2022/10/23(日)
阪神11R 第83回菊花賞・GⅠ
3歳牡・牝 馬齢
芝3000m・内
馬場状態 良
1着賞金 15000万円

レース結果

(公式レース結果)

https://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/g1/kikka/result/kikka2022.html

アスクビクターモア:重賞2勝目・GⅠ初勝利

(注:重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲが対象。以下同)

ディープインパクト
(2002)
サンデーサイレンス┌Halo(Hail to Reason)
└Cosmah(Cosmic Bomb)
ウインドインハーヘア┌Alzao(Lyphard)
└Burghclere(Busted)
カルティカ
(2007)
Rainbow Quest┌Blusing Groom(Red God)
└I Will Follow(Herbager)
Cayman Sunset┌Night Shift(Northern Dancer)
└Robinia(Roberto)

通算成績:9戦4勝
(これまでの主な戦績)
・22弥生賞・GⅡ 1着(中山芝2000)
・22東京優駿・GⅠ 3着(東京芝2400)

父:ディープインパクト

ディープインパクトは2002年生まれ。通算14戦12勝、GⅠ6勝(ダービー、ジャパンCなど)。種牡馬として2012年から9年連続でリーディングサイアーランキング首位に君臨。2019年7月死亡、明け2歳が最終世代。2022年の重賞8勝目。

菊花賞は一昨年のコントレイル以来の勝利で、通算5勝目(他にワールドプレミア、フィエールマン、サトノダイヤモンド)。

馬名レース名コース種牡馬・母父
アスクビクターモア22菊花賞阪神芝3000ディープインパクト・Rainbow Quest
ジャスティンパレス22神戸新聞杯中京芝2200ディープインパクト・Royal Anthem
ファルコニア22京成AH中山芝1600ディープインパクト・Hawk Wing
テルツェット22クイーンS函館芝1800ディープインパクト・Danehill Dancer
プラダリア22青葉賞東京芝2400ディープインパクト・クロフネ
ポタジェ22大阪杯阪神芝2000ディープインパクト・Awesome Again
アスクビクターモア22弥生賞中山芝2000ディープインパクト・Rainbow Quest
ヨーホーレイク22日経新春杯H中京芝2200ディープインパクト・フレンチデピュティ
2022:種牡馬別重賞勝ち数

11 ロードカナロア
9 キングカメハメハ
8 ディープインパクトドゥラメンテ、ハーツクライ
6 オルフェーヴル
5 モーリス
4 パイロ、ミッキーアイル
3 エスポワールシチー、キズナ、シニスターミニスター、スクリーンヒーロー、スマートファルコン、ダイワメジャー、ルーラーシップ
2 エイシンフラッシュ、クロフネ、ゴールドアリュール、タートルボウル、トゥザグローリー、ハービンジャー、リオンディーズ、American Pharoah、Kitten’s Joy
1 アイルハヴアナザー、アメリカンペイトリオット、イスラボニータエピファネイアキタサンブラック、グレーターロンドン、ゴールドシップ、サウスヴィグラス、ジャスタウェイ、シンボリクリスエス、スウェプトオーヴァーボード、ステイゴールド、ストリートセンス、ダノンバラード、ディープスカイ、ドリームジャーニー、ドレフォン、トーセンラー、パドトロワ、ビッグアーサー、ブラックタイド、ヘニーヒューズホッコータルマエマインドユアビスケッツ、モンテロッソ、レッドスパーダ、Malibu Moon、More Than Ready、Point of Entry

母:カルティカ

カルティカは英国産、仏1勝で仏G3(芝2100m)3着がある。アイルランドで繁殖入り、初仔Qemah(2013年生、父Danehill Dancer)は仏G1ロートシルト賞(芝1600m)の勝ち馬。

社台ファーム輸入以降の兄弟姉妹の中央戦績は以下の通り。アスクビクターモアはセレクトセール1歳で18700万円で取引された。

5番仔 セブンフォールド(牡、父ディープインパクト、2018年生)未勝利・現役(中央再転入)
6番仔 アスクビクターモア(2019年生)
7番仔 シャルラハロート(牝、父ダイワメジャー、2020年生)未勝利・現役
8番仔 (牝、父キズナ、2021年生の現1歳)
9番仔 (牝、父ブリックスアンドモルタル、2022年生の現当歳)

母父:Rainbow Quest

Rainbow Questは1981年米国産。通算14戦6勝、G1を2勝(仏凱旋門賞、英コロネーションC)。代表産駒にSaumarez(凱旋門賞など)、Quest for Fame(英ダービーなど)、日本で走ったサクラローレル(有馬記念、天皇賞・春)など活躍馬多数。母父として、Rakti(英チャンピオンSなどG1を6勝)、Kris Kin(英ダービー)、などを輩出。

