、猪野毛牧場、ヴェルサイユファーム、浦河小林牧場、オリエント牧場、オリオンファーム、笠松牧場、カナイシスタッド、杵臼牧場、木村秀則、グランデファーム、グランド牧場、酒井牧場、坂戸節子、白井牧場、高村伸一、谷川牧場、ダーレー・ジャパン・ファーム、千代田牧場、中地康弘、新冠橋本牧場、日高大洋牧場、平山牧場、藤原牧場、ムラカミファーム、ヤナガワ牧場、山春牧場、吉田ファーム、レイクヴィラファーム、ASK STUD

他に外国産6(米国6)

過去の重賞勝馬一覧(2019年~)はこちら