(2022/11/22更新)2023年種付料は300万円(前年と変わらず)

【2022重賞戦績:JRA重賞の1~3着、JRA準重賞・交流重賞の1着を抜粋】

日付レース馬名着順
1112デイリーG2(阪神芝1600)オールパルフェ1

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リアルスティール 2012年生 鹿毛 体高167cm

通算成績 17戦4勝
・海外G1を1勝(ドバイターフ/1800)
※初年度産駒は現2歳(同期の種牡馬:サトノクラウン、マインドユアビスケッツ、サトノダイヤモンドなど)

血統表・父系概況

ディープインパクト
(2002)
サンデーサイレンス┌Halo(Hail to Reason)
└Wishing Well(Understanding)
ウインドインハーヘア┌Alzao(Lyphard)
└Burghclere(Busted)
ラヴズオンリーミー(2006)Storm Cat┌Storm Bird(Northern Dancer)
└Terlingua(Secretariat)
Monevassia┌Mr. Prospector(Raise a Native)
└Miesque(Nureyev)

サンデーサイレンス系
└ディープインパクト
 └キズナ・コントレイル・サトノダイヤモンド・リアルスティールシルバーステートミッキーアイル・リアルインパクトなど
└ハーツクライ
 └ジャスタウェイ・スワーヴリチャード・シュヴァルグランなど
└ステイゴールド
 └オルフェーヴル・ゴールドシップなど
└ダイワメジャー
 └カレンブラックヒル・アドマイヤマーズなど
└ゴールドアリュール
 └エスポワールシチー・スマートファルコン・コパノリッキー・ゴールドドリームなど
└フジキセキ
 └イスラボニータなど
└ブラックタイド
 └キタサンブラック

産駒データ

(賞金ランキング)

暦年別
・2022年 98位

(種付頭数、JRA勝ち上がり頭数、重賞勝馬頭数など)

種付年度    繋養先等              重賞勝馬
2019
(現2歳)
社台SS 200万円 177頭(110)オールパルフェ G2デイリー杯2歳/1600
2020
(現1歳)
社台SS 250万円 176頭(113)
2021(現当歳)社台SS 250万円 173頭
2022社台SS 300万円 151頭
2023社台SS 300万円
★はサンデーサイレンス3×4
注)現2歳の血統登録頭数110頭の内、SS3×4は25頭(全体の23%)、SS3×3は9頭(8%)を占める

繋養先等=(上段)繋養先 Fee* 種付頭数(血統登録頭数)
     (下段)JRAにおける勝ち上がり**頭数/デビュー頭数(勝ち上がり率) 〇数字は重賞勝馬頭数(血統登録頭数に対する比率) 
     *受胎条件     
     **勝ち上がりは3歳秋未勝利終了までをカウント

(代表産駒の配合)

オールパルフェ サンデーサイレンス3×4
・母クイーングラスは2勝(芝1600~2000)。
・母父ルーラーシップは2007年生まれ。オークス、天皇賞・秋を制したエアグルーヴの仔で、通算成績は20戦8勝、香港G1・クイーンエリザベスⅡカップを勝利。代表産駒にキセキ(菊花賞)、メールドグラース(豪コーフィールドC)など。まだ母父としての産駒数は少ない。

リアルスティール
(2012)
ディープインパクトサンデーサイレンス(Halo)
└ウインドインハーヘア(Alzao)
ラヴズオンリーミー┌Storm Cat(Storm Bird)
└Monevassia(Mr. Prospector)
クイーングラス
(2015)
ルーラーシップ┌キングカメハメハ(Kingmambo)
└エアグルーヴ(トニービン)
パイクスピーク┌アグネスタキオン(サンデーサイレンス)
└アルヴァーダ(Hernando)

種牡馬データファイル掲載馬

イスラボニータエピファネイア・オルフェーヴル・キズナ・キタサンブラック・ゴールドシップ・ジャスタウェイ・シルバーステート・ダノンバラードドゥラメンテドレフォンビッグアーサーヘニーヒューズホッコータルマエ・マインドユアビスケッツ・マクフィ・ミッキーアイル・モーリス・リアルスティール・リオンディーズ・ルーラーシップ・ロードカナロア