2歳戦好調のロードカナロア産駒とダイワメジャー産駒が各1頭出走。ロードカナロア産駒・ブースターは母が新馬勝ちの実績あり。ダイワメジャー産駒・センスオブワンダーの母は障害重賞の勝ち馬。ディープインパクト産駒不在のここは、共にチャンスをモノにしたいところ。

1・ブースター 牡2

父・ロードカナロア、母・アルデュール、母父・フレンチデピュティ
生産者・社台ファーム、(栗)中村均、M.デムーロ

・母は13戦3勝(中山ダ1200・3歳1月新馬、新潟ダ1200(2勝))。
・本馬は2番仔。
・初仔デルマオフクロサン(牝・父・ホワイトマズル)は中央現役・中央1勝
・3代母マガロを牝祖とする活躍馬に直仔のタヤスツヨシ(中央4勝、G1-日本ダービー、G3-ラジオたんぱ杯3歳Sの勝ち馬で、他にG1-皐月賞2着、G3-共同通信杯4歳S2着)、孫のビッグファルコン(中央2勝・地方3勝、G3-クリスタルC2着)、曾孫のロールオブザダイス(中央6勝、G3-平安Sの勝ち馬で他にG1-東京大賞典3着など重賞入着5回)などがいる。

11・センスオブワンダー 牡2

父・ダイワメジャー、母・イコールパートナー、母父・カリズマティック
生産者・ノースヒルズ、(栗)荒川義之、シュタルケ

・母は25戦4勝(阪神ダ1800、京都障2910、小倉障2900、東京障3300)。JG2-東京ハイジャンプの勝ち馬。
・本馬は4番仔。
・初仔クローザー(牡・父・ゼンノロブロイ)は地方3勝。
・2番仔フィールソーグッド(牡・父・マンハッタンカフェ)は地方4勝。
・3番仔フリーフリッカー(牡・父・トランセンド)は中央現役・中央1勝
・母の半弟ベストメンバー(父・マンハッタンカフェ)は中央4勝、G2-京都新聞杯の勝ち馬。

8・ユイフェンネル 牡2

父・ルーラーシップ、母・ローズシティ、母父・フレンチデピュティ
生産者・佐藤陽一、(栗)松永幹夫、川田将雅

・2016年の北海道セレクションセールにて2160万円で落札。
・母はノーザンファームの生産馬で10戦0勝。
・本馬は4番仔。
・初仔ネオヴィータローザ(牡・父・メイショウサムソン)は2戦0勝。
・2番仔トミケンルーシッド(牡・父・ジャングルポケット)は9戦0勝。
・3番仔トウカイハッピー(牡・父・ワークフォース)は中央1勝
・3代母ローザネイを牝祖とする主な活躍馬に直仔のロゼカラー、ロサード、ヴィータローザ。孫のローズバド、ローゼンクロイツ、ローズプレステージ。曾孫のローズキングダムなどがいる。