2022/10/15(土)
東京11R 第70回アイルランドT府中牝馬S・GⅡ
3歳以上・牝 別定
芝1800m
馬場状態 良
1着賞金 5500万円

レース結果

(公式レース結果)

https://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/replay/2022/092.html

イズジョーノキセキ:重賞初勝利

(注:重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲが対象。以下同)

エピファネイア
(2010)
シンボリクリスエス┌Kris S.(Roberto)
└Tee Kay(Gold Meridian)
シーザリオ┌スペシャルウィーク(サンデーサイレンス)
└キロフプリミエール(Sadler's Wells)
キングダンサー
(2008)
キングカメハメハ┌Kingmambo(Mr. Prospector)
└マンファス(ラストタイクーン)
メインタイトル┌Rahy(Blushing Groom)
└メインスルー(Slew o'Gold)

通算成績:21戦5勝
(これまでの主な戦績)
・垂水H・3勝クラス 1着(阪神芝1800)
・忘れな草(L) 2着(阪神芝2000)

父:エピファネイア

エピファネイアは2010年生まれ。通算14戦6勝、GⅠ2勝(ジャパンC、菊花賞)。母はオークスなどGⅠ2勝のシーザリオ。代表産駒にエフフォーリア(有馬記念などGⅠ3勝)、デアリングタクト(牝馬3冠)、サークルオブライフ(阪神JF)など。今年の種付料は1800万円。昨年のエフフォーリアによる有馬記念勝利以来となる久々の産駒重賞勝ちで、2022年の重賞は初勝利となる。

2022:種牡馬別重賞勝ち数

11 ロードカナロア
8 キングカメハメハ、ドゥラメンテ、ハーツクライ
7 ディープインパクト
6 オルフェーヴル
5 モーリス
4 パイロ、ミッキーアイル
3 エスポワールシチー、キズナ、シニスターミニスター、スクリーンヒーロー、スマートファルコン、ルーラーシップ
2 エイシンフラッシュ、クロフネ、ゴールドアリュール、ダイワメジャー、タートルボウル、トゥザグローリー、ハービンジャー、リオンディーズ、American Pharoah、Kitten’s Joy
1 アイルハヴアナザー、アメリカンペイトリオット、イスラボニータエピファネイアキタサンブラック、グレーターロンドン、ゴールドシップ、サウスヴィグラス、ジャスタウェイ、シンボリクリスエス、スウェプトオーヴァーボード、ステイゴールド、ストリートセンス、ダノンバラード、ディープスカイ、ドリームジャーニー、ドレフォン、トーセンラー、パドトロワ、ビッグアーサー、ブラックタイド、ヘニーヒューズホッコータルマエ、モンテロッソ、レッドスパーダ、Malibu Moon、More Than Ready、Point of Entry

母:キングダンサー

キングダンサーは1勝(ダ1700)。

イズジョーノキセキは3番仔。兄弟姉妹の中央戦績は以下の通り。

初仔 スガノブリランテ(牡、父ディープブリランテ、2015年生)未勝利
2番仔 アイスブラスト(牡、父ゼンノロブロイ、2016年生)2勝・現役
3番仔 イズジョーノキセキ(2017年生)
4番仔 ウィップザワールド(牝、父パイロ、2018年生)地方
5番仔 イズジョーメロディ(牝、父ディーマジェスティ、2019年生)未勝利
6番仔 ミテクレコノアシ(牡、父エスケンデレヤ、2020年生)未出走

母父:キングカメハメハ

キングカメハメハは2001年生まれ。ダービー、NHKマイルCとGⅠ2勝、通算8戦7勝。種牡馬として、ドゥラメンテ、レイデオロ、アパパネ、ロードカナロアなど多数のチャンピオンホースを輩出。母父としても、ワグネリアン、ブラストワンピース、デアリングタクトなど活躍馬が続出。2022年の母父としての重賞6勝目。

馬名レース名コース種牡馬・母父
イズジョーノキセキ22府中牝馬S東京芝1800エピファネイア・キングカメハメハ
ソダシ22ヴィクトリアM東京芝1600クロフネ・キングカメハメハ
ジオグリフ22皐月賞中山芝2000ドレフォン・キングカメハメハ
イルーシヴパンサー22東京新聞杯東京芝1600ハーツクライ・キングカメハメハ
ライラック22フェアリーS中山芝1600オルフェーヴル・キングカメハメハ
マテンロウオリオン22シンザン記念中京芝1600ダイワメジャー・キングカメハメハ
2022:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

8 クロフネ
7 ダイワメジャー
6 キングカメハメハ、ディープインパクト
5 フレンチデピュティ、マンハッタンカフェ
4 サンデーサイレンス、シンボリクリスエス
3 アグネスデジタル、キングヘイロー、ハービンジャー、ブライアンズタイム、Motivator、Sligo Bay、Unbridled’s Song
2 ヴィクトワールピサ、ウォーニング、スペシャルウィーク、ダンスインザダーク、デュランダル、ネオユニヴァース、フジキセキ、More Than Ready、Seeking the Gold、Smart Strike
1 アイルハヴアナザー、アドマイヤコジーン、アドマイヤベガ、アドマイヤムーン、アフリート、カコイーシーズ、ゴールドアリュール、サクラバクシンオー、ジャングルポケット、スウィフトカレント、ゼンノロブロイ、バゴ、バブルガムフェロー、マイネルラヴ、メジロベイリー、リンドシェーバー、ワイルドラッシュ、Acatenango、Awesome Again、Broad Brush、Danehill Dancer、Distant View、Fusaichi Pegasus、Galileo、Giant’s Causeway、Gone West、Harlan’s Holiday、Hawk Wing、Langfuhr、Lemon Drop Kid、Lomitas、Montjeu、Not For Love、Oasis Dream、Rainbow Quest、Royal Anthem、Scat Daddy、Sea The Stars、Tizway、Storm Cat、Vindication

生産:沖田哲夫

沖田哲夫氏は2022年の重賞初勝利。

2022:生産者別重賞勝ち数(敬称略)

34 ノーザンファーム
12 社台ファーム
6 岡田スタッド
5 下河辺牧場、三嶋牧場
4 天羽牧場
3 コスモヴューファーム、社台コーポレーション白老ファーム、村田牧場
2 追分ファーム、金舛幸夫、クラウン日高牧場、ケイアイファーム、隆栄牧場、春木ファーム、ミルファーム
1 荒谷牧場、猪野毛牧場、ヴェルサイユファーム、浦河小林牧場、沖田哲夫、オリエント牧場、オリオンファーム、笠松牧場、カナイシスタッド、杵臼牧場、木村秀則、グランデファーム、グランド牧場、酒井牧場、坂戸節子、白井牧場、高村伸一、谷川牧場、ダーレー・ジャパン・ファーム、千代田牧場、中地康弘、新冠橋本牧場、日高大洋牧場、平山牧場、藤原牧場、ムラカミファーム、ヤナガワ牧場、山春牧場、吉田ファーム、レイクヴィラファーム、ASK STUD

他に外国産7(米国7)

過去の重賞勝馬一覧(2019年~)はこちら