2022/11/5(土)
東京11R 第58回京王杯2歳S・GⅡ
2歳 馬齢
芝1400m
馬場状態 良
1着賞金 3800万円

レース結果

(公式レース結果)

https://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/replay/2022/097.html

オオバンブルマイ:重賞初勝利

(注:重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲが対象。以下同)

ディスクリートキャット
(2003)
Forestry┌Storm Cat(Storm Bird)
└Shared Interest(Pleasant Colony)
Pretty Discreet┌Private Account(Damascus)
└Pretty Persuasive(Believe It)
ピンクガーベラ
(2014)
ディープインパクト┌サンデーサイレンス(Halo)
└ウインドインハーヘア(Alzao)
ルシュクル┌サクラバクシンオー(サクラユタカオー)
└アジアンミーティア(Unbridled)

通算成績:2戦2勝
(これまでの主な戦績)
・新馬 1着(中京芝1400)

父:ディスクリートキャット

ディスクリートキャットは2003年米国産。米・UAEで走り通算9戦6勝、G1を1勝(米シガーマイル・ダ8f)。米国で種牡馬入りし、2017年から日本で供用。代表産駒にDads Cap(カーターH)、シークレットスパイス(ビホルダーマイル。ノーザンファームで繁殖供用中)、外国産馬として根岸Sを制したエアハリファなどがいる。今年の種付料は150万円。2022年の重賞初勝利。

2022:種牡馬別重賞勝ち数

12 ロードカナロア
9 キングカメハメハ、ドゥラメンテ
8 ディープインパクト、ハーツクライ
6 オルフェーヴル
5 モーリス
4 シニスターミニスター、パイロ、ミッキーアイル
3 エスポワールシチー、キズナキタサンブラック、スクリーンヒーロー、スマートファルコン、ダイワメジャー、ルーラーシップ
2 エイシンフラッシュ、クロフネ、ゴールドアリュール、タートルボウル、トゥザグローリー、パドトロワ、ハービンジャー、ホッコータルマエリオンディーズ、American Pharoah、Kitten’s Joy
1 アイルハヴアナザー、アメリカンペイトリオット、イスラボニータエピファネイア、グレーターロンドン、ゴールドシップ、サウスヴィグラス、ジャスタウェイ、シンボリクリスエス、スウェプトオーヴァーボード、ステイゴールド、ストリートセンス、ダノンバラードディスクリートキャット、ディープスカイ、ドリームジャーニー、ドレフォン、トーセンラー、ビッグアーサー、ブラックタイド、ヘニーヒューズマインドユアビスケッツ、モンテロッソ、レッドスパーダ、Malibu Moon、More Than Ready、Point of Entry

母:ピンクガーベラ

ピンクガーベラは未勝利。ピンクガーベラの全姉ブランボヌールは函館スプリントなど重賞2勝、全弟エントシャイデンは仏G1・フォレ賞3着など、半弟ピアンフェは函館スプリントなど重賞3勝。ピンクガーベラの叔父ダコールは新潟大賞典の勝馬。

オオバンブルマイは2番仔。兄弟姉妹の状況は以下の通り。

初仔 フユショウグン(牡、父セレスハント、2019年生)地方
2番仔 オオバンブルマイ(2020年生)
3番仔 ユキノハナ(牝、父モーリス、2021年生の現1歳)
4番仔 (牝、父ルーラーシップ、2022年生の現当歳)

母父:ディープインパクト

ディープインパクトは2002年生まれ。通算14戦12勝、GⅠ6勝(ダービー、ジャパンCなど)。種牡馬として2012年からリーディングサイアーランキング首位を維持。母父としての代表産駒に、キセキ(菊花賞)、アリストテレス(AJCC)、ステラヴェローチェ(神戸新聞杯)らがいる。2022年の母父としての重賞7勝目。

馬名レース名コース種牡馬・母父
オオバンブルマイ22京王杯2歳S東京芝1400ディスクリートキャット・ディープインパクト
ドルチェモア22サウジアラビアRC東京芝1600ルーラーシップ・ディープインパクト
ジェラルディーナ22オールカマー中山芝2200モーリス・ディープインパクト
ボンボヤージ22北九州記念H小倉芝1200ロードカナロア・ディープインパクト
マリアエレーナ22小倉記念H小倉芝2000クロフネ・ディープインパクト
エヒト22七夕賞H福島芝2000ルーラーシップ・ディープインパクト
プレサージュリフト22クイーンC東京芝1600ハービンジャー・ディープインパクト
2022:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

9 クロフネ、ダイワメジャー
7 ディープインパクト
6 キングカメハメハ、マンハッタンカフェ
5 サンデーサイレンス、フレンチデピュティ
4 キングヘイロー、シンボリクリスエス
3 アグネスデジタル、ハービンジャー、ブライアンズタイム、Motivator、Sligo Bay、Unbridled’s Song
2 アフリート、ヴィクトワールピサ、ウォーニング、スペシャルウィーク、ダンスインザダーク、デュランダル、ネオユニヴァース、バブルガムフェロー、フジキセキ、More Than Ready、Rainbow Quest、Seeking the Gold、Smart Strike
1 アイルハヴアナザー、アドマイヤコジーン、アドマイヤベガ、アドマイヤムーン、カコイーシーズ、ゴールドアリュール、サクラバクシンオー、ジャングルポケット、スウィフトカレント、ゼンノロブロイ、バゴ、マイネルラヴ、メジロベイリー、リンドシェーバー、ワイルドラッシュ、Acatenango、Awesome Again、Broad Brush、Danehill Dancer、Distant View、Fusaichi Pegasus、Galileo、Giant’s Causeway、Gone West、Harlan’s Holiday、Hawk Wing、Jump Start、Langfuhr、Le Havre、Lemon Drop Kid、Lomitas、Montjeu、Not For Love、Oasis Dream、Royal Anthem、Scat Daddy、Sea The Stars、Tizway、Storm Cat、Vindication

生産:サンデーヒルズ

サンデーヒルズは2022年の重賞初勝利。

2022:生産者別重賞勝ち数(敬称略)

38 ノーザンファーム
15 社台ファーム
6 岡田スタッド
5 下河辺牧場、三嶋牧場
4 天羽牧場
3 追分ファーム、コスモヴューファーム、社台コーポレーション白老ファーム、村田牧場
2 金舛幸夫、クラウン日高牧場、ケイアイファーム、酒井牧場、隆栄牧場、春木ファーム、ミルファーム、ヤナガワ牧場
1 荒谷牧場、猪野毛牧場、ヴェルサイユファーム、浦河小林牧場、沖田哲夫、オリエント牧場、オリオンファーム、笠松牧場、カナイシスタッド、杵臼牧場、木村秀則、グランデファーム、グランド牧場、坂戸節子、坂本智広、サンデーヒルズ、白井牧場、高村伸一、谷川牧場、ダーレー・ジャパン・ファーム、千代田牧場、中地康弘、新冠橋本牧場、日高大洋牧場、平山牧場、藤原牧場、ムラカミファーム、山春牧場、吉田ファーム、レイクヴィラファーム、ASK STUD

他に外国産7(米国7)

過去の重賞勝馬一覧(2019年~)はこちら