2022/11/12(土)
東京11R 第27回東京中日スポーツ杯武蔵野S・GⅢ
3歳以上 別定
ダ1600m
馬場状態 良
1着賞金 4000万円

レース結果

(公式レース結果)

https://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/replay/2022/101.html

ギルデッドミラー:重賞初勝利

(注:重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲが対象。以下同)

オルフェーヴル
(2008)
ステイゴールド┌サンデーサイレンス(Halo)
└ゴールデンサッシュ(ディクタス)
オリエンタルアート┌メジロマックイーン(メジロテイターン)
└エレクトロアート(ノーザンテースト)
タイタンクイーン
(2005)
Tiznow┌Cee's Tizzy(Relaunch)
└Cee's Song(Seattle Song)
Ensnare┌Seeking the Gold(Mr. Prospector)
└Trap Pass(Danzig)

通算成績:21戦4勝
(これまでの主な戦績)
・NST賞H・OP 1着(新潟ダ1200)
・21京都牝馬S・GⅢ 2着(阪神芝1400)
・20NHKマイル・GⅠ 3着(東京芝1600)

父:オルフェーヴル

オルフェーヴルは2008年生まれ。通算21戦12勝、GⅠ6勝(牡馬三冠、有馬記念2回、宝塚記念)。2度挑戦した仏凱旋門賞はともに2着だった。代表産駒にラッキーライラック(大阪杯などGⅠ3勝)、エポカドーロ(皐月賞)、マルシュロレーヌ(米BCディスタフ)など。今年の種付料は350万円。2022年の重賞7勝目。

馬名レース名コース種牡馬・母父
ギルデッドミラー22武蔵野S東京ダ1600オルフェーヴル・Tiznow
ショウナンナデシコ22スパーキングLC川崎ダ1600オルフェーヴル・ダイワメジャー
ショウナンナデシコ22かしわ記念船橋ダ1600オルフェーヴル・ダイワメジャー
ショウナンナデシコ22マリーンC船橋ダ1600オルフェーヴル・ダイワメジャー
クリノプレミアム22中山牝馬H中山芝1800オルフェーヴル・Giant’s Causeway
ショウナンナデシコ22エンプレス杯川崎ダ2100オルフェーヴル・ダイワメジャー
ライラック22フェアリーS中山芝1600オルフェーヴル・キングカメハメハ
2022:種牡馬別重賞勝ち数

12 ロードカナロア
9 キングカメハメハ、ドゥラメンテ
8 ディープインパクト、ハーツクライ
7 オルフェーヴル
5 モーリス
4 シニスターミニスター、パイロ、ミッキーアイル
3 エスポワールシチー、キズナキタサンブラック、スクリーンヒーロー、スマートファルコン、ダイワメジャー、ルーラーシップ
2 エイシンフラッシュ、クロフネ、ゴールドアリュール、タートルボウル、トゥザグローリー、パドトロワ、ハービンジャー、ホッコータルマエリオンディーズ、American Pharoah、Kitten’s Joy
1 アイルハヴアナザー、アメリカンペイトリオット、イスラボニータエピファネイア、キンシャサノキセキ、グレーターロンドン、ゴールドシップ、サウスヴィグラス、ジャスタウェイ、シンボリクリスエス、スウェプトオーヴァーボード、ステイゴールド、ストリートセンス、ダノンバラード、ディスクリートキャット、ディープスカイ、ドリームジャーニー、ドレフォン、トーセンラー、ノヴェリスト、ビッグアーサー、ブラックタイド、ヘニーヒューズマインドユアビスケッツ、マジェスティックウォリアー、モンテロッソ、レッドスパーダ、Malibu Moon、More Than Ready、Point of Entry

母:タイタンクイーン

タイタンクイーンは米国産、米で走り未勝利。2013年の米Fasig Tipton Winter SaleにてKatsumi Yoshida氏名義で575,000USドルにて落札されている(Regal Ransomを受胎)。

