2022/11/3(木)
盛岡10R 第12回JBCレディスクラシック・JPNⅠ
3歳以上・牝 定量
ダ1800m
馬場状態 良
1着賞金 6000万円

レース結果

(公式レース結果)

https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2022%2f11%2f03&k_raceNo=10&k_babaCode=10

ヴァレーデラルナ:重賞初勝利

(注:重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲが対象。以下同)

ドゥラメンテ
(2012)
キングカメハメハ┌Kingmambo(Mr. Prospector)
└マンファス(ラストタイクーン)
アドマイヤグルーヴ┌サンデーサイレンス(Halo)
└エアグルーヴ(トニービン)
セレスタ
(2012)
Jump Start┌A.P. Indy(Seattle Slew)
└Steady Cat(Storm Cat)
Serata┌Carson City(Mr. Prospector)
└Maliziosa(Dynaformer)

通算成績:10戦5勝
(これまでの主な戦績)
・トルマリンS・3勝クラス 1着(阪神ダ1800)

父:ドゥラメンテ

ドゥラメンテは2012年生まれ。通算成績9戦5勝、GⅠ2勝(ダービー、皐月賞)。代表産駒にタイトルホルダー(宝塚記念、天皇賞春、菊花賞)、スターズオンアース(桜花賞、オークス)、アリーヴォ(小倉大賞典)など。2021年8月に早逝しており、現当歳が最終世代となる。2022年の重賞9勝目。

馬名レース名コース種牡馬・母父
ヴァレーデラルナ22JBCレディスC金沢ダ1500ドゥラメンテ・Jump Start
ドゥーラ22札幌2歳S札幌芝1800ドゥラメンテ・キングヘイロー
バーデンヴァイラー22マーキュリーC盛岡ダ2000ドゥラメンテ・フレンチデピュティ
タイトルホルダー22宝塚記念阪神芝2200ドゥラメンテ・Motivator
スターズオンアース22優駿牝馬東京芝2400ドゥラメンテ・Smart Strike
タイトルホルダー22天皇賞春京都芝3200ドゥラメンテ・Motivator
スターズオンアース22桜花賞阪神芝1600ドゥラメンテ・Smart Strike
タイトルホルダー22日経賞中山芝2500ドゥラメンテ・Motivator
アリーヴォ22小倉大賞典H小倉芝1800ドゥラメンテ・Harlan’s Holiday
2022:種牡馬別重賞勝ち数

12 ロードカナロア
9 キングカメハメハ、ドゥラメンテ
8 ディープインパクト、ハーツクライ
6 オルフェーヴル
5 モーリス
4 パイロ、ミッキーアイル
3 エスポワールシチー、キズナキタサンブラック、シニスターミニスター、スクリーンヒーロー、スマートファルコン、ダイワメジャー、ルーラーシップ
2 エイシンフラッシュ、クロフネ、ゴールドアリュール、タートルボウル、トゥザグローリー、ハービンジャー、リオンディーズ、American Pharoah、Kitten’s Joy
1 アイルハヴアナザー、アメリカンペイトリオット、イスラボニータエピファネイア、グレーターロンドン、ゴールドシップ、サウスヴィグラス、ジャスタウェイ、シンボリクリスエス、スウェプトオーヴァーボード、ステイゴールド、ストリートセンス、ダノンバラード、ディープスカイ、ドリームジャーニー、ドレフォン、トーセンラー、パドトロワ、ビッグアーサー、ブラックタイド、ヘニーヒューズホッコータルマエマインドユアビスケッツ、モンテロッソ、レッドスパーダ、Malibu Moon、More Than Ready、Point of Entry

母:セレスタ

セレスタはアルゼンチン6勝、亜G1エストレラスジュヴェナイルフィリーズ(芝1600)の勝馬。

ヴァレーデラルナは3番仔で、セレクトセール当歳で1億800万円だった。兄弟姉妹の状況は以下の通り。

初仔 ダノンセレスタ(牡、父ハーツクライ、2017年生)3勝・現役
2番仔 ミッキーセレスタ(牡、父ハーツクライ、2018年生)未勝利・現役
3番仔 ヴァレーデラルナ(2019年生)
4番仔 ハーパー(牝、父ハーツクライ、2020年生)未出走
5番仔 (牡、父スワーヴリチャード、2021年生の現1歳)
6番仔 (牝、父ミッキーアイル、2022年生の現当歳)

母父:Jump Start

Jump Startは1999年米国産。通算5戦2勝、米G2勝ちがある。代表産駒に、セレスタの他にRail Trip(米G1ハリウッドゴールドC)。母父として目立った実績は上がっていない。

2022:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

9 クロフネ、ダイワメジャー
6 キングカメハメハ、ディープインパクト
5 サンデーサイレンス、フレンチデピュティ、マンハッタンカフェ
4 キングヘイロー、シンボリクリスエス
3 アグネスデジタル、ハービンジャー、ブライアンズタイム、Motivator、Sligo Bay、Unbridled’s Song
2 ヴィクトワールピサ、ウォーニング、スペシャルウィーク、ダンスインザダーク、デュランダル、ネオユニヴァース、フジキセキ、More Than Ready、Rainbow Quest、Seeking the Gold、Smart Strike
1 アイルハヴアナザー、アドマイヤコジーン、アドマイヤベガ、アドマイヤムーン、アフリート、カコイーシーズ、ゴールドアリュール、サクラバクシンオー、ジャングルポケット、スウィフトカレント、ゼンノロブロイ、バゴ、バブルガムフェロー、マイネルラヴ、メジロベイリー、リンドシェーバー、ワイルドラッシュ、Acatenango、Awesome Again、Broad Brush、Danehill Dancer、Distant View、Fusaichi Pegasus、Galileo、Giant’s Causeway、Gone West、Harlan’s Holiday、Hawk Wing、Jump Start、Langfuhr、Le Havre、Lemon Drop Kid、Lomitas、Montjeu、Not For Love、Oasis Dream、Royal Anthem、Scat Daddy、Sea The Stars、Tizway、Storm Cat、Vindication

生産:ノーザンファーム

ノーザンファームは2022年の重賞38勝目。

2022:生産者別重賞勝ち数(敬称略)

38 ノーザンファーム
14 社台ファーム
6 岡田スタッド
5 下河辺牧場、三嶋牧場
4 天羽牧場
3 追分ファーム、コスモヴューファーム、社台コーポレーション白老ファーム、村田牧場
2 金舛幸夫、クラウン日高牧場、ケイアイファーム、酒井牧場、隆栄牧場、春木ファーム、ミルファーム
1 荒谷牧場、猪野毛牧場、ヴェルサイユファーム、浦河小林牧場、沖田哲夫、オリエント牧場、オリオンファーム、笠松牧場、カナイシスタッド、杵臼牧場、木村秀則、グランデファーム、グランド牧場、坂戸節子、白井牧場、高村伸一、谷川牧場、ダーレー・ジャパン・ファーム、千代田牧場、中地康弘、新冠橋本牧場、日高大洋牧場、平山牧場、藤原牧場、ムラカミファーム、ヤナガワ牧場、山春牧場、吉田ファーム、レイクヴィラファーム、ASK STUD

他に外国産7(米国7)

過去の重賞勝馬一覧(2019年~)はこちら