(2022/11/22更新)  2023年種付料は400万円(前年比200万円up)

【2022重賞戦績:JRA重賞の1~3着、JRA準重賞・交流重賞の1着を抜粋】

日付レース馬名着順
1114デイリーG2(阪神芝1600)ショーモン3
1020エーデルJ3(門別ダ1200)マルカラピッド1

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マインドユアビスケッツ 2013年生 栗毛 体高163cm

通算成績 米・UAE 25戦8勝
・G1を3勝(米マリブS/7f, ドバイゴールデンシャヒーン/6f連覇)
※初年度産駒は現2歳(同期の種牡馬:サトノクラウン、リアルスティール、サトノダイヤモンドなど)

血統表・父系概況

Posse
(2000)
Silver Deputy┌Deputy Minister(Vice Regent)
└Silver Valley(Mr. Prospector)
Raska┌Rahy(Blushing Groom)
└Borishka(Roberto)
Jazzmane
(2006)
Toccet┌Awesome Again(Deputy Minister)
└Cozzene's Angel(Cozzene)
Alljazz┌Stop the Music(Hail to Reason)
└Bounteous(Master Derby)

Deputy Minister系
└フレンチデピュティ
 └クロフネ・ノボジャック 
└Awesome Again
 └Ghostzapper
└Silver Deputy
 └Posse
  └マインドユアビスケッツ

産駒データ

(賞金ランキング)

暦年別
・2022年 93位

(種付頭数、JRA勝ち上がり頭数、重賞勝馬頭数など)

種付年度繋養先等重賞勝馬
2019
(現2歳)
社台SS 200万円 155頭(103)マルカラピッド J3エーデルワイス/D1200
2020
(現1歳)
社台SS 200万円 141頭(88)
2021(現当歳)社台SS 200万円 95頭
2022社台SS 200万円 110頭
2023社台SS 400万円

繋養先等=(上段)繋養先 Fee* 種付頭数(血統登録頭数)
     (下段)JRAにおける勝ち上がり**頭数/デビュー頭数(勝ち上がり率) 〇数字は重賞勝馬頭数(血統登録頭数に対する比率) 
     *受胎条件     
     **勝ち上がりは3歳秋未勝利終了までをカウント

(代表産駒の配合)

マルカラピッド
・母ヴェルメンティーノは3勝(ダ1400~1800)
・母父ダイワメジャーは2001年生まれ。通算28戦9勝、GⅠ5勝(皐月賞、安田記念、天皇賞・秋、マイルCS2回)。種牡馬としてアドマイヤマーズ(朝日杯FS、NHKマイルC、香港マイル)、メジャーエンブレム(NHKマイルC、阪神JF)、レーヌミノル(桜花賞)などの快速馬を輩出。母父としてショウナンナデシコ(かしわ記念など)、ナミュール(チューリップ賞)らが活躍。

マインドユアビスケッツ(2013)Posse┌Silver Deputy(Deputy Minister)
└Lovlier Linda(Vigors)
Jazzmane┌Toccet(Awesome Again)
└Alljazz(Stop the Music)
ヴェルメンティーノ
(2011)
ダイワメジャー┌サンデーサイレンス(Halo)
└スカーレットブーケ(ノーザンテースト)
ドメーヌ┌Hussonet(Mr. Prospector)
└Walkabout(Worldwatch)

種牡馬データファイル掲載馬

イスラボニータエピファネイアオルフェーヴルキズナキタサンブラックゴールドシップジャスタウェイシルバーステートダノンバラードドゥラメンテドレフォンビッグアーサーヘニーヒューズホッコータルマエ・マインドユアビスケッツ・マクフィミッキーアイルモーリス・リアルスティール・リオンディーズルーラーシップロードカナロア