ギルデッドミラーは5番仔にあたり、シルクHCにて3500万円で募集された。

初仔Renee’s Titan(牝、父Bernstein、2010年産)は米G2・Santa Ynez Sの勝馬。3番仔ストロングタイタン(牡、父Regal Ransom、2013年産)は外国産馬として日本で走り7勝、鳴尾記念に勝利。タイタンクイーン日本供用後の産駒中央戦績は以下の通り。

4番仔 ミラアイトーン(牡、父Lonhro、2014年生)6勝
5番仔 ギルデッドミラー(2017年生)
6番仔 アンセラン(牝、父ドゥラメンテ、2018年生)未出走
7番仔 リアド(牡、父ディープインパクト、2019年生)1勝・現役
8番仔 サトノトルネード(牡、父ハーツクライ、2020年生)未勝利
9番仔 (牝、父ロードカナロア、2022年生の現当歳)

母父:Tiznow

Tiznowは1997年生まれの米国産。ブリーダーズCクラシック連覇など、ダートG1を計4勝。代表産駒にWell Armed(ドバイワールドCなど)、Tourist(BCマイルなど)、母父としてTiz the Law(トラヴァースSなど米G1を4勝)らを輩出。

2022:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

10 クロフネ
9 ダイワメジャー
7 ディープインパクト
6 キングカメハメハ、マンハッタンカフェ
5 サンデーサイレンス、フレンチデピュティ
4 キングヘイロー、シンボリクリスエス
3 アグネスデジタル、スペシャルウィーク、ハービンジャー、ブライアンズタイム、Motivator、Sligo Bay、Unbridled’s Song
2 アフリート、ヴィクトワールピサ、ウォーニング、ダンスインザダーク、デュランダル、ネオユニヴァース、バブルガムフェロー、フジキセキ、More Than Ready、Rainbow Quest、Seeking the Gold、Smart Strike
1 アイルハヴアナザー、アドマイヤコジーン、アドマイヤベガ、アドマイヤムーン、カコイーシーズ、ゴールドアリュール、サクラバクシンオー、ジャングルポケット、スウィフトカレント、ゼンノロブロイ、バゴ、マイネルラヴ、メジロベイリー、リンドシェーバー、ワイルドラッシュ、Acatenango、Awesome Again、Broad Brush、Danehill Dancer、Distant View、Fusaichi Pegasus、Galileo、Giant’s Causeway、Gone West、Harlan’s Holiday、Hawk Wing、Jump Start、Langfuhr、Le Havre、Lemon Drop Kid、Lomitas、Montjeu、Not For Love、Oasis Dream、Royal Anthem、Scat Daddy、Sea The Stars、Stormy Atlantic、Tiznow、Tizway、Storm Cat、Vindication

生産:ノーザンファーム

ノーザンファームは2022年の重賞39勝目。

2022:生産者別重賞勝ち数(敬称略)

39 ノーザンファーム
15 社台ファーム
6 岡田スタッド
5 下河辺牧場、三嶋牧場
4 天羽牧場
3 追分ファーム、コスモヴューファーム、社台コーポレーション白老ファーム、村田牧場、ヤナガワ牧場
2 金舛幸夫、クラウン日高牧場、ケイアイファーム、酒井牧場、隆栄牧場、谷川牧場、春木ファーム、ミルファーム
1 荒谷牧場、猪野毛牧場、ヴェルサイユファーム、浦河小林牧場、沖田哲夫、オリエント牧場、オリオンファーム、笠松牧場、カナイシスタッド、杵臼牧場、木村秀則、グランデファーム、グランド牧場、坂戸節子、坂本智広、サンデーヒルズ、白井牧場、シンボリ牧場、高村伸一、ダーレー・ジャパン・ファーム、千代田牧場、中地康弘、新冠橋本牧場、日高大洋牧場、平山牧場、藤原牧場、ムラカミファーム、山春牧場、吉田ファーム、レイクヴィラファーム、ASK STUD

他に外国産7(米国7)

過去の重賞勝馬一覧(2019年~)はこちら