馬名レース名コース種牡馬・母父
アスクビクターモア22菊花賞阪神芝3000ディープインパクト・Rainbow Quest
アスクビクターモア22弥生賞中山芝2000ディープインパクト・Rainbow Quest
2022:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

9 クロフネ
8 ダイワメジャー
6 キングカメハメハ、ディープインパクト
5 フレンチデピュティ、マンハッタンカフェ
4 サンデーサイレンス、シンボリクリスエス
3 アグネスデジタル、キングヘイロー、ハービンジャー、ブライアンズタイム、Motivator、Sligo Bay、Unbridled’s Song
2 ヴィクトワールピサ、ウォーニング、スペシャルウィーク、ダンスインザダーク、デュランダル、ネオユニヴァース、フジキセキ、More Than Ready、Rainbow Quest、Seeking the Gold、Smart Strike
1 アイルハヴアナザー、アドマイヤコジーン、アドマイヤベガ、アドマイヤムーン、アフリート、カコイーシーズ、ゴールドアリュール、サクラバクシンオー、ジャングルポケット、スウィフトカレント、ゼンノロブロイ、バゴ、バブルガムフェロー、マイネルラヴ、メジロベイリー、リンドシェーバー、ワイルドラッシュ、Acatenango、Awesome Again、Broad Brush、Danehill Dancer、Distant View、Fusaichi Pegasus、Galileo、Giant’s Causeway、Gone West、Harlan’s Holiday、Hawk Wing、Langfuhr、Le Havre、Lemon Drop Kid、Lomitas、Montjeu、Not For Love、Oasis Dream、Royal Anthem、Scat Daddy、Sea The Stars、Tizway、Storm Cat、Vindication

生産:社台ファーム

社台ファームは2022年の重賞14勝目。

菊花賞の勝利は2007年アサクサキングズ以来となる。

馬名レース名コース種牡馬・母父
アスクビクターモア22菊花賞阪神芝3000ディープインパクト・Rainbow Quest
マルカラピッド22エーデルワイス賞門別ダ1200マインドユアビスケッツ・ダイワメジャー
レッドルゼル22東京盃大井ダ1200ロードカナロア・フレンチデピュティ
ファルコニア22京成AH中山芝1600ディープインパクト・Hawk Wing
ダンシングプリンス22北海道スプリントC門別ダ1200パドトロワ・バブルガムフェロー
スターズオンアース22優駿牝馬東京芝2400ドゥラメンテ・Smart Strike
レッドガラン22新潟大賞典H新潟芝2000ロードカナロア・シンボリクリスエス
アスクワイルドモア22京都新聞杯京都芝2200キズナ・ゼンノロブロイ
オメガパフューム 22アンタレスS阪神ダ1800スウェプトオーヴァーボード・ゴールドアリュール
スターズオンアース22桜花賞阪神芝1600ドゥラメンテ・Smart Strike
プルパレイ22ファルコンS中京芝1400イスラボニータ・Fusaichi Pegasus
アスクビクターモア22弥生賞中山芝2000ディープインパクト・Rainbow Quest
オニャンコポン22京成杯中山芝2000エイシンフラッシュ・ヴィクトワールピサ
レッドガラン22中山金杯H中山芝2000ロードカナロア・シンボリクリスエス
2022:生産者別重賞勝ち数(敬称略)

35 ノーザンファーム
14 社台ファーム
6 岡田スタッド
5 下河辺牧場、三嶋牧場
4 天羽牧場
3 追分ファーム、コスモヴューファーム、社台コーポレーション白老ファーム、村田牧場
2 金舛幸夫、クラウン日高牧場、ケイアイファーム、隆栄牧場、春木ファーム、ミルファーム
1 荒谷牧場、猪野毛牧場、ヴェルサイユファーム、浦河小林牧場、沖田哲夫、オリエント牧場、オリオンファーム、笠松牧場、カナイシスタッド、杵臼牧場、木村秀則、グランデファーム、グランド牧場、酒井牧場、坂戸節子、白井牧場、高村伸一、谷川牧場、ダーレー・ジャパン・ファーム、千代田牧場、中地康弘、新冠橋本牧場、日高大洋牧場、平山牧場、藤原牧場、ムラカミファーム、ヤナガワ牧場、山春牧場、吉田ファーム、レイクヴィラファーム、ASK STUD

他に外国産7(米国7)

過去の重賞勝馬一覧(2019年~)はこちら